3.Cookingの最近のブログ記事

lotus root

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世の中で3番目ぐらいに好きなレンコンチップス。今日は雨。


単に弱火でずーっとじくじく揚げていても、なかなか思ったようにカリッと仕上がらない。
やわらかく煮あがってしまうか、風味も味もなくなって固くなってしまうか。
揚げ色をきちんとつけて、それでも焦がさず、風味もとばさず、きっちりと好みの硬さにするには、
どこかできちんと高温にしないといけないみたいだ。

同僚との飲みで、「叱りすぎてもだめですけど、叱るところはしっかりしからないと、きちんと仕事ができるようにはならないですからねぇ」と誰かが言っていた。

いずれにしても、相当の心の余裕が必要。
関係ないか。


そんなことはどうでもよくて、この前テレビで、レンコンのかつら剥きの存在を始めて知った。
まさか縦回転で剥くとは。
かつら剥きから現れる模様、そして、とても長いレンコンチップスが作られうるという可能性。
胸がときめく。
あれをそのまま素揚げして、端っこからかりかり食べられたらうれしいだろうなあ。
下手すると、肉を間に巻くことだってできるだろう。

でもそれを揚げるには大量の油がいるしなあ。揚げ物は家ではしたくないなあ。


tuna

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なんか知らんけど、同僚宛に届いたまぐろを捌く羽目に。
多分一生に1度の経験だろう。
特別な包丁などないので、三徳包丁を研ぎまくっていざ、入刀。
ヒレの周辺がめちゃ硬い。
皮もうまくむけたりむけなかったり。
全て捌ききるのに、たっぷり2時間かかってしまった。
マグロだらけの冷蔵庫の中は、魚屋のようになっていた。

そして、どんだけ洗っても、手が魚臭い・・・。
さらに、この残ったカマ、どうしよ。
さすがに文化包丁では、頭はかち割れん。
ずんどうにそのまま突っ込んで煮たら、笑える絵になるのは間違いないけど。

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20101223

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栗が手に入らなかったので、銀杏で代用してバターライス。
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ターキー。チョットフェンが心配。
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バターライス詰め。剥いた鳥は、ムンクの叫びに似てる。
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1.8kの鳥で、2時間半ぐらいか。って、ちょっと低温長時間でやりすぎた。なんか、スープでことこと煮こんだみたいにやわらかいほろほろ肉になってしまった。強火でがっと焼いて、ぱりっとぶりっとした肉が好み。
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バターライスを詰めて焼くと、ライスに肉汁がしみこむけど、柔らかくなりすぎてしまうので、まあ、悩ましいとこではある。べちゃべちゃの米ってのは、、、ねぇ。


最近読み終わった本「The Girl with the Dragon Tattoo」 (Stieg Larsson)
企業犯罪と性犯罪がテーマになっているので、途中に結構しんどい描写が出てくる。あと、スウェーデン人の名前は覚えにくい。
引き続き「The Girl Who Played with Fire」を購入。
iPhoneの「Kindle for iPhone」で完読。なんだか目が悪くなった気がする。やっぱ本読むもんじゃない。Kindleの到着が待ち遠しい。

1month now

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約1ヶ月後。

一度すべて浮かんだあたりから、
特に頻繁に見ることもなくなっていたけど、
ふと気づいたら、
だんだん沈んできている。

きれいに2層にわかれているのが
美しい。
ただ、うわーっと混ぜたい欲求がないわけでもない。

ところでnapのMさんは、
このあたりの段階で
家で飲み会が催されてしまい、
自身が早々に酔いつぶれ、
翌日目覚めたら、
空にされていたんだと。


plum wine

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昨日、梅酒をつけた。
酒はあまり飲まないんだけれど。

一昨日、大丸に行ったら、1200~1800円。
なるほど、さすがの大粒。

で、ダイエーに行ったら、約600円。
少し小粒。
こちらにした。

その梅を、洗って、ヘタ部分を取り除いて、氷砂糖と共に瓶へ。

瓶はnapの矢裂さんに無理言って譲ってもらったガラス瓶。

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とりあえず3ヶ月つけたら飲めるようになって、
1年ぐらいで熟成なんだとさ。


non-alcohol

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ドライのポルチーニがさらに干からびつつあったので、
鶏肉のカチャトーレ。


