2011年5月アーカイブ

lotus root

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世の中で3番目ぐらいに好きなレンコンチップス。今日は雨。


単に弱火でずーっとじくじく揚げていても、なかなか思ったようにカリッと仕上がらない。
やわらかく煮あがってしまうか、風味も味もなくなって固くなってしまうか。
揚げ色をきちんとつけて、それでも焦がさず、風味もとばさず、きっちりと好みの硬さにするには、
どこかできちんと高温にしないといけないみたいだ。

同僚との飲みで、「叱りすぎてもだめですけど、叱るところはしっかりしからないと、きちんと仕事ができるようにはならないですからねぇ」と誰かが言っていた。

いずれにしても、相当の心の余裕が必要。
関係ないか。


そんなことはどうでもよくて、この前テレビで、レンコンのかつら剥きの存在を始めて知った。
まさか縦回転で剥くとは。
かつら剥きから現れる模様、そして、とても長いレンコンチップスが作られうるという可能性。
胸がときめく。
あれをそのまま素揚げして、端っこからかりかり食べられたらうれしいだろうなあ。
下手すると、肉を間に巻くことだってできるだろう。

でもそれを揚げるには大量の油がいるしなあ。揚げ物は家ではしたくないなあ。


Kindleのデバイス間のしおり同期機能「WhisperSync」のリセット方法。
40tech.comを参考にしてます。というか、訳しているだけ。



流れとしては、Amazon.comで「WhisperSync」機能をオフにする。少し待ってから、kindleで本の1ページ目を開き同期する。「WhisperSync」機能をまたオンにする。以上。


  1. amazon.comで「WhisperSync」機能を一旦オフにする。 : パソコンのブラウザでamazon.comにログインして、"Turn Synchronization Off"をクリック。

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  2. iPhone上でKindleアプリを立ち上げ、ホーム画面にして数分待つ。 : Kindle本体でやるとうまくいかないらしいので、iPhone、iPadなどのkindleアプリで行う。(Android用のKindleアプリ、PC版kindleなどで上手くいくかはわかりません。)

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  3. 同期をリセットしたい本を開く。1ページ目を開いて同期ボタン(右下のying yangみたいなの)を押す。上手くいけば、下のメッセージが出る。これで同期位置が本の最初に戻ったはず。(読み直す場合は1ページ目にするが、もし仮に200ページ目を同期させたい場合は、そこを開いて同期させればOK。)

    Evernote 20110523 132426-400.jpg
              
  4. 「WhisperSync」機能を有効にする。 : amazon.comに戻り、"Turn Synchronization On"をクリック。1の逆。
           
  5. 別のデバイス(iPhoneなりKindle自体なり、PCのKindleその他)で同期をして、新たなページ位置が有効になっていることを確認。


iPad2の存在によって、予想以上にKindleの出番が少なくなっている今日この頃。
そしてevernoteの存在によって、このブログの意味を見失い始めている今日この頃。

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iPad買って数週間。Cドライブの空き容量が突然無くなった。というか、いつの間にか無くなっていた。

何がこんなにでかくなってんだ、他のドライブに移動してやる、と思って探してみたら、iPhoneなどをitunesと同期するためにPC内に作成されているバックアップだった。やれやれ、設定変更か、と思ってitunesを調べたら、保存先の設定変更はできないことが判明。楽曲などの保存先は変更できるが、アプリのデータや、アドレス帳などはCドライブ決めうち。そして、アプリのデータというのはなかなかに大きくなる。つまり、Cドライブ内に日増しに大きくなるばかでかいバックアップファイルがあるという状態。

iPhoneのバックアップファイルに加え、iPad(64Gにしたし)のファイルも作成されたため、必要な容量が増えているのは当然なんだろうけど。すでにCドライブの空き容量はMB単位にまで減っている。というか、容量不足でそもそも同期が取れない。

こんなことのためにパーティション切り直してCドライブ大きくしてOS入れ直して、、、なんて絶対いやだ。ということで調べてみると、やっぱりみなさん同じ状況になっていて、どうやら、"シンボリックリンク"とか"ジャンクション"というものをはることで、itunesが指定している保存先を、任意の保存先に見せかけることができるらしい、ということがわかった。

というわけで、以下、何もわからないなりに調べまくったメモ。(ちなみに、パソコンのことは全然わからないので、内容は素人が何も理解していないであーだこーだやった域を出てません。コマンドプロンプトって、そもそも何?レベルです。あくまで自分用のメモで、参照されることはほとんど想定していませんので念のため。)

20110506

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結婚式にかかる費用の話を聞いていて、すっかりげんなりしてしまった。

再来週、神戸で結婚式をあげる同僚の話から始まったげんなりなのだが、
その金額、そして式における状況。
あんなもんがあんなに高かった的な、男側からの話を山ほど聞かされて、まずげんなりゲージがぐぐっとあがる。

