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    <title>忘れやすい自分のために - weblog - 2</title>
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    <updated>2010-03-14T12:35:30Z</updated>
    <subtitle>仕事で撮った写真、仕事では撮れない写真。そして日々の出来事の写真。忘れやすい自分のために。
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    <title>stamped</title>
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    <published>2010-03-14T12:32:41Z</published>
    <updated>2010-03-14T12:35:30Z</updated>

    <summary> 「リュックを背負って畝の間にしゃがみこむと、 リュックが背中側の畝のイチゴをつ...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_3216-700.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_3216-700.jpg" width="467" height="700" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>「リュックを背負って畝の間にしゃがみこむと、<br />
リュックが背中側の畝のイチゴをつぶしてしまって<br />
汁がついて取れなくなります」<br />
と、農家の人が言っていた。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Strawberry Picking </title>
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    <published>2010-03-14T12:17:24Z</published>
    <updated>2010-03-15T03:54:38Z</updated>

    <summary> イチゴ狩り。 途中から練乳が登場しても、 １時間もイチゴを食べ続けるなんてこと...</summary>
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        <name>taku</name>
        
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_3196-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_3196-800.jpg" width="800" height="533" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>イチゴ狩り。</p>

<p>途中から練乳が登場しても、<br />
１時間もイチゴを食べ続けるなんてことは<br />
できません。</p>

<hr>

<p>白い花が咲いて、<br />
緑色の実がなって、<br />
それがだんだん赤くなっていく、<br />
なんてことには<br />
もちろん誰も目をくれず、<br />
ひたすら、<br />
大きくて甘いと思われる果実を求め、<br />
隣の芝は青い的な、<br />
隣の畝は多い発言を繰り返す。</p>

<p>去年の今頃は、<br />
受粉のためのミツバチが大量に死んだなんて騒ぎになっていたけど、<br />
今年は大丈夫だったんだろうか。</p>

<hr>

<p>連絡</p>

<p>イチゴ狩りのあとは、<br />
フルーツフラワーパークでバーベキュー。<br />
天気はいいし、最高でしたわ。</p>

<p>そんなわけで、<br />
出る、とか言っときながら<br />
足の甲を負傷したとかいう腰抜けな理由で、<br />
マラソン大会に出場できなくて、すみませんでした。<br />
応援にも行けなくて、すみませんでした。<br />
イチゴはとても甘かったのです。<br />
おみやげはありません。</p>]]>
        
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    <title>I love ED</title>
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    <published>2010-03-09T11:08:57Z</published>
    <updated>2010-03-09T13:52:09Z</updated>

    <summary> Editionが２月１４日に店頭に置いていた、 特注のチロルチョコ。 僕の中で...</summary>
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        <name>taku</name>
        
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2095-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_2095-800.jpg" width="800" height="533" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Editionが２月１４日に店頭に置いていた、<br />
特注のチロルチョコ。<br />
僕の中でEDと言ったら別のもので、<br />
そんなもの到底好きにはなれないので、<br />
ずいぶんびっくりした。</p>

<p>それをカノジョに言ったら、<br />
「エロいことばかり考えてるからそういう発想になるんだ」<br />
といわれたが、はたしてそうなんだろうか。</p>

<p>ちなみに手元の辞書でEDとひいても、Erectile Dysfunctionは出てこない。<br />
出てくるのは、educationと、Edwardなどの男子名。<br />
"ed."でeditionがでてきたけれど。</p>

<p>職場で同僚に話したら、みんな笑い出した。<br />
僕だけがおかしいわけではなさそうだ。</p>

<p>なんだかぐだぐだになってきた。もうやめよう。</p>

<p><br />
<hr></p>

<p>「Drive @ Earth」</p>

<p>検索すると同様の指摘をしている内容を多く見るけれど、<br />
僕も、<br />
三菱のCMで宮崎あおいが「Drive @ Earth」と言っているのが<br />
非常に気になる。</p>

<p>Earthを「大地」とかで解釈するのならぎりぎりありかもしれないけれど、<br />
「地球」とするならatでは違うだろう。<br />
＠を使いたいのは分かるが。</p>

<p>あー、コマーシャルのためのアレンジ英語なんだな、<br />
と思って聞くのなら、いい。<br />
そうと知らずに、いつの間にかこの用法が耳に慣れてしまう人は、<br />
ものすごく気の毒だ。</p>

<p>文法とか構文が耳から入って自然に身につくというのは<br />
言語学習において最良の流れだと思うので、<br />
毎日英語が耳に入るのはすばらしいことだ。<br />
それなのに、「ドライブアットアース」と聞かされる。<br />
不幸なことだと思う。</p>

<p>間違った用法の言葉が間違ったまま使われ、<br />
いずれそれが正統となることはあると思う。<br />
けど、英語圏もひっくるめてDrive ● Earthの●がatとなる用法に変わっていくのならともかく、<br />
日本だけで「ドライブアットアース」が広まっていく。<br />
子供のころから毎日聞かされて、<br />
いずれ英語を使用する場面で恥をかく。<br />
ひどい話だ。</p>

<p>念のため書いておくが、<br />
宮崎あおいには何の罪もない。</p>

<p>なんだかぐだぐだになってきた。もうやめよう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>mode dials of 5DMkII and 7D</title>
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    <published>2010-03-07T07:53:45Z</published>
    <updated>2010-03-07T08:50:34Z</updated>

    <summary> ７Ｄにも５ＤＭｋＩＩにもほぼ同じ形状のモードダイヤルが左肩についていて、 これ...</summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thphoto.jp/blog02/">
        <![CDATA[<p><br />
７Ｄにも５ＤＭｋＩＩにもほぼ同じ形状のモードダイヤルが左肩についていて、<br />
これがまあ、非常に軽く動く。<br />
ロックダイヤルがついてないからということなんだけれど、<br />
これがすぐずれてしまう。<br />
電源をonにしてちょっと歩いたりするとモードダイヤルがどこかに当たって、<br />
Ｔｖにしていたはずなのに全オートになっていたりする。<br />
Ｂｕｌｂとかに切り替わっていたりすると目も当てられないことになる。</p>

<p>調べてみると、キヤノンのサービスに持ち込めば、<br />
ある程度固くしてくれるらしい。（←未確認情報）</p>

<p>いずれはそうしようと思いつつ、<br />
すぐにできる対策を調べていたら、<br />
ゴムチューブを周りにはめるというのがあったので、<br />
早速東急ハンズに行ってきた。</p>

