1.SCUBA Diving/UW Photosの最近のブログ記事

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バラクーダ(Blackfin Barracuda)の群れ@Blue Corner。ちょっとボリューム不足の感は否めない。やっぱトルネードになってないと絵になりにくいし、あまり近づくとサンマにしか見えないし・・・。

そしてこの後、ドリフトしながら安全停止忠、ジンベエ登場。「お、ジンベエだ、へー」と思って深追いもせず。そしたら、この海域ではずいぶんと珍しいものだったらしく、ドリフトで船待ちの間、海面に上がったらガイドさんが(ひとりで)すごい興奮している。聞けば、初めて見たんだそうで。
と言っても、よく考えてみたら自分もジンベエなんて沖縄でファンダイビング用に網の中で飼われてるやつか、海遊館(!)のしか見たことなかった・・・。ってことは、なんと、初天然ジンベエか!とあとでびっくり。ガイドさんと一緒に海面でわーわー騒げばよかった・・しかも(これが一番重要なんだけど)写真を押さえてないなんて・・・普段からのあきらめの早さを反省。やっぱ何事もシャッターはとりあえず切っておかねば・・・。



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水中で横か逆さまの体勢になった時だけマスクの中に水が入ってくる、困った、、と思っていたら、これは多分マリオひげのせいだろうと思い至った。最近マスクは緩めにしてるんだけど、それが裏目に出た。ぎゅーってしたらいいんだけど、それするとマスクの跡がひどいし、頭痛にもなりやすくなるし・・・。

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Jerryfish Lake。地形の変化で外海と切り離された水域が孤立し、生息する汽水の湖に天敵がいないという理由で、長い時間かけて(ほぼ)無毒に進化(?)したクラゲがわんさかいる。共生するプランクトンが光合成するため、天気の良い日はクラゲも水面近くに集まってくる。

湖ではシュノーケリングのみ可。群れの近くまではフィンキックで行くけれど、いざ群れの中に入ったらフィンキックは厳禁。打ち所(?)が悪いと、一蹴りで数匹のクラゲをずたずたにしてしまうこともあるらしい。

湖の水深約30メートル。のぞき込むと、どこまでもクラゲが漂う空間が広がっている。


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中央がその湖。海とは水中の洞窟でつながっているのだそう。
水面に小さく点在しているのはもちろんクラゲではなく、シュノーケリングしている人、人、人。
ムスカのセリフがアタマに浮かぶ。


ちなみに、湖に行くには、桟橋で船を下り、許可証(2014年時点で100ドル)を見せて、5分程度歩く。ビーサンでも、多分大丈夫。そして、一眼レフのハウジングを持って行っても大丈夫。湖岸に荷物を置く場所はないので、ハウジングも裸で持って行った方がいいと思う。
クラゲへの影響を配慮して、日焼け止めは禁止。塗っていても、ツアーで前に寄った場所で洗い流された状態にされてしまう。パラオの紫外線は日本の7、8倍らしい。焼けたら困るのなら、(というか、焼けてもいいと思っていても焼けすぎてひどい目にあう)UVカットのラッシュガード必携。

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ギンガメアジの群れ@Ulong Channel
流れがきつくてもう大変でした。


パラオに新婚旅行、5泊6日。
ダイビング2日と、ロックアイランドツアーに、セスナ遊覧飛行。


旅行用にヨメが実家から持ってきたスーツケースに鍵がかかっている。そして鍵はない。
またか~と思って、それでも業者に出すとまあまあの料金になるので、
以前石垣島のおじいがやってたのをマネして、粘土細工用のスパチュラ2本でひっかけたり押したりしてみたら、ガチャ、結構簡単にあいた。
旅にスパチュラ、必携かも。

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ミスジフエダイ、、、多分。


久しぶりにバスケをした。
小学校以来なので、20年以上経っている。

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40分待って、あーこりゃもうだめかと思っていたら、わらわら。
マンタが4枚。9回2死満塁に飛び出た逆転満塁ホームラン。


今年も石垣島に行ってきました。

oblivion

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Wake Forest Univに短期留学した時の友達に会いに、東京へ。
なんか、あんなこと、こんなこと、すっかり忘れている自分に呆然。
ほんと、俺の記憶って真っ黒な底なし沼系。
本棚で整理できる系の人がうらやましい。
なんだか古い町でずいぶん奮発してロブスターを頼んだらめっちゃ歯が痛くなって、
神経まで抜いたことしか覚えてない。
でも実はその際、歯医者に行くのも無理なぐらい雪が降っていたり、
歯医者が治療中に無駄話しまくってたのがカルチャーショックだったり、
その他いろんなことがあったみたいだ。