昨夜。
勢いあまって、たかの爪の種までしっかり入れてしまった
トマトクリームソースのペンネアラビアータにフシィリが入ったもの(?)を作りつつ、
アルコール0.00のビール的飲み物(ビールテイスト飲料)を飲んでみた。

先日、キリンがどうやってそういった飲み物を開発したかというエピソードを「ルビコンの決断」で見て、
ビールテイスト飲料という飲料は、まさに字のとおり、ビール味の飲み物なのだということを知った。
アルコール分を含まないためには、醗酵させるわけにはいかない、ということで、
フレーバーをビールに近づけるために、
醗酵前のビールの原料に色んなもので味をつけ、色んなもので香りをつけたりしているらしい。
醗酵させてビールにしてから、アルコールを抜いてるもんだとばかり思っていたので、
少々びっくりして、飲んでみようと思ったというわけ。

で、飲んでみたけれど、
まあ、よくわからん。
ほぼ下戸なので、ビールの味などよくわからん。
ただ、ビールを飲んでいるような気分にはなる。
でも、当然ながら、アルコールを摂取しているという気分にはなれない。
でも、なんだか酔っているような気はしてきた。そんなわけないけど。

ここで、以前からもっていた疑問が。

人は、うまいからビールを飲むのか。
それとも、酔うために、アルコール飲料としてのビール飲むのか。

どっちともか。

ようわからん。明日は休みだし、ビールでも飲んで、寝るか。

white day + 1 week

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ロールケーキ。
先週末のホワイトデーに別の用事があって、
今週作ることになっていたので。


久しぶりにビスキュイを焼いたけど、
このオーブンの温度の癖をほとんどつかめていないことを実感。
中央の焼き色がちょっと濃くなりすぎてしまった。

フレッシュクリームはやっぱりナカザワの45%が好きだな。
使い慣れてるせいか、状態の把握がしやすい。
今日使ったのはタカナシの35%でやわらかめに仕上がる的なことが書いてあったけど、
とにかく調子がつかめなくて、味も見た目もなんだか好きになれない。


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ポンデケージョ。
昨日ハンズに行ったら、ミックスが売っていた。
「おお、ポンデ!ライオン!」と何も考えずに買ったけど、
よく考えたら、リングやね、それは。

で、何もいれずにプレーンと、
パルミジャーノ・レッジャーノ入りと、
カレーパウダー入りを作った。

やっぱりチーズ入りが王道。
ポン・デ・ケージョで「チーズ(の)パン」だから、
当然といえば当然だけど。



最近、ウチごはんの写真ばかり。

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鶏肉。
マスタード+オリーブオイル+ハチミツ+レモンのソースで焼いていたら
結構焦げが入ってしまって、
2度と作れない不思議なソースに。


赤いテーブルクロスを買った。
撥水加工がすばらしい。

cabbage

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ロールキャベツ

最近、ウチごはんの写真ばかりですが。


今日は、
暖かいのか寒いのかよくわからない天候の中、
須磨海浜水族園へ。

めったに行かないのにこんなこと言うのもなんだけど、
ダイビングを始めて以来、
水族館はとても勉強になる場所だなあと思う。

まず、
生き物の名前が学べる。生態も学べる。
サメの食卵とか、初めて知った。
(親の腹の中で食事ができるまでに成長した胎子が、他の未受精卵を食べること、らしい。)
さらに、ダイビングを通してすでに名前や見分け方を知っているものを見つけるととてもうれしい。

そして何より、
風景に溶け込んだりして隠れている生き物を探すシュミレーションができる。
海に潜って、
何もいなさそうだなあなんて思っても、
じっくり見ているとずいぶんとたくさんの生き物がいる。
隠れてもいないこともあるのに、知らないと、なぜか見つけられない。

名前の説明さえされていない貝のような生き物が、
ガラスの内側で口のようなものを伸ばして必死に何かをしているのを見ながら、
なんだかダイビングをしているような感覚。