<p>いろんなサイズや素材のゴムリングなどを５種類ぐらい買って、</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2272-600.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_2272-600.jpg" width="382" height="600" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>水道コーナーに売っていたこのゴムパッキン（内径２０．５mm）を<br />
中性洗剤でしっかり洗って離型剤を落として、</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2291-700.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_2291-700.jpg" width="700" height="355" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>家にあった合成ゴム用接着剤で２枚張り合わせて高さを出して、</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2323-700.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_2323-700.jpg" width="700" height="452" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>モードダイヤルにつける。（写真は７Ｄ）</p>

<p>約２mm厚のゴムが<br />
ダイヤルとカメラの間にはさまって、<br />
ほどよい抵抗感。<br />
そう簡単にはまわらない感じ。</p>

<p>５ＤＭｋＩＩでも同様。ただし、カメラの形状が違うので、<br />
７Ｄに付けた時ほどの効果はない。<br />
でも無いよりは断然まし。勝手には回らなくなる。</p>

<p>外れやすさが心配だったけど、<br />
モードダイヤルの直径は約２４mmなので、<br />
内径２０．５mmのゴムパッキンは<br />
ちょっとさわっても外れないほどの締め付け具合。<br />
パッキン１枚だけだとくるくるねじれて外れてしまうので、<br />
２枚張り合わせてずれを防ぐ。</p>

<p>パッキンを取り外せばダイヤルはまた軽くなるので、<br />
カメラユーザー設定に登録してあるモードを<br />
素早く切り替えたいなんて場合（個人的には高頻度）は、<br />
単純にパッキンを取り外せばいい。</p>

<p>以上。</p>

<hr>

<p>７Ｄの電源スイッチがモードダイヤル脇に移動したことについては、<br />
結構意見が分かれている様子。<br />
電源オンオフの時にモードが確認できるとか、<br />
背面にスイッチがあったときは勝手に電源が入ったりした、<br />
とかいうのが左肩スイッチ肯定派。<br />
対して、<br />
電源をオンオフしたときに指が触れてモードが勝手に変わってしまう、<br />
というのが否定派。<br />
どちらの意見も、ちょっと検索するとざくざくでてくる。</p>

<p>なんでもいいけれど、僕は否定派なので、<br />
上記のゴムパッキンはその"電源オンオフの際に勝手にモードダイヤルが！"<br />
という事態をも防いでくれるので、素敵です。</p>]]>
        
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    <title>Sichuan style bean curd with minced beef</title>
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    <published>2010-03-06T13:46:42Z</published>
    <updated>2010-03-07T01:23:03Z</updated>

    <summary> 赤くないのは 豆瓣醤が少なめな上に、 粉唐辛子を使っていないからだろう。 粉唐...</summary>
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        <name>taku</name>
        
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2159-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_2159-800.jpg" width="800" height="533" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>赤くないのは<br />
豆瓣醤が少なめな上に、<br />
粉唐辛子を使っていないからだろう。</p>

<p>粉唐辛子がなくて、<br />
鷹の爪を細かく刻んで使っているので、<br />
油に色が移らない。</p>

<p>花椒はたんまり入れているけれど、<br />
これでは赤い色はつかない。</p>

<p>にんにくは入れていない。<br />
参照した料理本では<br />
にんにくの香りをつけるために、<br />
にんにくの芽を入れていたが、<br />
あまり好きでないので、パス。<br />
代わりに、インゲン。</p>

<p>豆腐の水抜き時間を少し短くしてしまったせいで、<br />
なんとなく水っぽくなってしまった。<br />
料理は、<br />
手を抜いてはいけないポイントが料理ごとにあって、<br />
それらを犯してしまうと、<br />
もうどうしようもないほどぐだぐだになる。</p>

<p>それは写真も同じだけれど。</p>

<hr>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2237-700.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_2237-700.jpg" width="487" height="700" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>無水鍋を使って、スコーンを。<br />
初めて、無水鍋らしい使い方をした。<br />
冷蔵庫に入っていたレーズンとチョコを、<br />
それぞれ混ぜ込む。</p>

<p>粉にバターをすり込んでいたら、<br />
アフタヌーンティーでバイトしていた時に、<br />
スコーンよく作ったっけなんて思い出した。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>7D</title>
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    <published>2010-03-03T08:33:08Z</published>
    <updated>2010-03-03T23:47:16Z</updated>

    <summary> 手元にあるカメラの使用説明書。 ７Ｄ新規加入。 なぜ今更、このタイミング。 正...</summary>
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        <name>taku</name>
        
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0929-700.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_0929-700.jpg" width="467" height="700" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>手元にあるカメラの使用説明書。<br />
７Ｄ新規加入。</p>

<p>なぜ今更、このタイミング。<br />
正しい疑問ではある。</p>

<hr>

<p>先日、お風呂で「エチカの鏡」を見ていたら、<br />
"月に一度、高い買い物をすると脳によい"と言っていた。<br />
「高い買い物を正当化するための言い訳を考えるのに脳を使うから。」<br />
なのだそうだ。<br />
あほくさ、と思っていたはずなのに、<br />
その夜のうちに７Ｄを通販で買ってしまった。</p>

<hr>

<p>7D発売から約半年。<br />
なんとなく気になり続けていた。</p>

<p>5DMKIIのサブとなりはてた1DMKIINは<br />
すっかり16-35mmのレンズキャリーになってしまっていたわけで、<br />
そう考えてみると、<br />
何かが背中を押してくれるのを待っていただけだったのかも知れない。</p>

<hr>

<p>脳にいいらしいので、いちおう、正当化のための言い訳を考えてみた。<br />
が、実際買って、使用を理解してみると、色々マイナス点もちらほら。<br />
言い訳のために脳を有効に使用し、<br />
マイナス要素で脳にストレスが。</p>

