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金沢


kindleの.comと.co.jpのアカウントをやっと、ついに、結合。
最初に結合(consolidation)のサービスができた時は、
.comで洋書を安く買っている客を.co.jpに誘導する罠だと思っていたのだけれど、
為替的に.comで買ったほうが安いという状況では(短期的には)ないし、
そもそもどちらで買うかを切り替えられる、らしいので、
いつまでも別々にしておく必要もないかと。

で、いざ結合しようとしてみたら、error。
.co.jpのほうで既に購入したアイテムがあるとエラー出たりするらしいという話ではあったけど、
そういうこともないのにおかしいなあと思いながら、
仕方ないので、.comのCSとチャット。

たらいまわしにされたり、結合というサービス自体について理解のないCSがいたりして
一筋縄ではいかないというエントリーも散見されたので身構えて挑んだけど、
うまくいかないんです、と伝えてものの数分もしないうちに、
「もう統合しましたよ、確認してみてください」と返事。
聞かれたのは両アカウントのログインに使用しているメールアドレスのみ。簡単。

ただ、結合が反映されるのにはちょっと時間がかかるみたいで、
「あれ、.co.jpのほうでログインしても.comのアイテム見えませんけど?」
「えー、変ですね、.comのアカウントでログインしたらどうですか?」
「いや、だめですねー」
「おかしいなー」
「あ、見えました」
的なやり取りあって、無事解決。

CSの人は.comのアカウントでログインするように、と言っていたので、
あちらとしては.co.jpを.comに統合したつもりなのかもしれないけれど、
結果的に統合された.comの本は、.co.jpのアカウントで見えているので、
.comが.co.jpに統合されたのだと思う。
普段のamazonの買い物もそちらでしてるので、
そうでないと困るのだけど。

とにかく、時間も経っていることもあるのだろうけど、
ものすごくあっさりでしたよ、という話。


Osaka Half Marathon 2015 - blog (2008/08 - today)

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大阪ハーフマラソン。
前日まで微熱の日々。
若干の不安をかかえながらも、友人を巻き込んでしまってるし、やばくなったらリタイヤすればいいやととりあえず出場することに。

朝飯は餅を5個。
10時に受け付けして、なんか最近おかしい足首にテーピングしてもらって、
風邪薬と咳止めとかちゃんぽんにして、トローチを小分けで口に含みながらスタートラインに。
去年長袖インナーに半袖Tシャツで走ったら暑くて大変な目にあって、
今年はもっと気温が高いので、半袖Tシャツ1枚で走ることに。
まわりのランナーは長袖インナーに半袖Tシャツが大多数。
スタートまでの待ち時間、モンベルの超極薄ジャケットはおってちょうどいいぐらい。
気温は10度を超えていたらしい。

2度目の出場ということもあって、びっくりするほど平常心。
スタートブロックはDで、スタートラインまでかかった時間は1分半程度。
Fブロックスタートで3分以上かかった去年と比べるとずいぶんまし。

スタート直後は恒例の大混雑。
常に前に人の壁があると足止めを食らっているようでなんだか気がせくけど、
無理に追い越さなくても、この群衆、実はキロ5分程度で進んでいる。
ここでちょこちょこ追い抜いていくと、転倒のリスクもあるし、後半でばてる可能性が増す。
そんな去年の反省があるので、無理にスピード出して追い抜いたりせず、
お先にどうぞで自分のペースで走る。

で、だんだんペースを上げていこうかと思っていたけど、結局キロ5分前後のペースからスピードあげられず。
病み上がり、そして練習不足にたたられた。
思えば、去年3月の淀川ハーフ以来、練習で12キロ以上走っていない。

10キロあたりからマスクをして走ってられなくなり
(というか、そこまでマスクしていた)、足が本格的に重くなり始める。
13キロ越えるともう足の痛みとの戦い。
1キロ毎に減っていく距離表示がうれしくもあり、もどかしくもあり、の時間が始まる。

18キロ当たりの沿道でみかけた「それがお前の限界か!!」の応援ボードは元気が出た。
でも、その元気が持ったのも長居公園の入り口まで。
長居に入ってからの3キロは本当に長い。
去年はここで6分半ぐらいまでペースが落ちてて、走ってるのか歩いてんのかわからんような感じでひたすら進んだのを覚えている。
去年はここで歩くと2時間の制限内にゴールできないような状態だったから、もう悲惨だった。

