Palau-3

| コメント(0)

20141015-IMG_4224-800.jpg


Jerryfish Lake。地形の変化で外海と切り離された水域が孤立し、生息する汽水の湖に天敵がいないという理由で、長い時間かけて(ほぼ)無毒に進化(?)したクラゲがわんさかいる。共生するプランクトンが光合成するため、天気の良い日はクラゲも水面近くに集まってくる。

湖ではシュノーケリングのみ可。群れの近くまではフィンキックで行くけれど、いざ群れの中に入ったらフィンキックは厳禁。打ち所(?)が悪いと、一蹴りで数匹のクラゲをずたずたにしてしまうこともあるらしい。

湖の水深約30メートル。のぞき込むと、どこまでもクラゲが漂う空間が広がっている。


20141015-IMG_4891-800.jpg

中央がその湖。海とは水中の洞窟でつながっているのだそう。
水面に小さく点在しているのはもちろんクラゲではなく、シュノーケリングしている人、人、人。
ムスカのセリフがアタマに浮かぶ。


ちなみに、湖に行くには、桟橋で船を下り、許可証(2014年時点で100ドル)を見せて、5分程度歩く。ビーサンでも、多分大丈夫。そして、一眼レフのハウジングを持って行っても大丈夫。湖岸に荷物を置く場所はないので、ハウジングも裸で持って行った方がいいと思う。
クラゲへの影響を配慮して、日焼け止めは禁止。塗っていても、ツアーで前に寄った場所で洗い流された状態にされてしまう。パラオの紫外線は日本の7、8倍らしい。焼けたら困るのなら、(というか、焼けてもいいと思っていても焼けすぎてひどい目にあう)UVカットのラッシュガード必携。

コメントする

(注:6文字の英数字の入力に間違いがあると登録エラーになります。
次画面で登録エラーが表示された場合は、ブラウザの「戻る」でこの画面に戻り、再入力してください。)

Archives

Access Count

  • Total[]
    Today[]
    Yesterday[]
    Thie counter is since 2007/08/25