<p>まあ、いいや。脳のために買ったわけじゃないし。</p>

<hr>

<p><br />
以下、正当化の言い訳。</p>

<p>・5DMKIIとバッテリーが同じ。（２台のカメラのバッテリーが同じなのはすばらしいことだ。）<br />
・1DMKIINを、レンズキャリーという不名誉な立場から開放してあげられる。<br />
・５Ｄがフルサイズなので、カバーできる焦点距離の面から、１．６倍の７Ｄには利がある。<br />
・シャッター音は嫌いではない。<br />
・動画撮影スイッチの位置が変更された。<br />
（人間の手の形的に無理のない場所に。5DMKIIの、SETボタンでの動画撮影はきつかった。）<br />
・1DMKIINのバッテリーを買い直さなくてすむ。（ニコンＤ２Ｈばりのへたれ具合までに劣化。）</p>

<p>そして、気になってしまう点。</p>

<p>・１D系ばりに重い。<br />
・ちまたで言われているほどフォーカスの性能が高くない。<br />
（正直がっかり。やっぱり１Ｄ系と比べてはいけない。）<br />
・電源スイッチの位置がひどい。<br />
（一緒にモードダイヤルも回してしまう。5DMKIIは、右手だけで電源On/Offできてよかったんだけど。）<br />
・RAW/JPEGボタン<br />
（そのうち、知らないうちに押してしまって痛い目にあうような気がする。）<br />
・露出補正±５（強烈に便利だと思うが、写真は下手になるだろう。）<br />
・どうやら、AIサーボAFで撮影している場合、合焦時にAFフレームを赤く光らせることができないらしい。（これはキヤノンにも確認。）<br />
・「操作ボタンカスタマイズ」がイマイチ：＊ボタンに<AF-ON>を割り当ててオートフォーカスを＊ボタンでするようにした場合も、<br />
＊ボタンにプレビュー画像の縮小機能が残ってしまうため、プレビューから＊ボタンで撮影モードに復帰できない。<br />
（1DMKIIIなどのように＊ボタンと<AF-ON>ボタンを入れ替えているのなら、プレビュー画像縮小ボタンとしての役割も一緒に切り替えられたんだけど。）<br />
・５Ｄに16-35mm、７Ｄに28-300mmという組み合わせを基本とすると、７ＤがＡＰＳ－Ｃ機なので、35mmから44.8mmまでの撮影画角がすっぽり抜けてしまう。<br />
（わかっていたことではあるし、レンズを付け替えればいいだけの話だけれど。）</p>]]>
        
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    <title>married</title>
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    <published>2010-02-28T10:38:29Z</published>
    <updated>2010-03-04T14:50:12Z</updated>

    <summary> カンガルーがおっさん度１００％で寝ていたので カノジョにほらほらと写真を見せた...</summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thphoto.jp/blog02/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_9077-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_9077-800.jpg" width="800" height="533" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
カンガルーがおっさん度１００％で寝ていたので<br />
カノジョにほらほらと写真を見せたら、<br />
オーストラリアで学生をしていた時に、<br />
道の真ん中でおっさん寝をしているカンガルーなどを<br />
いやというほどみていたらしく、<br />
俺の興奮はちっとも伝わらなかった。</p>

<hr>

<p>１５ヶ月ぶりにに実家に帰ったら、<br />
下の妹が先日結婚したのだと報告を受けた。<br />
入籍をH22/2/22にしたのだそうだ。<br />
あと一日ずらしたら、俺の誕生日と同じになったのに。</p>

<p>結婚祝いで、<br />
プラズマクラスターの加湿空気清浄機と<br />
ティファールの取っ手が取れる鍋セットを買い与えた。<br />
個人的には、一生ものとなりえる無水鍋を買い与えたかったが、<br />
あまり興味を示していないし、<br />
何が優れているのかと聞かれても<br />
いまいち答えられず、<br />
買ってもすぐに棚にしまい込まれそうだったので、<br />
やめておいた。<br />
ティファールの鍋なんて、<br />
数年もしたらコーティングがはがれてしまって買いなおしになってしまうので、<br />
ちょっと残念。</p>

<hr>

<p>先日モアイ氏からいただいた、<br />
大阪のリッツカールトン１Fの「splendido」のディナーチケットで、<br />
食事をしてきた。</p>

<p>一応ジャケットを着ていったりしたけれど、<br />
それほど気にする必要はなかったのかもしれない。<br />
スーツでデートしてるカップルもいれば、<br />
きれいめジーンズの人もいた。</p>

<p>店内の雰囲気は素敵だったし、<br />
店員の感じもとてもよくて、<br />
サービスもよかったと思う。</p>

<p>料理はおすすめのコースで、<br />
かなり親しみのあるメニューで構成されていたけど、<br />
きちんとおいしかった。</p>

<p>総じて、<br />
とても楽しい時間を過ごせた。<br />
モアイに感謝。</p>

<p><br />
<hr></p>]]>
        
    </content>
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    <title>spring roll</title>
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    <published>2010-02-17T13:56:07Z</published>
    <updated>2010-02-19T07:21:22Z</updated>

    <summary> 油がややこしいので、 あまり揚げ物はしないようにしているが、 ひさしぶりに、春...</summary>
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        <name>taku</name>
        
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1850-700.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_1850-700.jpg" width="467" height="700" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>油がややこしいので、<br />
あまり揚げ物はしないようにしているが、<br />
ひさしぶりに、春巻。</p>

<p>がちの醤油で、からしをつけて食べる。<br />
春巻には、酢はいらないと思う。</p>

<p>ぱりぱり感と<br />
やわらか感が<br />
きちんと共存している食べ物が好きで、<br />
そういった意味で、<br />
春巻というものはとても優れており、<br />
３番目くらいに好き。</p>

<p>３番目ぐらいに好きなものが、<br />
２０個ぐらいあるけれども。</p>

<p>そういえばこの前テレビで、<br />
揚げ油の酸化具合が測れる器具が発売されたのだといっていたが、<br />
ひとつ１０万円以上した。<br />
素敵な道具だと思うけど、<br />
ちょっと買えないなあ。</p>

<p>それよりも、<br />
カメラを買おう。</p>

<hr>

<p>マックに行って、<br />
ハワイアンバーガーを食べてみた。<br />
期待してなかったというか、<br />
パイナップル入りのような味を想像していたので、<br />
実際はそうでなかったために<br />
とてもおいしかった。<br />
ただし、少々ややこしい話をしながら食べたので、<br />
味を覚えていない。<br />
ただ、目玉焼きがつるつるすべって、<br />
めちゃめちゃ食べにくいという印象だけが残った。</p>