グロスのタイムは多分1時間55分くらい。
去年より5分くらい縮んだだけだけど、完走もあやういコンディションだったから、まあよしとする。

それにしても、今回初めて買ってみたパワージェルは大誤算だった。
エネルギーは摂取できるし、あの塩辛さからミネラル分が豊富なのも間違いないけれど、
舌触り、のどごし、手がベッタベタになってしまうことなど、何をとってもいいところが全くない。
ドリンク持って走ってなかったらあれのせいでリタイヤしていたかもしれない。
あとでよく見たら「水と一緒でよりスムーズな補給」って注意書きがあったけど、あれは「水がないと危険」に変えてデカデカ表示しておくべき。
飲みやすさのこと考えると、やっぱウェイダーインが1番。

一緒に出場した友人は15キロの関門にひっかかったらしい。
走り始めて数か月、膝の不調で練習もまともにできなかったのだから、
そこまで行けたらたいしたものだと思うのだけど、本人は結構くやしがっている。
トイレにも2度行ったのだそうだ。
1リットルのドリンクをレース中に飲み干し、さらに3か所の給水所で3~4杯ずつ飲んでいるのにトイレに一度も行っていない自分とは
体温調整の仕組みがずいぶん違う。
汗をかかないですむなんて、うらやましい。
ちなみに足切り後はドナドナのバス(関門で止められてしまった人たちがゴールまで運ばれるバス)
に乗ったのだそうだ。
ハーフを2時間という制限時間でガチなランナーが多いだけあってか、
車内はびっくりするほど沈痛な空気が満ちていたらしい。

レース後は予定通りスパワールドと串カツへ。
朝飯食べただけでレース直前に何も食べなかったせいか、
胃が空っぽになっててめちゃくちゃ気持ちが悪い。
温泉はぬるめ短めにして、15分マッサージチェア。
足に水ぶくれが何か所か。やっぱあの靴あってないのか。
だるまは行列できてたので横綱で串カツ。
キャベツがうまいし、串カツもうまい、そしてなによりビール!
ではなくコーラだったけれど、マラソン後のプハー!はやはりたまらん!

The fifth - blog (2008/08 - today)

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今年5つめの結婚披露宴。自身のものを含め。
この前の友人のもそうだったけど、
奇をてらわない披露宴ってのもいいなあ、とあらためて。
新郎新婦の人柄の出た上品な時間でした。







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Palau-6 - blog (2008/08 - today)

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German Channel。
マンタ狙いだったんだけど、しばらく待っても出くてそのへんフラフラ。
マンタ、出る時期には100枚近くでるんだとか。それはさすがに、、、見てみたい。



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空から見るとこんな感じ。
パラオがドイツ統治下だった時に、採掘した鉱石とかを運ぶために掘った運河なのだそう。

Palau-5 - blog (2008/08 - today)

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レストランElilai。
ホテルからの送迎の車中で、「なんか道が暗い」とドライバーが言い出し、店に着いたらやっぱり停電中。
ろうそくの火ではメニューも見えなくて、店員さんのライトで照らしてもらいながらドリンクをオーダー。
しばらくしたら復旧。暗いのもムードがあってよかったんだけど。


パラオでは絶賛断水中、たまに停電って感じだった。断水は水道管の破裂が原因だったらしく、時間が決められて断水になってた(水道管トラブルなのに計画断水ってのも不思議な話なんだけど。)
自分が泊まったホテルは貯水タンクもあって不便はなかったけど、街中とか他のホテルは大変だったみたい。
不便と言えば、ダイビング終えて港に戻る時間帯がちょうど断水だったのは悲惨だった。シャワーからちょろちょろ出る水を手の平にためて顔を洗ったり、インフラって大切だとあらためて実感。水が出る間にバスタブに水をためておかないとトイレが使えないから通水時間にホテルにわざわざ戻ってる人もいたし、街中でもトイレが借りられなかったのは往生した。

そんな夜にホテルでじゃーじゃーシャワーを使ってると、なんだか罪悪感があった。

Palau-4 - blog (2008/08 - today)

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バラクーダ(Blackfin Barracuda)の群れ@Blue Corner。ちょっとボリューム不足の感は否めない。やっぱトルネードになってないと絵になりにくいし、あまり近づくとサンマにしか見えないし・・・。