なぜそんな通過儀礼を、大金を払って行わんといかんのだ、と思ってしまう。
ドレスを着せてやりたい気はするが、お披露目をしたり、親類同士をひきあわせたり、その必然性をいまいち理解できない。

社会人として未成熟なんだろうか。
"結婚は人生の大事業だ"(と産経新聞の森村泰昌氏のコラムに書いてあった)という意識がまったくない。いつまでもおこちゃまでいたらだめだとか、年貢を納めろだとか、色んなことを言われたけど、そもそも結婚意識が非常に低いから、そこにとんでもなく高い壁が立ちはだかったいると認識した時点で、走って逃げたい気分になる。

ただ、カネに関する話だけすれば、どれだけ妥協できるかにかかっているみたいだ。料理やら花やらに一切妥協できなかった(というか嫁側に押し切られまくった)かわいそうな同僚が払うことになる金額は、ご祝儀のことをふまえてもびっくりだ。
そういう妥協は全然できない性質なので、彼のケースを凌駕してしまうのは火を見るよりも明らか。

カネの話ばかりして、どれだけけちなんだという感じだけど、付け加えるなら、大勢の人の集まりで、主役になることが恐ろしい。

そもそも、知ってる人は知っていると思うけど、大勢のあつまりにおいて、参加者であることさえも違和感があることが多いのだ。人の集まりで僕が写真の撮るのは、たいていにおいて、写真を撮っていれば傍観者になることができるからだ。

だから、結婚式とかその2次会で、招待客らが、主役の2人のところに列をなし、祝福の言葉を贈ったり、記念写真を一緒に撮ったりして、みんな楽しそうなんだけど、その主役の位置に自分がいるということが、状況として不思議だ。ずっと笑顔でいられるかどうかに自信がない。想像するだけで、げんなりする。げんなりゲージなんてバビーンと簡単に振り切れてしまう。

だめかなあ、こんなんじゃ。おこちゃまは早く卒業して大人になりなさいってことなんかね。



「あー、最近風邪ひいてないなあ」と思ってしまったので、 多分数日中に風邪をひく。

金庫に保管された大量の個人情報を犯罪グループが狙っており、 その内の1人が、 普通の貸金庫の利用者を装って中に入った際に、 個人情報を自動で外部に送信する機械をこっそり置いていって、 狙い通り、 クレジット情報を含む個人情報が大量に流出してしまった。 そういう手段で情報漏えいが起こりえることは前から知られていたが、 組織が巨大になりすぎた弊害からか、 対策は講じられていなかった。 というわけで、犯罪グループは個人情報の入手に成功した。

という話だと、とにかくまず悪いのは犯罪グループのように思うんだけどなあ。
(いまいち不完全な置き換えであるのは否定しない)
盗んだ側でなく、盗まれた側がまず責められるのは、
デジタルセキュリティの問題だからなのか。
それとも、個人情報の漏えい問題は、積極的に盗んだ主体がいたとしても
盗まれた側が悪いもんなのだろうか。
(内規に違反して個人情報を持ち出したらどっかで紛失した、とかいうのは別として。)

ハッキングを行った側の責がもう少し取り上げられてもいいように思うんだが。

20110504

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女ってのは、髪を切るだけで一苦労だ。


もっと無意識にシャッターを切りたいと思うんだけどな。
無理なんだよな。小ざかしい考えが次から次へと出てきたあげく、
最悪シャッター切らなかったりするし。


GWもあと2日。
彼女のヘアカットを見物してから、
久しぶりに英会話喫茶がらみの人々の集まりに顔を出してみた。
共通点は「英語になんらかのしがらみがある」というそれだけで、
下手するとそうでもない人もいかねないけれど、
まあ楽しいコミュニティだなあ、と思う。

仕事のしがらみもなく、
自然発生的で、
"友達"という定義の付き合いに近い。
まるで大学のサークルのような。
特に決まったメンバーってわけでもなく、
強制力もなく、
職種もばらばら、興味もばらばら、年齢もばらばら。

(ただ、英語に興味があるという時点で、
何かしらの性格的(行動的?)な類似点があるのかもしれないなあ、とは思っているが。)

そして、これが一番重要なことなのだと思うのだけれど、
あまりに異なったキャラを持った人たちの集まりなので、
集合体としてみたときにくせがない。みんな違うから、誰かとは話が合う。
これって、結構すごいことなんじゃないかと思う。

就職を出生地から離れた場所でしていると、
学生時代の、とか、地元の、とかいう友達がいないし、
そんなのを差し置いてみても、
このコミュがあってよかったなあ、と、
久しぶりに出かけていってみて、そんなことを思った。


「どんな快感でも、続くと満足できなくなるので、
そういった状況では、
さらなく快感を求めるのではなく、
一旦それを断ってみるのが有効です。
飯だって、腹減ってるときが一番うまいじゃないですか。」
という至極普通なアドバイス。

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