<hr>

<p>ルーズリーフを買おうと思って<br />
コンビニをうろうろした結果、<br />
一般的なノートのサイズはB5なのだということに<br />
今さら気づいた。<br />
そういえばアメリカでは、レターサイズというＡ４よりもさらに大きな<br />
まあ馬鹿でかいノートだったことを思い出した。</p>

<p>なんにしても、<br />
プリントしたものはＡ４であることが多いので、<br />
同じフォルダに入れようとすると不具合がおきる。<br />
Ａ４の３０穴フォルダーにＢ５の２６穴を入れると<br />
隅がうまく入らない。<br />
とても不便だ。<br />
日本独自（多分）の規格であるＢ紙が一般的になってしまって、<br />
いまさらにっちもさっちもいかないんだろうけど、<br />
不便なことには変わりがない。</p>

<p>そういえば前に小学生だったころ、<br />
Ｂ紙に何かを書くような課題があったときに<br />
端でよく手を切った。<br />
Ｂ紙とは、非常に鋭利な紙だった。</p>

<hr>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>cg-hdc4eu3500</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thphoto.jp/blog02/archives/2010/02/05225450.php" />
    <id>tag:thphoto.jp,2010:/blog02//7.1146</id>

    <published>2010-02-05T13:54:50Z</published>
    <updated>2010-02-16T03:29:39Z</updated>

    <summary> 前回より、続く。 新規外付けＨＤＤケースは、ＣＯＲＥＧＡの「ＣＧ－ＨＤＣ４ＥＵ...</summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        
    </author>
    
        <category term="7.Jack of all trades" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thphoto.jp/blog02/">
        <![CDATA[<p><br />
前回より、続く。</p>

<p>新規外付けＨＤＤケースは、ＣＯＲＥＧＡの「ＣＧ－ＨＤＣ４ＥＵ３５００」にすることにした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1696-600.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_1696-600.jpg" width="530" height="600" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>以下、気にした部分。○Ｘは、個人的な都合と合うかどうか。<br />
<ul><br />
	<li>ＨＤＤ４台収納可。</li></p>

<p>	<li>ＲＡＩＤ１／０／３／５／１０→○</li></p>

<p>	<li>ＮＣＱ対応</li></p>

<p>	<li>ドライバ不要→○</li></p>

<p>	<li>回転数制御機能付１２ｃｍ大型冷却ファン→○</li></p>

<p>	<li>ＰＣ連動電源機能有り→○</li></p>

<p>	<li>Widnows7対応→○</li></p>

<p>	<li>最大８ＴＢ→○（VISTA以降に限るが）</li></p>

<p>	<li>接続インターフェース：ｅＳＡＴＡ／ＵＳＢ２．０→○</li></p>

<p>	<li>ＲＡＩＤ自動再構築（オートリビルド）サポート→○</li></p>

<p>	<li>プレステ３対応→どうでもいい</li></p>

<p>	<li>ＨＤ１台での使用不可。ＲＡＩＤ使用必須。→Ｘ</li></p>

<p>	<li>複数のボリューム作成不可。→Ｘ</li></p>

<p>	<li>２ＴＢを超えるのボリューム作成のためには、ＯＳのパーティションスタイルがＧＰＴに対応している必要有→Ｘ</li></p>

<p>	<li>ホットスワップ（多分）不可。　価格コムに、製品スペックには可とあるが、<br />
障害時に電源を入れたまま１台だけ交換するホットスワップを試したところ失敗したという投稿あり。<br />
ＰＣを立ち上げたまま外付けＨＤＤを取り外すホットプラグは可能らしい。→×</li></p>

<p>	<li>ｅＳＡＴＡ接続はホットプラグ非対応。</li></p>

<p>	<li>"ＲＡＩＤコントローラ機能を搭載しているパソコンでｅＳＡＴＡ接続する場合は、<br />
パソコンのＲＡＩＤコントローラ機能を停止する必要があり"、<br />
それが不可能な場合は"ＵＳＢ接続で。"（とマニュアルに書いてあった。）</li><br />
</ul></p>

<p>価格コムでの評価が４．３と高く、売れ筋ランキングも３位と上位。<br />
ＨＤＤを別々のボリュームとして使えないのはちょっとと思って他を探したが、<br />
総合的にこれを凌ぐ製品が見つからない。<br />
これに決める。</p>

<hr>

<p>中に入れるＨＤＤとして、「ＷＤ２０ＥＡＤＳ」を２台購入。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1671-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_1671-800.jpg" width="800" height="501" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<ul>
	<li>容量は２ＴＢ</li>
	<li>キャッシュは３２ＭＢ</li>
	<li>インターフェイス：ＳＡＴＡ３００</li>
</ul>

<p>１ＴＢのドライブ４台でＲＡＩＤ１０を組み、同様に２ＴＢになるようにしようかどうか迷った。<br />
１ＴＢＸ４台の場合、将来的にドライブを買い換えた際に１ＴＢのドライブが４台も不要になる。<br />
一方、今回採用した２ＴＢＨＤＤ使用の場合、２ＴＢのドライブがトラブった際の復旧の煩雑さとコスト面のデメリットがある。<br />
という２つを勘案した結果、２ＴＢを２台買うことにした。</p>

<p>後継（なのかな？）の「ＷＤ２０ＥＡＲＳ」も考えた。<br />
が、調べてみると、ＩＤＥ互換モードのＸＰ機で使用すると転送速度が<br />
劇的に遅くなるような記述を見つけた。<br />
デフラグの際、ＯＳハングアップなどの症状もでるということらしい。<br />
これは明らかに自分の今のＰＣの構成が時代に後れつつあるということだけれど、<br />
そんなこと言っても仕方なし。<br />
他にも２ＴＢＨＤＤで同様の性質を持つ製品があるようだったので、それらは避ける。<br />
ちなみに、ＩＤＥ互換モードかＡＨＣＩモードかはデバイスマネージャで確認。<br />
自分で変更した覚えもなく、確認してみると、やはりモードはＩＤＥ互換。<br />
ＡＨＣＩに変更してもいいのだろうが、その変更をした際に、<br />
マザーボードと今使っている光学ドライブとの相性がどうなるのか、についてよくわからない。<br />
だからやらない。それにその前に、きちんと変更する自信がない。</p>