そしてこの後、ドリフトしながら安全停止忠、ジンベエ登場。「お、ジンベエだ、へー」と思って深追いもせず。そしたら、この海域ではずいぶんと珍しいものだったらしく、ドリフトで船待ちの間、海面に上がったらガイドさんが(ひとりで)すごい興奮している。聞けば、初めて見たんだそうで。
と言っても、よく考えてみたら自分もジンベエなんて沖縄でファンダイビング用に網の中で飼われてるやつか、海遊館(!)のしか見たことなかった・・・。ってことは、なんと、初天然ジンベエか!とあとでびっくり。ガイドさんと一緒に海面でわーわー騒げばよかった・・しかも(これが一番重要なんだけど)写真を押さえてないなんて・・・普段からのあきらめの早さを反省。やっぱ何事もシャッターはとりあえず切っておかねば・・・。



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水中で横か逆さまの体勢になった時だけマスクの中に水が入ってくる、困った、、と思っていたら、これは多分マリオひげのせいだろうと思い至った。最近マスクは緩めにしてるんだけど、それが裏目に出た。ぎゅーってしたらいいんだけど、それするとマスクの跡がひどいし、頭痛にもなりやすくなるし・・・。

Palau-3 - blog (2008/08 - today)

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Jerryfish Lake。地形の変化で外海と切り離された水域が孤立し、生息する汽水の湖に天敵がいないという理由で、長い時間かけて(ほぼ)無毒に進化(?)したクラゲがわんさかいる。共生するプランクトンが光合成するため、天気の良い日はクラゲも水面近くに集まってくる。

湖ではシュノーケリングのみ可。群れの近くまではフィンキックで行くけれど、いざ群れの中に入ったらフィンキックは厳禁。打ち所(?)が悪いと、一蹴りで数匹のクラゲをずたずたにしてしまうこともあるらしい。

湖の水深約30メートル。のぞき込むと、どこまでもクラゲが漂う空間が広がっている。


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中央がその湖。海とは水中の洞窟でつながっているのだそう。
水面に小さく点在しているのはもちろんクラゲではなく、シュノーケリングしている人、人、人。
ムスカのセリフがアタマに浮かぶ。


ちなみに、湖に行くには、桟橋で船を下り、許可証(2014年時点で100ドル)を見せて、5分程度歩く。ビーサンでも、多分大丈夫。そして、一眼レフのハウジングを持って行っても大丈夫。湖岸に荷物を置く場所はないので、ハウジングも裸で持って行った方がいいと思う。
クラゲへの影響を配慮して、日焼け止めは禁止。塗っていても、ツアーで前に寄った場所で洗い流された状態にされてしまう。パラオの紫外線は日本の7、8倍らしい。焼けたら困るのなら、(というか、焼けてもいいと思っていても焼けすぎてひどい目にあう)UVカットのラッシュガード必携。

Palau-2 - blog (2008/08 - today)

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セスナでパラオを遊覧飛行。世界遺産で、海からは人の接近が禁止になっているSeventy Islands。実際の島数は40程度らしいけど。



30分のプランだったけど、なんだかんだで1時間弱は飛んでたと思う。
もうとにかく天気が良くて、もともと青い海に空の青がさらに映える!

セスナに乗ったのは初めて。
景色が見やすいようにということで、右側扉が取り外された状態でのフライト!!
「先日、お客さんが写真を撮ってる時にiPhone落としちゃってましたよ、今頃海の藻くずですね、アハハ」と軽~く言うパイロット氏。うは~、日本だったらそんなの大問題になってるだろうに、規制のゆるさが半端ない!

Palau-1 - blog (2008/08 - today)

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ギンガメアジの群れ@Ulong Channel
流れがきつくてもう大変でした。


パラオに新婚旅行、5泊6日。
ダイビング2日と、ロックアイランドツアーに、セスナ遊覧飛行。


旅行用にヨメが実家から持ってきたスーツケースに鍵がかかっている。そして鍵はない。
またか~と思って、それでも業者に出すとまあまあの料金になるので、
以前石垣島のおじいがやってたのをマネして、粘土細工用のスパチュラ2本でひっかけたり押したりしてみたら、ガチャ、結構簡単にあいた。
旅にスパチュラ、必携かも。

20140908 - blog (2008/08 - today)

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ミスジフエダイ、、、多分。


久しぶりにバスケをした。
小学校以来なので、20年以上経っている。

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