
世の中で3番目ぐらいに好きなレンコンチップス。今日は雨。
単に弱火でずーっとじくじく揚げていても、なかなか思ったようにカリッと仕上がらない。
やわらかく煮あがってしまうか、風味も味もなくなって固くなってしまうか。
揚げ色をきちんとつけて、それでも焦がさず、風味もとばさず、きっちりと好みの硬さにするには、
どこかできちんと高温にしないといけないみたいだ。
同僚との飲みで、「叱りすぎてもだめですけど、叱るところはしっかりしからないと、きちんと仕事ができるようにはならないですからねぇ」と誰かが言っていた。
いずれにしても、相当の心の余裕が必要。
関係ないか。
そんなことはどうでもよくて、この前テレビで、レンコンのかつら剥きの存在を始めて知った。
まさか縦回転で剥くとは。
かつら剥きから現れる模様、そして、とても長いレンコンチップスが作られうるという可能性。
胸がときめく。
あれをそのまま素揚げして、端っこからかりかり食べられたらうれしいだろうなあ。
下手すると、肉を間に巻くことだってできるだろう。
でもそれを揚げるには大量の油がいるしなあ。揚げ物は家ではしたくないなあ。

















