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quantum of solace

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at the flower offering ceremony on 1.17


007の「Quantum of Solace」を観てきた。
やっぱり、期待しないで映画を観るということはすばらしいことだ。

みっしりと、特に矛盾もない内容。
無駄すぎない程度のにちりばめられたアクション。

それにしても、
"Daniel Craig is James Bond"だからこの映画なのか、
この映画だからDaniel Craigなのか。
いずれにしても、
これまでBondを演じてきた俳優陣ではしっくりこないだろう、
という感じのシリアスなテーマ&プロット。

このダーティーでただの殺し屋なイメージが
原作には一番近いらしいとどこかで読んだけれど、
これまでの映画で出来上がったキザでオンナたらしなボンド像は
すっかり覆ってしまった感がある。

ま、その点に文句はない。
単体としては申し分のない映画でした。


ってそんなことはどうでもよく、
Dan Brownの「Angels and Demons」が映画化!(←あれ?いまさら?)
原作はとてもよかった。
だからとても楽しみ。
楽しみだから、がっかりすんだろうな、映画観て。


no title

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ここんとこ、
写真ってなんなんか、全然わからへんわぁ。。。
ほんま、なんなんやろ。
どうして撮るんやろ。
エエ写真ってのもわからへんし、
どうやって撮ったらええかもさっぱりやし。。。
どんだけ撮ってもどんどんどつぼにはまって
あかんくなってく感じやし。

「これから、ずっとそんな感じが続くんやでぇ」
ってニット帽かぶったおっちゃんが言うてはったけど、
正直そんなんめっちゃいややわ。
しんどいわぁ、こういうの。

けど、ひたすら撮るしかないんやろぉなあ、手抜きせんと。。。

(↑三河弁なまりの関西弁もどき)

flower offering

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この写真を撮っていたせいで、
僕は風邪をひいた。
借り物のレンズも風邪をひいていなければいいんだけど・・・

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10月1日未明に難波で15人が亡くなった放火事件だけれど。

正直言うと、
翌日(だったかな?)、献花台が設置されたのは、
実は少し驚きだった。

アダルトビデオの個室試写店という場所で起きた事件だったから、
"そういうとこにいた人達だし献花も少ないかもしれない"的な考えが
自分の中にもまったくなかったと言ったらウソになるかもしれない。

実際、テレビとか新聞とか見てても、
2日後の金曜日の段階で、献花はほんとに少ないみたいだった。
長机に、ちょこん、ちょこんとある程度。

それが、週末に入って土曜日、
供えられた花束とペットボトルなどの飲み物が
もう机にも乗り切らず、地面にも山盛りになっていた。

こうやって、
訪れる人と供え物が増えたのは、
単純に週末になって、難波にいる人の絶対数が増えたからだけではないと思う。
ペットボトルとかだったらその辺で買えるだろうけど、花束はそうは行かない。
目的地として難波に訪れ、その途中で花を買ったのだ。

ビデオ試写室に泊まる人達の中には、
必ずしも"試写"が目的とは限らず、
最終電車に乗り過ごして、とか、
生活苦のために、一泊2000円以下という料金で止むを得ず、
という理由で泊まっていた人が結構いたらしい、
ということがテレビとか新聞で報道されていた。

つまり、(あくまで想像に過ぎないけど、)
被害にあった人達に関する思い違いが報道によって修正されたことで
事件直後でなく、
数日経ってからの献花が増えたのではないかと思うのだ。

ここから何の結論を出そうとも思っていないけれど、
そうなのかもしれない、と思って、
少し嬉しかった。

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さっき「トップランナー」観てて、
ゲストはアートディレクターの寄藤文平さんで。
JTのイラスト広告とか、「死にカタログ」の人。

彼の話の中でひとつだけ気になることが。
「テクり野郎」
真似して、そしたらすぐにうまくなって、「テクニックでやってる」感じで描くようになって。
そんな風な彼が「テクり野郎」、そう呼ばれたらしい。
「テクり野郎」だと、85点ぐらいまでがしかいかない。
その上があるのはわかるけど、そのままやってもだめだということも明らか。
ま、彼はそっから突破点となるような経験をして今のような状態にあるわけだけれども。

問題は。
「テクニックでやってるような」感じで描く、いや、撮るか、ってやつ。
なんか他人事だと思えない。

ま、85点って結構いい点なような気もするんだけどさ。

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I watched the TV program "Top Runner" and today's guest was Bunpei Yorifuji.
He is an art director, famous for JT's commertial, Shini-catalog, and other stuff.

He was talking about something like "tekuri-yaro."
Can't really translate this but it means "the guy who draws only by technique."
Actually this "tekuri-yaro" was his own dishonorable nickname when he was student.
He mensioned that it was obvious for him that the technique-based approach
will only take him up to 85% of where you want to be at the best.
He at some point found "instinct-based" approach (so I may call) and could get over the threshold.

Now the problem is ... "the guy who draws (or takes photos) only by technique" sounds familiar to me.

