2010年5月アーカイブ

MHE52-RCMBG

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CavisionLCD Viewfinder Set なるものを購入。
背面モニターにフードを取り付け、そこに虫眼鏡的なレンズがついている。
モニターをフィルム用のルーペでのぞくようなもの。
5DMarkII対応となっている。

2IMG_4537-600.jpg

取り付けは、カメラ下部の三脚ねじ部で。
キヤノンのカメラの背面モニターには、
何かを取り付けるような部分がないので仕方ない。

今回買ったセットは、
カメラ+バッテリーグリップに取り付けるもの。
なので、フードがモニター部分に来るように、
ネジで高さや横位置を調整する。
逆に言うと、調整ができるので、この5DMarkII用の製品を、
7Dにつけることも可能。

5DMarkIIの背面モニターの位置に比べて、
7Dのモニターは下にずれて配置されている。
なので、7Dの場合、
フードができるだけ上に行くように調節することで、
クイックシューをつけることができる(写真はベルボン)。
モニターフードをクイックに着脱可能だなんて、とてもすばらしいと思う。

5DMarkIIだと、モニター位置が上ありすぎる。
クイックシューを挟んでしまうと、
フードがモニターに完全には届かない。
上がケラレてしまう。


ちなみに、
高さなどの調整には付属の六角レンチが必要なので、
現場での調整は現実的でない。

5DMarkIIから7Dにぱっとつけかえる、
なんてことが可能だといいんだけど。。。
などと言っていても仕方なく、
動画撮影でAFが使い物になるレベルに達するのには
まだ相当時間がかかると思われるので、
マニュアル合焦が不可欠な現状において、
被写界深度を稼げるという理由で、
7Dを多用するだろうと判断して、
とりあえず7D用にネジなどの調整をした。


3IMG_4557-700.jpg

ところで、
フードがついているとファインダーがのぞき込めないので、
フードを開くことができるようになっている。

上の写真の画面中央のレバーを回すと、


4IMG_4539-700.jpg

フードが右側に開く。
これでファインダー撮影が可能になるけれど、
あくまで"なんとか可能"になるだけで、実際、とてもじゃま。
カメラを握っている右手の親指の付け根にぶつかってくるし、
顔の右側にフードがあるので、
ファインダーがのぞき込みにくい。

でも、のぞけるだけ、ましか。
そのたびにフードを根本から取り外していたら、気が狂う。

5IMG_4596-800.jpg

フードのモニター接地面は、測ってみたら5cmx7cmぐらいの広さなので、
7Dなどのカメラの3インチモニターよりは大きめ。
そこに、ゴムのアダプターをつけることで、
3インチに合わせている。
アダプターを変更することで、モニターサイズが今後、
"多少"大きくなる事態には対応して、、、欲しい。

6IMG_4579-600.jpg

ゴムのアダプターのおかげで、
モニターの周辺に少し隙間ができて、
ボタン群を押すことは可能になっている。


カメラを顔に押しつけることができると、
カメラはもう、それはそれは安定するので、
動画撮影の際に、
ブレがずいぶん減る。

というわけで今回フードを買ってみて、
テスト撮影をしてみたけど、
これは買って正解だった。
ブレ減少の効果は絶大だし、
マニュアルでピントを合わせる際も、
モニターをきっちり見ることができるから確実だし、
なにより、屋外撮影の際に、
反射でモニターが見えづらいという事態を防ぐことができる。

ネジを多様していることなど、デザインが力業すぎる部分があって、
ちょっと改造が必要だろうけれど、
素敵なアイテムであることは間違いなさそう。



on demand

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メモです。

軽二輪(250cc以下)の名義変更で、神戸の魚崎にある陸運局へ。
住所変更も伴うケース。


  • 自分の印鑑

  • 譲渡元の印鑑

  • ナンバープレート(外してる姿が不審者)

  • 住民票の写し

  • 軽自動車届出済証

  • 自賠責保険証


を持って、陸運局へ。
印鑑が2つ要る点に注意。
軽二輪のナンバープレートは封印がされていないのでドライバーで外せる。
ナンバープレートに張ってある自賠責のシールをはがし、なくさないようにどこかに仮張りしておく。
(新しいナンバーに張る。)
途中、三宮の駅前の証明書自動交付機で住民票の写しを手に入れる。

陸運局の8:45分から開いてるらしかったが、現着9:15。
とりあえず軽二輪の窓口に行くと、書類が揃っているか確認してくれる。
そこで指示されたとおりに、別の窓口で古いナンバープレートを返す。
さらに別の窓口で、必要な用紙を購入。
よく覚えていないが、軽自動車届出済証や軽自動車税など4種類。100円。
言われたとおりに記入。提出。
さっきプレートを返した所の横の窓口でプレートを購入。
600円、だったかな。