プリントした写真を持ってきてくれた友達がいてなんだかいろいろ思い出せたけど、
プリントした写真っていいなあ、と久々に思った。
今ドラマ「リーガルハイ」(←半沢直樹の惰性でみてしまっている)で
岡田将生がガッキーの写真をデジタルフォトフレームでニヤニヤしながら眺めまくるシーンがあるけど、
プリントした写真ってのもいいって感じてしまうのは年取ったからなのかなあ。

スマホに入れとけばいいわけだからデジタルフォトフレームである必要は全然ないんだけど、
プリントの存在感って、やっぱ圧倒。

そういえば、最近紙の本が妙によかったり。
ここ数年kindleばっかりだったからかな。




品川でホテルとって泊まればいいやと思ってたら、金曜の夜の品川はそんなに甘くなかった。
ちょっと離れて汐留で一泊14000円。イテテ。
翌朝、豊橋→国府で両親と合流、九州一周旅行に向かうってことで神戸まで乗せてもらう。報告が目的。
神戸で両親と別れ、napに。一日車に乗ってたので、ぜんぜん腹へってなかったのは申し訳なかった。

愛知県のどこかのSAで、オカザえもんのストラップ入手。


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空港着陸間近になって、隣に座ってるカノジョが妙にそわそわし始める。
どうやら、スーツケースの鍵が大阪にあるらしい。

開けてくれるかは別として、TSA鍵を開けられるものを備えているのはアメリカの空港だけ。
"鍵のトラブル"系の業者に電話しても「その鍵はないので開けられない」の返事。
仕方ない、こうなったら無理やり壊して開けて、帰ってから鍵修理に出すか、もしくはスーツケース自体買いなおして、、
うう、、結構な出費やん、、と若干落ち込みつつ最後にもう一箇所かけてみる。
おじいが出て、「とりあえず持ってきて」と。

ブロックを積んで、白いペンキで塗って、その壁に黒いペンキで店名と電話番号を書いた
という説明で全てを伝えられているはずの佇まいの建物の中におじいが1人。
耳かき的道具2本を使ってスーツケースに向かうこと2分。
あっさり開く鍵。

おじい、最後に一言。
「よい旅を」

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食べたものリスト。去年と全く同じやないかーい!


  • 1日目
       ●「赤石食堂」でソーキそば:
             "パイノシマ"空港から車で約一時間。1時半について、待ち時間1時間。でも、その価値ある。
       ●フサキリゾート内の「ゆんたく」

  • 2日目
           ●LIONFISHの船上ランチ。いや、めっちゃ酔ってたので、舌がおいしいと思ってるのに飲み込めないって。。。
       ●「森の賢者」 港から歩けないことはない。:
             島素材のてんぷらもよかったけど、ジーマーミ豆腐の揚げ出しがすごい

  • 3日目
           ●LIONFISHの船上ランチ。今日は酔い止めばっちり!
       ●「だんこう」 港から歩けないことはない。:
             台風の影響か、メニューが半分くらいしかなく、海ものは全滅。豆腐チャンプルがなかったので、
             仕方なく(?←麩はあんまり好きでないから)頼んだフーチャンプルがばかウマ!
             なんてしみ具合!なんてねっちりとした歯ごたえ!フーチャンプルを知ったのが、実は今回の旅一番の成果。

  • 4日目
       ●「コーナーズグリル」石垣牛ハンバーガー:
             ハンバーガーは昼だけ、っていうか、今は昼しか営業してないみたい。
             一昨年は台風で品切れ閉店で、去年は夜行ったからステーキ食べて、3年越しでやっと食べられたハンバーガー。
       ●沖縄空港でポークエッグおにぎり

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ここ数年、いつも同じ時期に同じタイトルの一連をアップしている気がする。



今回の石垣島は4日間。
2、3日目の2日間でダイビング。
サービスは今回も、すっかりおなじみになったLION FISH。
ワイドとマクロをなんとなく決めて、相変わらずの船酔いをして、ログづけの時に猫にかまれる。


魚が赤いのは、ビデオライトがうまく(?)入ったから。

kindle in japan........