2nd and the last

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自分が住んでるマンションなのに、
なぜか少しどきどきしながら
最上階から下を見る。

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英会話喫茶の友人が、音楽のプロジェクトに写真を使っていいかと聞いてきて、
別に断る理由もないので、OKした。

彼が使いたいと言ってきた写真にはある意味共通点があった。
何を撮ってるのかがあいまいで、
どんなテーマにも当てはまり得て、
そういう写真を見ると人が好き勝手な妄想をする類の写真だ。

こういうのをなんと言うのかわからないけど、
日本語では"心象風景"とか言うのかもしれない。
ところがこの言葉の英語訳は"imagined Scenary"。
なんか釈然としないので、"心象風景"ではないんだろう、と勝手に合点。
(てか、そもそも心象風景という言葉の意味を俺が勝手に勘違いしていたのだろう。
「goo辞書」でひくと、「見たり聞いたりしたことが基になり、意識の中に現れてくる像や姿」。
なんか違う。ネットみてたりすると"心象風景"ってカテゴリーがあるけど、
あれは一体どういう位置づけなんだろう。)

まあ、呼び方はいいとして、
重要なのは、そういう写真を撮るのははっきり言って苦手だということだ。
なぜかというと、普段そういう写真を撮ってないからじゃないかと思う。
"~を伝えるため"とか、"~を説明するため"の写真を撮ることが多いから、
写真の伝えるイメージが受け手側に依存する写真を撮ることに
あまり慣れてないんじゃないかと思う。
だから、意識的にそんな写真を撮ってきたわけもないし、
撮れたとしたらそうとう自由な精神状況にないとだめだ。
遊びゴコロ、というか。
頼まれたって撮れない。頼まれたら、遊べないからだ。

とにかく、そんな苦手な類の写真をまとまった形で目の前に提示されるのは
すごく不思議な感じだった。俺が撮ったんじゃないんじゃないか感まで持ってしまう。

ところで。
その友人は買ったばかりのIphoneで写真を見せてくれたのだけど、
最初に見たときの正直な感想は、
「あれ?なんで俺の写真もってんの?」だった。
聞けば、俺のブログからダウンロードしてきたらしい。
それも全てのエントリーの中から。。。
5年分、エントリー数は500を超える。
「うーん、これだ!」「うーん、いまいち・・」って感じで写真を眺め、選んできたらしい。
彼を見くびっていたことを認識した。彼も結構、変だ。
没頭すると苦痛を忘れるタイプの人間だ。

彼は、俺のブログの全エントリーを見た、
2番目で最後の人物になったんじゃないかと思う。

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My friend from Woody -hut asked me if he can use my photos for his music project.
I found no reason to deny and I answeded accordingly.

Now I found it's interesting his selection of my photos have something in common.
Those photos
-have no specific subject
-can be attached to any theme, and
-make people imagine.

I don't know how to call this category.
They might be categorized as "shinsho-fukei" in Japanese
but English translation "imagined scenary" does not sound right to me,
so I wouldn't call them so.

Whatever the name of the category, I'm not good at taking them.
The reason - I'm not trained to do so.
I have trained myself in a way I can take photos
which have specific purposes and are explanatory (because my job requires them).
Therefore, I must say the photos my friend chose have been shot almost unwittingly.
Some of them, I don't remember when I took them.
I cannot take those photos even if asked.
I take them only when I can take them.
That means I need to be in stress-free mindset just like taking photos for fun.

Anyhow, it felt funny that the photos which represent my weak category
have been extracted from what I have shot and someone says they are his favorite.

btw, I was pretty surprised when I learned how he chose the photos he needs.
He browsed through all entries of my web log,
which are over 500 and the task must easily requires several hours.
He must be the second (I'm the first one naturally) and the last person for sure
who would dare to do that.

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いよいよ明日から沖縄。
でも台風接近中。

数日前、まっすぐ北に向かっていた台風は
台湾でなぜかはじかれたかのように向きを変え、
沖縄へまっしぐら。
0813-400.jpg
(↑気象庁のHPから勝手にコピー。Cマーク無視して載せちゃってますが。。。)
日付は左の円から、14日~17日。
俺の沖縄滞在、15日から20日。
俺が沖縄にいる間に沖縄で猛威をふるい、
関西に帰る頃に関西に大雨を降らせるという、
もうこれ以上ない最悪パターン。
天気予報のサイトに石垣島旅行者の書き込みが。
「漫画とカップラーメンを買い込んで、滞在中のホテルに缶詰です。
コンテナが横倒しになってりしてます。」

・・・・・・

うーん、グレート。俺の行い、そんなに悪かったか?

悪い!という声が聞こえてくるような気もするが、まあ、いいや。

TS-E 45mm

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表題のレンズを知り合いから借りた。
まったくもって使い方がわかってない。
このレンズの持ち主も使い方がわかっていないところが、
ちょっとウケル。

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15日から沖縄の予定。
それにあわせるかのようにモーレツな台風がやってきている。
大陸からせり出した高気圧に押されて
遅々として動かずに、
勢力ばかり増している大型台風13号。
はたして沖縄に直撃するのか、そのまま台湾の方に抜けるのか、
はらはらしながら台風情報を眺める毎日。

そしたら今日、なんとなく台湾を抜けるコースに。
コースも北北西になっている。
そして13日に石垣島の天気が一番ひどくなりそうなことを言っている。
ということは15日に沖縄本島に行ったら、
ちょっと天気が悪い程度ですむかもしれない。

沖縄の台風はすごいらしいし、
せっかく行って一歩も外に出られなくなるくらいなら、
冷静な判断が必要だろうと思って
一時はキャンセルも真剣に考えたけど、
これならなんとかなりそう。
今回はダイビング主体の旅行じゃないから、
海が少々荒れてても関係ないし。

このままどっかいけー!台風!!

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