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今日は金環日食でした。

全国的に見て、
金環日食よりも部分日食を見た人の方が少ないのだから、
そちらの方が価値がある、というのは
やっぱり
間違っているな。


太陽が隠れるという現象を予言、というか
太陽を隠してしまうということができるように見せかけて超常の力を顕示する必要性は、
古い時代にマツリゴトをする上でとても高かったため、
太陽と月の運行の研究は早くから進んでいた、のだそうだ。

だとしても、でっかい火の玉を中心に
お互いの引力だけをたよりに動き続けている球体の筋道を計算できるのは、僕からしたら、ほぼ超常。


鳥取砂丘ってのはすごいんだよ、ぜひ行け、という人よりも、
ただのでかい海岸だ、思っているより狭いんだぞ、とかいう人のほうが周りに多くて、
期待値の低さの分、思っていたより素敵な場所だった。
ただ、あっちまで歩いてみよう、という気にならないのは、
寝不足だったからなのか、
それとも
単に体力が衰えているからなのか。


最近、スーパーはくとによく乗る。

Brits - blog (2008/08 - today)

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「The Sins of the Father」by Jeffrey Archer
今回も1週間で読了。
この「The Sins~」は「The Clifton Chronicles」の2作目なのだが、、このシリーズ、作者でFacebookで語るところによると、5部作になるらしい。そんなにもつのか。2冊目ですでにだるだるな気がするのだが。

「Kane and Abel」がずば抜けて素晴らしかったため、他が(といってもまだ3冊しか読んでいないが)冗長に感じる。どんな苦境に陥っても、登場人物はそれぞれエースやらジョーカーのカードをいくつも隠し持っているような展開が多く、必ず味方が現れたりする。フィクションなんだし、作者はどんな設定にも展開にもできるのは当たり前なのだけど、不自然さを感じものが続くとやはり興ざめしてしまう。

とか文句を言いながら、次に手をつけたのは
「A Prisoner of Birth」by Jeffrey Archer。
イギリス出身の作者による作品だから当然なのだけれど、イギリス英語がしんどい。イギリスの爵位とか、議会・法廷も、アメリカのそれらとかなり違い、当惑。勉強にはなるが。

ちなみに、議会、刑務所、オックスフォードの話が多いのは、作者自身にその経験があるからなのだと。Wikiで見てみたら、結構めちゃくちゃな経歴だ。へー。

Sofa - blog (2008/08 - today)

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生ハムとグリーンオリーブとドライトマトとアンチョビフィレとゴーダチーズとオリーブオイルをあえたパスタを載せた赤いテーブルクロス。


結局、ソファーはBoConceptで買った。CESTO。2、3ヶ月待ち、らしい。
その待ち時間のために安いソファーが欲しいなんて、ありえないことを考えてみたりする。


神戸に行ったばかりの頃に
"神戸はおしゃれなブスがいっぱい街を歩いている"と言い放ったオンナが、
大阪に戻ってきて、
"大阪はかわいいのにおしゃれじゃないコがいっぱい街を歩いている"と言い放つ。
刺激が少ないから、買い物をしようとも思わない、とも。


前任地では、自分が担っていた役割を果たし得るのは自分だけだったので、
必要とされる度合いが高かった。
今はそうでないので、
自分次第では、いくらでも空気に近づく。


「Only Time Will Tell」by Jeffrey Archer
1週間で読了。自分としてはなかなかのペース。
続編に突入。
「The Sins of the Father」by Jeffrey Archer

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日帰り京都。


宇治で平等院に行ったらなんとも言えない女装をした人が。

単なる趣味なのか、アイデンティティーの問題に真剣に悩んだ結果のものなのか、
批判も差別もするつもりもないけれど、
剃り残した左足のすね毛と、傷だらけの右足が、
いずれもストッキングの中で痛々しい。

全体的には完成度は高いように思えるのに、
すね毛を剃るのはなれていないようだし、
そもそも剃り残してるし、
なんだかがに股だし、
せっかくやるのならもっと徹底的にやればいいのにとかいうとこが気になりすぎて、
なんだかじろじろ観察してしまう。

その後で、
京都市内に移動して、先輩にたかってみた。


明日はとうとうソファーを買う?のか?