<p>そして購入しようと店選びをしていると、<br />
「ＷＤ２０ＥＡＤＳ」のほかに「ＷＤ２０ＥＡＤＳ－Ｒ」というものを発見。<br />
「－Ｒ」付きは格段に安い。<br />
調べてみると、型番の最後についたＲはリファビッシュのＲで、<br />
「新品でなく、初期不良などの原因で返品されたものをメーカーが処理して新品同様にたもの」<br />
を意味するらしい。</p>

<hr>

<p>とりあえず今回採った構成は、<br />
２スロットだけ使用して、ＲＡＩＤ１を構成、２ＴＢ（実質は１．８ぐらいか）のストレージにするというもの。<br />
「ＣＧ－ＨＤＣ４ＥＵ３５００」は、ＨＤＤを単体で使用したり複数のボリュームを作ったりできないから、<br />
２スロットは空きにしておくしかない。<br />
将来的には、２ＴＢのＨＤＤ４台でＲＡＩＤ１０を組み、４ＴＢのボリュームにする計画。</p>

<hr>

<p>とまで考えたところで、そのためにはＯＳが６４Ｂｉｔのものでないといけないということを知る。<br />
３２ＢｉｔであるＷｉｎＸＰは２ＴＢ以上のＨＤＤを認識できないらしい。<br />
「２ＴＢの壁」と呼ばれているやつのようで。<br />
今使っているのはＸＰだけれど、一部のProfessional版を除いてWinXPは３２Ｂｉｔであるらしく、<br />
確認してみるとやっぱり現在所有のＸＰは３２Ｂｉｔ。<br />
なので、４台収納可のＨＤＤ外付けケースを買ったのはいいけれど、<br />
それで２ＴＢ×４台／ＲＡＩＤ１０の構成にして４ＴＢのストレージにするには、<br />
Ｗｉｎ７（Ｖｉｓｔａでもいいみたいだけど、それはないな。）へのアップグレードが<br />
必要だということになる。</p>

<p>それに、２ＴＢのフォーマット／データ復旧は考えるだけで恐ろしい。<br />
別の製品の数字だけれど、１００ＧＢのデータ復旧に３時間かかるということは、<br />
２ＴＢの場合、順調に行って最長６０時間かかるということ。<br />
まる２日かけてもまだ終わらない。もし失敗して再試行の場合、また２日以上。<br />
そして、トラブルの際に"いっぺんにぶっとぶ"データの量も半端でない。<br />
ＨＤＤの容量がでかいこと自体にも結構なリスクが伴っている。</p>

<hr>

<p>それにしてもこの「２ＴＢの壁」。<br />
ＨＤＤの低価格化が進み、動画撮影などで個人が扱うデジタルファイルのサイズが大きくなると、<br />
いずれ２ＴＢ以上のＨＤＤの流通が一般的になってきた際に、<br />
ＸＰのままで２ＴＢオーバーのＨＤＤを使用しようとして、<br />
「認識できません」っていうトラブルは頻発するのだろうな。<br />
てか、多分容量の大きなＲＡＩＤを組もうとして「あれっ」ってなった人は<br />
すでにたくさんいるんだろう。<br />
今回はネットで調べまくって上記のような理解をしたけれど、<br />
それが正しいのかどうかも覚束ず、<br />
俺みたいにパソコンに疎い人間にとって、<br />
不安になるようなスピードでパソコンの性能が進化していて、困ったもの。<br />
っていうか、そもそも基本的なこと（ＢＩＯＳのこととか）がわかってないのが痛すぎる。</p>

<hr>

<p>閑話休題。行動に移る。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1730-600.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_1730-600.jpg" width="382" height="600" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
（この写真は便宜上、３台目を差し込んでみている）</p>

<p>計画通り、ＣＯＲＥＧＡの「ＣＧ－ＨＤＣ４ＥＵ３５００」と「ＷＤ２０ＥＡＤＳ」２台を通販で購入。<br />
接続はＳＡＴＡにすることにしたので、<br />
マザーの空きＰＣＩバススロットに付属のｅＳＡＴＡブラケットを取り付ける。<br />
ＨＤＤ２台をケースに差し込んで、ボタンを長押ししたりしてＲＡＩＤを１に設定。<br />
すると、ＲＡＩＤの構築がなぜか"数分もかからずに"終わる。<br />
マニュアルには、「ＲＡＩＤに構築時間は、接続したＨＤの要領に依存。<br />
目安は、ＨＤ１ＴＢｙｔｅ：約１０～１５時間」とあった。なぜこんなにあっさり終わるのだろう。<br />
サラの状態のＨＤＤだからだろうか？<br />
データ入りのＨＤＤだと時間がしっかりかかるんだろうか。<br />
でも、まあ、ＰＣ側にも"未フォーマットのボリューム"としてしっかり認識されているので、<br />
とりあえず次に進む。フォーマットをして、特に問題なく終了。フォーマット所要時間、７．５時間。<br />
なぜかとても短い。ｅＳＡＴＡ接続だからか？</p>

<p>ベンチマークテストなどはしてないけれど、快適に使えている。<br />
特に音が気になるということもない。</p>

<p>２TBのスペースができた。<br />
前の５００GBのデータを移してもまだすかすかだ。</p>

<p>何入れよう。。。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>hd-w1.0tiu2/r1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thphoto.jp/blog02/archives/2010/02/04224704.php" />
    <id>tag:thphoto.jp,2010:/blog02//7.1145</id>

    <published>2010-02-04T13:47:04Z</published>
    <updated>2010-02-05T13:54:03Z</updated>

    <summary> いつ買ったのか覚えてないけれど、 写真データなどのストレージとして使っていた外...</summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thphoto.jp/blog02/">
        <![CDATA[<p></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1481-600.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_1481-600.jpg" width="382" height="600" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
いつ買ったのか覚えてないけれど、<br />
写真データなどのストレージとして使っていた外付けＨＤＤケース<br />
「ＨＤ－Ｗ１．０ＴＩＵ２／Ｒ１」に異常が。<br />
５００ＧのＨＤＤ２台でＲＡＩＤ１を構築していたが、<br />
異音がしたり、「書き込み遅延」エラーが生じたりするようになり、<br />
とうとう２０１０年１月、エレベーターの乗りすぎブザーのような音を出してご臨終。<br />
「２」が赤く点灯。２のディスクが壊れたんだろう。<br />
この時点で、１のディスクからデータの読み取りは可能。<br />
ミラーリングのＲＡＩＤ１の真価を見た感じ。</p>