休日に水族館に行って
子供の多さに閉口。
そのたくさんの子供たちが、
水槽のガラスの前にがんがん割り込んでくる。
大人同士のせめぎ合いとか、空気を読む、とかいうのは一切ない。
小さいのをいいことに、がんがん割り込んでくる。
「ウワー、ニモダーー。カワイィーー。」とか言いながら割り込んでくると、
こっちとしては、「ちっ、いつのアニメだよ。いい加減、正式名称覚えろ」
とか思うけれど、そこで場所を譲らないわけにもいかずというか
そんなこと思ってる間もなく割り込まれ、
あまり人気のない変な貝をじっくり見たりするはめになる。


あ、そういえば、ひさしぶりに、
「イチハマ・ニクマ・サンカクレ・セジロ・ハナビラ・トウアカ」
を思い出した。クマノミの種類の覚え方。
後半、怪しかったので検索したら、
子供のころのハマクマノミはラインが2本入っていることがあるんだと。

ニモはカラダに線が3本入っているので、カクレクマノミ。

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赤くないのは
豆瓣醤が少なめな上に、
粉唐辛子を使っていないからだろう。

粉唐辛子がなくて、
鷹の爪を細かく刻んで使っているので、
油に色が移らない。

花椒はたんまり入れているけれど、
これでは赤い色はつかない。

にんにくは入れていない。
参照した料理本では
にんにくの香りをつけるために、
にんにくの芽を入れていたが、
あまり好きでないので、パス。
代わりに、インゲン。

豆腐の水抜き時間を少し短くしてしまったせいで、
なんとなく水っぽくなってしまった。
料理は、
手を抜いてはいけないポイントが料理ごとにあって、
それらを犯してしまうと、
もうどうしようもないほどぐだぐだになる。

それは写真も同じだけれど。


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無水鍋を使って、スコーンを。
初めて、無水鍋らしい使い方をした。
冷蔵庫に入っていたレーズンとチョコを、
それぞれ混ぜ込む。

粉にバターをすり込んでいたら、
アフタヌーンティーでバイトしていた時に、
スコーンよく作ったっけなんて思い出した。

spring roll

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油がややこしいので、
あまり揚げ物はしないようにしているが、
ひさしぶりに、春巻。

がちの醤油で、からしをつけて食べる。
春巻には、酢はいらないと思う。

ぱりぱり感と
やわらか感が
きちんと共存している食べ物が好きで、
そういった意味で、
春巻というものはとても優れており、
3番目くらいに好き。

3番目ぐらいに好きなものが、
20個ぐらいあるけれども。

そういえばこの前テレビで、
揚げ油の酸化具合が測れる器具が発売されたのだといっていたが、
ひとつ10万円以上した。
素敵な道具だと思うけど、
ちょっと買えないなあ。

それよりも、
カメラを買おう。


マックに行って、
ハワイアンバーガーを食べてみた。
期待してなかったというか、
パイナップル入りのような味を想像していたので、
実際はそうでなかったために
とてもおいしかった。
ただし、少々ややこしい話をしながら食べたので、
味を覚えていない。
ただ、目玉焼きがつるつるすべって、
めちゃめちゃ食べにくいという印象だけが残った。


ルーズリーフを買おうと思って
コンビニをうろうろした結果、
一般的なノートのサイズはB5なのだということに
今さら気づいた。
そういえばアメリカでは、レターサイズというA4よりもさらに大きな
まあ馬鹿でかいノートだったことを思い出した。

なんにしても、
プリントしたものはA4であることが多いので、
同じフォルダに入れようとすると不具合がおきる。
A4の30穴フォルダーにB5の26穴を入れると
隅がうまく入らない。
とても不便だ。
日本独自(多分)の規格であるB紙が一般的になってしまって、
いまさらにっちもさっちもいかないんだろうけど、
不便なことには変わりがない。

そういえば前に小学生だったころ、
B紙に何かを書くような課題があったときに
端でよく手を切った。
B紙とは、非常に鋭利な紙だった。


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