「Only Time Will Tell」by Jeffrey Archer
Page Turnerってのはこういうことを言うのかあというくらいのペースで読み進んでいる。
単に英語が平易なだけかもしれない。

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3月上旬の写真ですが。


随分久しぶりの更新。

・3年1か月住んだ神戸も、異動にともないオサラバ。
「ミナトまち」「おしゃれ」「スイーツ」「異人館」だけでない色んな神戸の顔が見られた3年間だった。
それにしても、離れてみてわかる、napとその仲間たちのありがたさ。
カノジョも、あんなに早く大阪に帰りたいって言ってたのに、
いざ大阪に帰ってみたら、神戸の友達はすばらしいだとか、いい町だとか、
もう一度神戸に住んでもいいだとか、勝手なことを言っている。
そんなこと、住み始めた時から俺が言ってたじゃないか。

・引っ越し、両親が、「行こうか」と。
「親に引っ越しに来てもらうような年じゃないよ、大学生でもあるまいし」
と一旦断ったが、カノジョの進言でやっぱりきてもらうことに。
手伝ってもらうというより、結局一度も来てもらってなかった神戸で少しでも観光をしてもらおう、と。
こんな親孝行もありかもしれないし、カノジョとも合わせられたし。そして結局引っ越しには車があると大層楽ちんだったし。

・神戸から大阪までバイクを移動。バイクに乗っていくのではなく、バイクを移動。
大阪まで下道を走って、目的地の引っ越し先について、エンジン切ると、、、もうエンジンがかからない。というか、セルがまわらない。
電気系統が全部ウンともスンともいわない。
あー、こりゃいよいよバッテリーの買い直しか、と思ってその日は放置。
数日後バッテリーを見てみたら、マイナス側のネジが無くなってて端子が外れてました。
バッテリー充電して戻したときにねじ込みが甘くて、走ってる最中に振動で外れたのか。。。どこまで間抜けなんだ。
途中で小休止とかしなくてほんと良かった。

・新しい家が、広すぎる。
ってか、神戸で1人スペースに2人住んでいたから、違和感感じるのは当然か。突然面積が倍になって、家具の数がそのままだったら、なんか寂しいのも仕方ない。

・神戸では、主に大丸の地下で買い物をしていた。で、大阪に来てからは近所のコーヨー。場所柄もあるだろうけど、客層が違いすぎる。
カネ持ってるオバチャンだらけの大丸の地下に対して、断然年齢層の低いオーサカのコーヨー。コーヨーに成城石井があったのは感動したけど。

・多分ノロ、になった。夜中に突然吐くことになったので、数日前に食べたカキかと思ったが、(カノジョによると)カキはあんなもんではすまないらしい。
翌朝病院へ。保険が適用されないため、お金をかけずに短時間でノロの検査をすることはできない、ということで、多分ノロ、の診断。
小一時間ほどかけて点滴を打ってもらっていたら、その間に訪れた患者3人が「多分ノロだ」と全く同じ説明を受けていた。この近隣がノロ患者であふれかえっているのか、この医者がなんでもかんでもノロにしているのか。
いずれにしても、何度も繰り返される「多分ノロ」の説明の流暢さを聞いていると、この病院で「多分ノロ」とされた患者はかなりの数に違いない。

・昨日はイースターだった。日本に帰ってくるとほとんど意識することのないイベント。
アメリカにいた時、郊外の教会で行われるというイースターエッグハントの取材に向かう途中で道に迷い、到着すべき時間をかなり超過して、車ぶっとばしてやっと到着して教会の敷地にズザザザザッと突っ込んでいったら、車を下りた瞬間に牧師が「ジーザス!!お前めっちゃあぶねーよ!!」とめっちゃ怒っていて、しばらく説教された。いや、そっちの説教ではなく。

