
マンタ=オニイトマキエイ
昼飯を食べて、一番最後に会計をしていたら、
先に店を出ていた同僚がおっさんに話しかけられている。
ひょこひょこ寄っていたら、
「あの人は、宮本亜門か?」
と聞かれていたしい。
宮本亜門はレストランで別会計しないような気がするんだけど、それは思いこみか。
宮本亜門。
確かによく言われるけど、全くの他人から間違われるとは。
カメラぶらさげてたから、戦場カメラマンと言われてもおかしくなかったんだが。

マンタ=オニイトマキエイ
昼飯を食べて、一番最後に会計をしていたら、
先に店を出ていた同僚がおっさんに話しかけられている。
ひょこひょこ寄っていたら、
「あの人は、宮本亜門か?」
と聞かれていたしい。
宮本亜門はレストランで別会計しないような気がするんだけど、それは思いこみか。
宮本亜門。
確かによく言われるけど、全くの他人から間違われるとは。
カメラぶらさげてたから、戦場カメラマンと言われてもおかしくなかったんだが。

昼飯は「御影高杉」の持ち帰り不可のミルフィーユ。
3時のおやつは、「赤萬」の餃子。
岡本商店街の「GLAMOURDISE」でマカロンを買って帰ったら、
「はらロール」のロールケーキが同着ゴール。
会社で大量のそばめしを作ってつまみ食いして帰り、
晩御飯は宅配のピザ。
調子悪くなった外付けHDD「cg-hdc4eu3500」の復元。
とりあえず、丸4日経っても終わらない。

最近、仕事でいわゆる"団地"を訪れている。
田舎の一戸建て、大自然の中で育ったので、
マンションとか、特に団地に住むってのは、
全然しっくりこない、というか
むしろ勇気がいる。
なんだか、体の力が吸われてしまうような感じがする。

バッテリー交換していたバイクを持って帰ってきた。
バイク屋の親切な兄さんが、
「1年ちょっとでバッテリーを交換することになるなんてもったいないです」
と、色々と教えてくれた。(説教だったのかもしれない。)
タイヤの空気がありえないほど抜けていたこと。それで、2ケツするなんてありえないこと。(多分だからよろけたんだ。)乗らずにおいて置くと空気はより抜けること。
バッテリーはエンジンかけるときが一番電圧減るから、それをもとに戻すために一旦エンジンかけたらきちんと"距離"を走ること、などなど。
要は、もっと走りなさいということなんだが。いや、分かってはいるんだが。道を間違えたり、スピードが上げられなかったり、色々大変なのだ。
その帰り道、ありえない道間違いをしてとんでもない大回りをする羽目に。あー、やっぱり向いてない、とあらためてがっくり。

バイク。
1年ちょっとしか経っていないのに、
あまりに乗っていなかったために、
バッテリーを交換する羽目に。
今回、バッテリーというもののあり方に関する理解が少しだけ深まった。
授業料高すぎ。
数日前に、Amazonから「Kindle Fire」が発表され、
これはもう、iPad2があるからぜんぜん欲しくはないのだが、
全く気づいていなかった
新型の「kindle」が欲しすぎる。
軽くて、シンプルで、安くて、かっこいいだけなのだが。

いずれもう一度この本を読む時には、多分理解できるんじゃないか。
と思いながら理解しないまま読み終え、
結局読み直していない本がこれまで山ほどあった。
その時読んでいる本は、全力で理解して、覚えないと駄目なのだ。
最近、
新たなことを学んでいないというか、
すでに知っていることを食いつぶしているだけのような気がする。
吐き気がするほど勉強しないとだめなんじゃないか。
海中では、
赤色ががんがん吸収された結果、
たいていのものが青がかって見えているわけだけれど、
そこにライトで光を当てると、
こんなに鮮やかだったり、
カラフルだったり、
実はこんな色だったり、
やっぱり地味な色だったりする世界が見える。
その彩りの程度は非常に甚だしいので、
そこに魅力があるのはわかるのだけれど、
何もしなければ
人間の目には青に見えるという状態は
それはそれで真実であって、
ある程度大切にしたほうがいいような気がする。
海の生き物にとって、海の中は色鮮やかな世界なんだろうか。

夏休みの石垣の旅程メモを残しておかないと、と思いながら、もう数日が経ってしまった。
やっぱり久しぶりすぎて、
やっぱりバイクのエンジンかからず。
一人で押しがけしてもどーにもかからず、
napの矢崎さんに手伝ってもらってようやくかかった。
やっぱりいろいろと勘違いしており、
いろいろと勉強になりました。
もう少し自己完結できるよう、気をつけます。
(と、いつも思う。)

断片的に見た石垣の海は、砕けたサンゴがびっしり。
台風で砕けたり、ダイバーに蹴られたり、食べられたり、色々だろうけど。
未来とか、愛とか、つながりとか、
そういうのは苦手。

カメラなしのダイビングってのは、ちょっと考えられない。
"写真を撮るってなんなのか"の答えへの糸口。
牽制し合う写真家と、
撮られたことで変わってしまうかもしれない人生と、
ただ好きだというぽかんとするような答えと、
過程をごり押しする作品群が大衆受けするという現実と、
習得したら一目散にそこから逃げ出した方が良いテクニックという曲者と、
気持ちではなく物理的なスイッチが有効だという指摘と、
するつもりのない人ほどそれを連呼するという事実。
石垣島みやげで買ってきた、ゴーヤの形のコンドーム。
びっくりするほど評判が悪い。