<p>ディスク交換のため、５００ＧのＨＤＤを購入。<br />
バッファロー製の箱物「ＨＤ－Ｈ５００ＦＢＳ２／３Ｇ」が最安値で７８８１円。<br />
調べてみると、その中身は「ＷＤ５０００ＡＡＫＳ」らしい。その最安値は４５９０円。<br />
速攻でそっちを購入。</p>

<p>製品マニュアルにあるとおりに２番のＨＤＤを交換。<br />
ケーブル類を全て取り外す。<br />
ケースを開ける。ＳＡＴＡケーブルに１、２と番号がふってある。<br />
どっちが２番なのか疑問に思っていたけれど、これならわかりやすい。<br />
２番を取り出す。ＨＤＴ７２５０ＶＬＡ３６０。あれ、日立じゃん。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1659-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_1659-800.jpg" width="800" height="450" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
（左が「ＨＤ－Ｗ１．０ＴＩＵ２／Ｒ１」の初期ＨＤＤで、今回寿命を迎えた「ＨＤＴ７２５０ＶＬＡ３６０」。<br />
右は交換のために購入したＷＤ５０００ＡＡＫＳ。）</p>

<p>バッファローの箱物の中身だ、と言われて買ったWestern Digitalと違う。<br />
重さもずいぶん違うけど、、、まあ問題あるまい。<br />
交換作業はドライバー１本あれば数分で済むもの。完了。</p>

<p>電源を入れると、自動でＲＡＩＤ１のデータ復旧が・・・始まらない。<br />
一番上の緑色の電源ランプがついているだけ。おかしい。<br />
赤色ランプが点滅して復旧が始まるはずでは。。。</p>

<p>マニュアルを確認すると、<br />
「データ復旧中（Diskランプが赤色点滅しているとき）でも<br />
パソコンに接続してお使いいただけますが、データ転送の速度が遅くなります。」とあるので、<br />
なんだつなげてもいいのか、えーい、とＵＳＢ接続。<br />
すると、突然ＤＩＳＫ２の赤色ランプが点滅開始！多分復旧も開始。<br />
おお！わけわからん。<br />
ま、とりあえず赤色点滅が始まったわけで、マニュアルにある、<br />
「リビルド（データ修復）中です。<br />
RAID1モードでハードディスクを交換した場合にこの状態となります。<br />
絶対に電源をOFFにしないでください。<br />
本製品内部でデータの移動を行っています。」が開始したんだろう。<br />
これで、１５時間（１００Ｇで２～３時間かかるらしい。５００Ｇで最長１５時間・・）待てばいいのか。</p>

<p>ネットで調べると、この復旧プロセスに関する苦言コメントがずいぶんある。<br />
各所での「ＨＤ－Ｗ１．０ＴＩＵ２／Ｒ１」の評価が結構低いのは、<br />
壊れやすさと復旧の困難さにあるようだ。<br />
復旧に関しては、失敗する、つまり１５時間経っても復旧作業中を示す赤色点滅が消えず、<br />
いつまで経っても復旧が終わらない、という事態になるらしい。<br />
たしかに１５時間で確実に終わってくれるのならまだ我慢もするけれど、<br />
それを大幅に超過し、さらに失敗を繰り返すのは、確かに我慢ならんかもしれん。<br />
また、ホットスワップ（ＨＤＤ障害時、電源を入れたままのＨＤＤ交換）非対応<br />
という部分を非難しているコメントもいくつか見かけた。</p>

<p>ホットスワップができないのはそんなに致命的なことなのだろうか。<br />
この機種は、頻繁にＨＤＤを入れ替えて使用するタイプではなく、<br />
ＨＤＤの抜き差しはせいぜいＨＤＤの障害時に限られるだろうから、<br />
個人的にはホットスワップの可否はそこまで気にならない。<br />
でももしかしたら、単に「なんでホットスワップできないんだー！」<br />
って思うような障害にぶちあたったことがないだけなのかもしれない。</p>

<p>個人的には、復旧作業中にデータにアクセスができるわけなので、特に文句はない。<br />
（マニュアルにもあるとおり、復旧にかかる時間が長くなってしまうのだろうけど。）<br />
できなかったらかなりのストレスだろう。</p>

<hr>

<p>そして現在、２５時間経過。赤色点滅は続いている。<br />
ＰＣとの接続はした状態で、データは普通に読めている。<br />
本当に構築はきちんと進んでいるのか、少し心配になり始めている。<br />
今回の交換用ＨＤＤは「PCDEPOT」の通販で買ったのだけれど、<br />
送られてきたＨＤＤはダンボールの底に直接横たわっており、<br />
搬送中の衝撃を和らげる、という観点からすると、<br />
なかなか衝撃的なものだった。<br />
この長時間の作業がＨＤＤの初期不良によるものでないことを祈る。</p>

<hr>

<p>片方のディスクが壊れたので、もう一方も時間の問題だろうという前提で、<br />
もう一台外付けＨＤＤを用意することに。<br />
５００Ｇがあっさりといっぱいになってしまったことを鑑みて、<br />
ＲＡＩＤ１を組んだ状態で２ＴＢになるようにすることにする。</p>

<p><br />
<hr><br />
追記<br />
復旧作業中を示す赤色ＬＥＤの点滅が終わり、ＲＡＩＤ１が再構築されたようだ。<br />
所要時間、５００ＧＢで３５時間。<br />
パソコンにつないでいたからだろうか、<br />
想定最長時間より２０時間オーバーと、ずいぶん長かった。<br />
けれどまあ、無事終わったので文句はない。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>steam plate</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thphoto.jp/blog02/archives/2010/01/31204043.php" />
    <id>tag:thphoto.jp,2010:/blog02//7.1144</id>

    <published>2010-01-31T11:40:43Z</published>
    <updated>2010-01-31T12:31:02Z</updated>