・会社のセンパイが、2つ目のiPadを買おうか迷っていて、結婚したのにカネのあることだと言ったら、嫁さんにiPadを取られてしまったのだと(事実上、という意味で)。

その状況、ウチでも起きてます。

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カノジョが
スイーツを補給しながら走る「スイーツマラソン」に
出場したので
応援に行ってきた。

会場である大学キャンパス内を6周で10キロ。
エイドステーションで、スイーツをもらって、食べて走る。
もちろん走りながら食べている人もいるのだけれど、
食べないで、もらうだけもらって、沿道の知り合いにとりあえずわたす人もいるし、
ガチな出場者は、給スイーツ(?)場所など目もくれず周回し続けている。

マラソンしながらスイーツなんて食べたら
チーズケーキとかシュークリームとか吐き出しながら進む人続出かと思っていたのに、
ちっともそんなことなくて、
「イッテQ」の乳牛祭りみたいなのが見れるかと思っていたから、
ちょっとがっかりした。


「カメラのおっちゃん、スリムクラブの前田じゃないほうにそっくりや」
と小学6年生に言われて、いまもまだ腹が立っている。


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もう、毎年恒例となりつつある、城崎温泉でのズワイガニ旅行。
カニを食べるのが、というか、身を出すのが随分早くなって、
甲羅を精査していたら、前歯みたいなのがあるし、
見れば見るほどプレデターみたいだし、
あんましじっくり見るもんじゃないなあ、なんて思ったり。


帰ってきてから思ったのだけれど、
あの、蒸しガニのカニミソの所にあった白い米粒大のものはなんだったのだろう、と。
なんか虫の卵みたいだ、カニの卵ってこんななんだ、と思って全部ミソと一緒に食べてしまった後で、
あれ、ズワイガニってオスだろ、
メスのセコガニは濃褐色のつぶつぶの卵を抱えているし。
俺は一体何を食べたんだ。もしかして寄生虫!!
カニの寄生虫って加熱したら大丈夫なのか?
蒸しガニで良かった、のか!?!いや、だめなのか?
脳みそに入ったりして発狂したりしないか?
と背中ぞくぞくでググりまくって、
似たようなエントリをいくつか発見。(そんなに数は多くない。)

多分、多分、
オスガニの精巣、輸精管、らしい。
というか、そうであってほしい。


Yahoo知恵袋 ズワイガニの白子って知っていますか?

京都府「ズワイガニ豆知識」

Lander University:Callinectes sapidus(Reproductive Systemの項)

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アメリカで随分お世話になったフォトグラファーからメールが来て、
「実は昨年7月にあの新聞社はクビになったんだ」と。
スタッファーとして27年もいたのに。

「I was thrown under the bus.」と、彼らしい過激な表現で、
まあ、たいそうな辞めさせられ方をしたんだろう。
会社自体が別のメディアグループに買収されて、
経営方針が変わっていたから、
そこの状況を一概に敷衍することはできないけど、
当時のスタッフの3分の2がやめさせられて、
彼自身もそれ以来再就職できてないっていうから、
アメリカの新聞業界の状況はやはり相当深刻なようだ。

8年前にあの会社に正式採用されてたら、今頃俺も無職か、
なんて思うと心境は複雑。

「Hope things are well with you on the other side of the blue and green ball spinning around the sun.」

なんて返信するか、非常に悩む。

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リボンがくずれる、というようなしぐさだったように思う。 こんなときにそんなとこさわっちゃだめよ、ではなく。

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始発の新幹線に乗って東京へ。
ホテルの部屋には、銀色の服を着せられた新郎が、監禁されている宇宙人のようにぽつんと座っていた。

あの新郎の男は計算機のようだと常々思っていたけれど、
今回の結婚式で考えが変わった。

式には、奥さんがどれだけ彼のことを愛しているかがにじみ出ていて、
そのあまりの純粋さに圧倒されて、
エンディングロールで流れたミスチルの曲を、人生で始めて、素敵だと感じてしまった。

計算機はあんな純粋に愛されないだろう。
やっぱり、ただ早口なだけなのだ。

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