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カメ。海の色の深さが素敵だ。




kindleの日本上陸に関して、まずはamazonの「よくある質問」から抜粋。

  • 過去にAmazon.comで購入したKindle端末で、Amazon.co.jpで購入したコンテンツを読めますか? - Kindle Paperwhiteの前のバージョン(Kindle Touch, Kindle Keyboardなど)のKindle端末をお持ちの場合は、Amazon.co.jpで購入したコンテンツを読むことはできません。
  • 過去にAmazon.comで購入したKindleコンテンツを、Amazon.co.jpが販売するKindleで読めますか? - Amazon.comで購入したKindleコンテンツを、Amazon.co.jpが販売するKindleで読むには、アカウントの結合が必要です。
  • アカウント統合とは - 過去にAmazon.comでKindleコンテンツをご購入済みの場合、アカウントの結合を行うことでKindleライブラリが統合され、Amazon.comで購入済みのKindleコンテンツをAmazon.co.jpで管理することができます。
  • アカウントを結合すると、Amazon.co.jpとAmazon.comのそれぞれのサイトでKindleコンテンツを購入できるようになるのですか? - いいえ。アカウントを結合した場合、お客様の購入サイトを選択する必要があります。Amazon.co.jpを購入サイトとして選択した場合は、それ以降Amazon.comでKindleコンテンツを購入することはできなくなります。ただし、Amazon.comで購入されたKindleをお持ちの場合は、Kindle上でAmazon.comのKindleストアにアクセスし、コンテンツを購入できます。
  • アカウントを結合すると、過去にAmazon.comで購入したKindle端末でAmazon.co.jpのKindleストアからコンテンツを購入することができるようになりますか? - お使いのKindle端末の種類により異なります。Kindle Paperwhiteの前のバージョン(Kindle Touch,Kindle Keyboardなど)の端末をお持ちの場合、端末からのアクセスはAmazon.comのKindleストアのみとなりますのでAmazon.co.jpのKindleストアからコンテンツを購入することはできません。Kindle Paperwhite、Kindle Fire HD、Kindle Fire(2nd Generation)をお持ちの場合はAmazon.co.jpのKindleストアにアクセス可能ですのでコンテンツを購入することが可能です。


ということで、kindleの日本上陸とco.jpで和書が買えるようになるのは素晴らしいニュースだと思っていたが、これまでamazon.comから結構面倒な思いまでしてkindleを買っていた人々に対する大いなる裏切り行為と認定。


要は、
●Touch以前のデバイス(.comから国際通販してまで買っていたデバイス)ではco.jpのアイテムを扱えない
●アカウントを統合して、購入先を.co.jpに選択したら、.comからはもう買い物はできなくなる。

ということなので、

●Touch以前のデバイスを持っているやつも、日本で発売されるPaper Whiteを買え!!

ということになる。

●iPhone、iPadで使ってるkindleアプリもアップデートで.co.jpモードに勝手になっているようで、.comで購入した本が見られなくなっている!!
(正確には、「ライセンス制限を越えました ライセンス制限を越えているため、この本をダウンロードすることはできません」という表示。本を開けないというか、サーバーからダウンロードできなくなっている。)

●ちなみに、スマホなどで使うkindleアプリの場合、日米のアカウントの登録メールアドレスをそれぞれ別のものにすれば対処できる。kindleを登録する際に入力するメールアドレス(とそのパスワード)を使い分けてやれば、日米それぞれのクラウドを読み込みに行く。アプリの登録解除→登録を使って、2つのメールアドレスでアカウントを切り替えるという感覚。というわけで、手間はかかるが、両アカウントを使い分けることは可能。


●Paper Whiteを買えば、問題が解消するかも不明。iPhone上のkindleアプリの挙動を見る限り、日本で買うPeper Whiteで、.comでこれまで買ったアイテムを見られるかどうか定かでない。
それに、それで見られたとしても、Paper Whiteを新たに買うはめになりるわけで、Touchが文鎮化するのは非常に不快。


まるで、これまでわざわざ.comから国際便を使ってまでしてkindleを買っていたファンを裏切るような行為で、ほんとにがっかり。



自分がkindleを使っていた理由は、洋書を安く買えるという点につきる。.co.jpでの洋書の価格は.comよりも高いだろうから、Touchは洋書専用にして(というか、そうせざるを得ない)、アカウントは統合せずに.comで使い続けるというのが当面の対処。(対処といっても、amazonが、Touch以前のデバイスを.co.jp対応にしなければ当面もなにもないのだが。)

それでも、iPhoneで読めないという問題は解決してないので、これからiPhoneでは.comで買った洋書は読まず。.co.jpで買う和書だけ読んだらいいという割り切りをするしかなさそう。アマゾンのサービスの悪さのせいでこんな不都合をこうむることになっていて、とにかく非常に気分が悪い。

paperwhite以降のデバイスの解像度でないと、日本語の書籍(特にマンガなど)の表現と処理に難があるからでは、という指摘もあったけど、それにしてもこんなにばっさりこれまでのユーザーを切り捨てるのはどうかと思う。

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