    <summary>この前のミートソースが余っていたので、 小麦粉とバターと牛乳をぺたぺた練ってベシ...</summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thphoto.jp/blog02/">
        <![CDATA[<p>この前のミートソースが余っていたので、<br />
小麦粉とバターと牛乳をぺたぺた練ってベシャメルソースを作って、</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1545-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_1545-800.jpg" width="800" height="479" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
ガーリックライスの上にかけて、</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1563-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_1563-800.jpg" width="800" height="487" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
ミートソースをかけて、</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1611-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_1611-800.jpg" width="800" height="483" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
モッツァレラチーズをのせて、</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1622-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_1622-800.jpg" width="800" height="472" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
焼いて、</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1643-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_1643-800.jpg" width="800" height="498" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
皿に盛る。</p>

<hr>

<p>無水鍋の蒸し板をＡｍａｚｏｎで購入。<br />
２４センチの鍋なので、２４センチの蒸し板！<br />
２４センチの蒸し板の「よく一緒に購入されている商品」が２４センチの鍋になってるし!<br />
と１クリックですぐ買おうとしたところで、神のカスタマーレビュー発見。<br />
「２４センチのスチームプレートは、２４センチの鍋の底には入りません。」<br />
あわてて手元にある鍋を採寸。<br />
鍋の口の径が２４センチ。底は２０センチちょっと。<br />
２０センチ径の底に２４センチの板が入るわけがない。</p>

<p>念のため、２０センチの蒸し板のページも見てみる。<br />
「よく一緒に購入されている商品 」はここでも２４センチの蒸し鍋。<br />
こっちが正解か。</p>

<p>２４センチ板と２４センチ鍋の組み合わせが「よく一緒に購入されて・・」いるのは、<br />
"間違って"よく一緒に購入されてるからってことだろう。<br />
２４センチの蒸し板も、鍋の途中までは入るらしく、浮いている状態で使えないこともないが<br />
鍋と板がそれぞれ加熱されて膨張したりした結果、はまってしまって取れなくなることもある、らしい。<br />
間違って買った人、気の毒に。</p>

<p><br />
というわけで、Fisslerの２０センチ径のスチームプレートお買い上げ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>bolognese again</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thphoto.jp/blog02/archives/2010/01/24225959.php" />
    <id>tag:thphoto.jp,2010:/blog02//7.1143</id>

    <published>2010-01-24T13:59:59Z</published>
    <updated>2010-01-24T14:31:54Z</updated>

    <summary> ３連休の最終日、 ハゲタカＩＩを読みながら、 ミートソースを煮込む。 量の都合...</summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thphoto.jp/blog02/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1441-800-2.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_1441-800-2.jpg" width="800" height="554" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>３連休の最終日、<br />
ハゲタカＩＩを読みながら、<br />
ミートソースを煮込む。<br />
量の都合で無水鍋を使ったが、<br />
例によって、無水という特徴は生かされていない。</p>

<p>生クリームを加えたミートソースに、<br />
トーストしたパン粉を散らしたパスタが、<br />
大学のときバイトしてた<br />
アフタヌーンティーティールームのメニューにあった。<br />
そういえば。<br />
あれはうまかった。</p>

<p>全部牛ミンチで作りたかったけれど、<br />
大丸の牛ミンチが<br />
爆発するほど高かったので、<br />
ちょっとだけ豚も入れた。</p>

<p>もらったまま使ってなかった<br />
フードプロセッサーで、<br />
玉ねぎとにんじんとセロリを切ってみた。<br />
一瞬でみじんになったけれど、<br />
ちっとも楽しくなかった。</p>

<p>と書いたところで、以前<a href="http://thphoto.jp/blog01/archives/2008/05/28173910.php"><strong>こんなふうに</strong></a><br />
写真まで撮っていたことを思い出した。</p>

<hr>

<p>ミートソースの写真なのにあれなんだが、<br />
先日、ウン○を踏んでえらい目にあった。<br />
しかも２日続けて。<br />
１度目は長田の公園で。<br />
２度目は、東灘の空き地で。<br />
１度目はすぐに気づいたので、車を汚さないように気をつけたりしてあまり大きな被害にはならなかったけれど、<br />
２度目は暗闇で踏んだために気づかず、<br />
しかも大型かつ非乾燥タイプであり、<br />
さらに一緒にいた同僚も同じように被弾していたため、<br />
２次被害は非常に大きなものとなった。</p>

<p>車の中はもちろんのこと、<br />
靴のかかとからズボンの縁にまでついていた。<br />
さらにひどいことに、<br />
そのズボンの縁を何の気なしに、<br />
よりによって右手の人差し指で触ってしまい、<br />
しかもそれは仕事中だったため、<br />
もしあそこで"どうしても"シャッターを切らないといけない事態になっていたら、<br />
ウン○はカメラのシャッターボタンにまでついていただろうという、<br />
非常に恐ろしい状況だったのである。</p>

<p>それは１月１７日の朝、場所は東遊園地だったのであって、<br />
たくさんの人が地震の犠牲者への祈りを捧げる中で、<br />
ちっとも笑えない状況だった、<br />
というだけの話。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>soaking rice</title>
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    <published>2010-01-04T13:24:34Z</published>
    <updated>2010-01-05T01:35:08Z</updated>

    <summary> 今日もう一回作ってみた。 「太一×ケンタロウ　男子ごはん」で作っていた牛おこわ...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1073-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_1073-800.jpg" width="800" height="533" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>今日もう一回作ってみた。</p>

<hr>

<p>「太一×ケンタロウ　男子ごはん」で作っていた牛おこわを昨日作って、<br />
大失敗した。</p>

<p>多分、もち米が激烈に古かったことと、<br />
炊く前にもち米を浸さなかったことが原因（だと思う）。<br />
米粒は硬かったし、粘り気もないし、<br />
大丸で売っていた水煮の筍は、<br />
目が飛び出るほどに高かったから、<br />
代わりに銀杏が入っていた。</p>

<p>で、今日、再トライして、<br />
洗ったもち米を前に、しばし、悩む。<br />
もち米は、どの段階で浸すのだろう。</p>

<p>その水で炊くことになる水（と調味料）に浸すのか。<br />
それとも、<br />
とにかく浸してから、改めて水と調味料を量るのか。</p>

<p>それにしても、<br />
浸した米は、ずいぶん増える。<br />
米が膨らんで、それでも炊飯器の目盛りは変わらないわけだから、<br />
水を少なく量ることになってしまうだろう。<br />
でも、もち米自体がすでに水を吸ってるわけだから、<br />
それほど減ってしまうことになるわけでもないだろう。<br />
米の膨張による水の減少と、米の吸水による水の増加。<br />
どう加減したらいいのか。<br />
そもそも炊飯器で水の量を量ろうとしてるのが間違いなのか？</p>

<p>結局今回は、浸してから改めて水を量るやり方にした。<br />
米は膨らんでいるので、ずいぶん水が少ないように感じる。<br />
まあいいや、で、<br />
ケンタロウが言っていたように、<br />
その分の水を差し引いてから調味料を加え、<br />
具（筍、牛ロース、しいたけ）を入れて、<br />
炊く。</p>

<p>少なくとも、昨日みたいにはならなかった。<br />
おこわのようにもちもちしていたし、（そもそも、これはおこわである。）<br />
肉はとろける。<br />
やっぱりうずらの卵も入れたらよかった。<br />
っていうか、炊いてる最中、蒸気のにおいがうずらの卵のにおいだった。<br />
なぜ。<br />
うずらの卵は、ああいう匂いであることが多いのか。<br />
それとも、幻嗅か。</p>

<p>閑話休題。<br />
それでも、やっぱり若干水気が多すぎたように思う。<br />
もちもちもしていたけど、べちゃべちゃもしていた。</p>

<p>近いうちに、もう一回、今度は炊く水に浸すやり方でやってみようかと思う。</p>

<p><br />
<hr>　</p>

<p>しょうもないことが、ずいぶん長文になってしまった。<br />
</p>]]>
        
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    <title>2010</title>
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    <published>2010-01-01T13:33:50Z</published>
    <updated>2010-01-01T13:53:19Z</updated>

    <summary> ２０１０年１月１日６時過ぎ。 めっちゃ寒い。 なんで年明けからこんなことしてん...</summary>
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        <name>taku</name>
        
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2607-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_2607-800.jpg" width="800" height="514" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>２０１０年１月１日６時過ぎ。<br />
めっちゃ寒い。</p>

<p>なんで年明けからこんなことしてんだ。</p>

<hr>

<p>地平線の雲は厚く、日の出は見られず。<br />
車の前を黒猫が横切ったからかもしれん。</p>

<hr>

<p>冷たい食べ物はあまり好きでないので、<br />
実家にいるときとか、おせちに箸をつけることはほとんどなかったが、<br />
いざ、自分がなにかせねばこの正月におせちを食べることはなさそうだ、<br />
しかもカノジョは、雑煮と一緒に宅配の寿司を食べようとしている、<br />
となった時点で、<br />
「おせちを買わねば！」（さすがに作ろうということにはならない。）<br />
という焦燥感を感じ、スーパーで詰め合わせのおせちを買った。</p>

<p>で、いざカノジョと合流してみたら、<br />
同じ系列のスーパーの全く同じおせちの詰め合わせを買ってきていて、<br />
冷たくて苦手なおせちが、２倍量あるという事態になってしまった。</p>

<p>仕方がないので、温めて食べた。<br />
あおりを食らって一緒に温められてしまったなますが強烈だった。</p>

<hr>

<p>白味噌の雑煮はいまいち苦手で、<br />
地元のおすましの雑煮をやっぱりつくろうと思って、<br />
湯を沸かして、削り節を放り込む。<br />
母親がつくってくれていたものよりは<br />
入れるものを若干ふやしているけれど、<br />
慣れ親しんだ味はいいなあ、と思う。</p>

<hr>

<p>というわけで、あけましておめでとうございます。<br />
今年もよろしく。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>?</title>
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    <published>2009-12-26T14:21:02Z</published>
    <updated>2009-12-26T14:47:38Z</updated>

    <summary> 実はこのカレーが、 無水鍋初料理。 でも、無水鍋でなくたってかまわない料理。 ...</summary>
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        <name>taku</name>
        
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0587-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_0587-800.jpg" width="800" height="490" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>実はこのカレーが、<br />
無水鍋初料理。<br />
でも、無水鍋でなくたってかまわない料理。</p>

<p>最近、キーマカレーとはなんてすばらしい、と思っていて、<br />
それはどうやらひき肉のせいなので、<br />
合びき肉とカレー用の豚肉を買ったら、<br />
実は黒豚だったその豚バラの値段にちょっとびびったが、<br />
デパ地下の量り売りのところで<br />
「あ、やっぱ高いからいいです」<br />
とは言えなくて、<br />
なんだか高いカレー。<br />
そしてやっぱり、ひき肉の入ったカレーはすばらしい。</p>

<hr>

<p>コンパクトカメラを買う旅は、<br />
キヤノンのＳ９０に落ち着いた。<br />
ノイズ除去性能などを含め、吐き出してくる画像の質を一番に考えたら、<br />
多分もっともすぐれた"小さなコンパクト"だ。<br />
ヤマダで売り切れだったが、アマゾンで注文したら翌日に届いた。<br />
在宅さえしていれば、佐川もすてたものではない。</p>

<p>当初はちょっと盛り上がっていたけど、<br />
コンパクトを探していた店頭で手に取った７Ｄの感触に<br />
すっかり「一眼をもう一台買いたい！」モードになってしまったため、<br />
Ｓ９０を買うのなんてとてもつまらなかった。<br />
必要だから買う、というだけの買い物は、はっきり言って苦痛だ。</p>

<p>１ＤＭｋＩＶのスペックをもったコンパクトとか、出ればいいのに。<br />
５ＤＭｋＩＩでもいいぞ。<br />
<hr></p>

<p>↓独り言です。</p>

<p>かつてないほど、写真が撮れない。わからない。<br />
撮る前も、<br />
現場を見たときも、<br />
ファインダーを覗いて撮ってる最中も、<br />
撮った後も、<br />
それでいいのかちっともわからない。<br />
だから、いつでも不安でたまらない。</p>

<p>以前は、<br />
わからないなりに"ここがthresholdだ！"的なことは見えていた、<br />
というか見えてたつもりではいられたから、<br />
まあ、ある意味手を抜くようなことさえあったかもしれないのに、<br />
最近そんなものは全然わからないので、<br />
てさぐりの中で失敗するという最悪の状態。<br />
後輩に「最近ワイドに頼りすぎだ」と酷評され、<br />
モチベーションもぐるぐると下がっていって、<br />
性質の悪いスパイラルに。</p>

<p>苦しいぞ。<br />
そんな感じで２００９年が終わっていく。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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