所要時間、30分。平日の朝だったからかもしれん。
いずれにしても、ああいうところは非常に待たされるイメージが強かったので、
ちょっと拍子抜け。

この軽自動車届出済証の名義変更が済んでから、
自賠責の名義変更の流れになる。


何を勘違いしていたか、
ナンバープレートは、申請があることに陸運局で番号を鉄板に打って、
色を塗るんだとなぜか信じていて、
陸運局にはそんな設備まで置いてあるのか、すげえなあ。
あの塗料は乾くのにどのくらいかかるんだろう、
熱をあてて乾かすタイプのやつなんだろうか、
それでもある程度の時間がかかるだろうなあ、
と行きの電車の中でなぜか想像を豊かにしていたのだけれど・・・、

そんなわけないよな。

と、ナンバープレートを受け取った時点で気づき、
ちょっと恥ずかしかった。



オリンパスのペンは、背面の感じがあまり好みでなかった。
さらに、そこまで小さくない。
ソニーのNEX-5がでたら、そっちを真剣に考えようかなあ、と
思っている。

それにしても、中にミラーがないということは、レフレックスの機構がないわけで、
一眼レフカメラでなくて、一眼カメラなんだな。
と、ソニーのサイトを見て、いまさらながら気づいた。
ん?一眼、なのか?

kobe-matsuri

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今年初日焼け@神戸まつり。

今年初の若干の脱水症状でもあった。
ま、去年みたいに豚インフルで延期になって真夏にやるよりは、、、まだましか。


オリンパスのペンが、無性に欲しい。
すぐにでも買いに走ることができる理由もあれば、
思いとどまるのに十分な理由もあり、
まあ、悩むのは楽しい、
といった状態。

と、「アナザースカイ」という番組をみていたら、
飯島直子さんがサイパンを訪れていた。
グラビアを撮りによく行ったということらしい。
そこでサプライズとして待っていたのが、
当時飯島さんを撮影していた、フォトグラファーの山岸伸氏。
今の飯島さんを撮影する、という企画なのでした。

そして山岸氏の手元に一瞬見えたようなあのカメラ・・・ペンじゃねえか?
と思って氏のブログを見てみたら、やっぱりあった。

というわけで、、、買うか。

数ヶ月前に買ったキャノンのコンパクトは
いつのまにか
ワタシのカノジョのものになってしまっている。


「華麗なる一族」を読み終え、
ブックオフに行ったら、
「沈まぬ太陽」1,2,5巻を発見。
残りも調達し、現在4巻。
非常に山崎豊子な時期。


バイクの名義変更のために、
陸運局に行かねば。

Tuesday afternoon

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今日は休みだったので、
3時過ぎまで家でぐだぐだしてから、
郵便局に行った帰りに、
近所のギャラリーに。
今は、
ベルギー在住の写真家、井本礼子さんの写真展が開かれていて、
偶然(かな?)、本人がおられて、
平日の午後ということもあって、
2時間以上、話を聞かせてもらった。

自分の考えを一生懸命伝えようとする人だった。
けれど、話は決して一方的でなく、
人から話を引き出すのが、
とても上手な人だった。
そして、だいたいにおいて、
とても励ましてもらった。

サラリーマンフォトグラファーになりつつある自分の現状を指摘してくれて、
自分のなかの無意識の感性を閉じ込めている扉を開くための努力をして、
もっといろんな挑戦をすべきだと。

撮影の際に参考にするためのclueをしまっておくために
自分の中の引き出しを増やしておけ、
ということを言う人がいたけれど、
自分の中の扉を開くことで、
これまで偶然だと思っていた偶然をコントロールすることもできるのではないかという考えは、
撮影がマンネリ化するのを防ぐ、
とても有効な挑戦ではないかと思った。

写真とらなきゃな、という気になったし、
なにより、感性を頼りにして
リラックスして写真に向き合う感覚を久しぶりに思い出した。


なんだかいい気分だったので、
その足で
家から歩いて数分の家具店floorへ向かい、
前から買おうかどうか考えていたカップを買った。
柳宗理氏デザインのカップ。
これにもち手がついたもの。
高校生の時から、こんなカップがあれば、と思っていたものに非常に近い。

柳宗理氏デザインのものは他に金属製のボウルを2つ持っているだけだけれど、
形が色っぽくて、とても美しいと思う。

僕は、マグカップみたいな、口当たりも無愛想で、不恰好な上に重く、
とりえといえば液体をたくさん入れられることぐらいというようなものは大嫌いだ。

ところで、floorの入っている"海岸ビルヂング"はいかにもヂという感じで、
とても素敵だ。
特に階段がいい。


最近わかったが、
僕は、
大きなプリントがとても好きだ。

no title

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「なんとしし神は生命を吸いとるのか。。。むっ!?いかん!デイダラボッチになるぞ!」




1年上の先輩の机に宮部みゆきの「ブレイブストーリー」の上巻が置いてあったので、
読み始めたら、
中巻と下巻はどっかにいってしまって、
ないんだと。

また別の先輩の机に山崎豊子の「華麗なる一族」の上巻と中巻が置いてあったので、
読み始めたら、
下巻はどっかにいってしまって、
ないんだと。

仕方ないので、「華麗なる一族」だけは、
下巻をさっき買ってきた。

そういえばこの前、
別の先輩から真山仁の「ハゲタカ」を借りたら、
両方上巻だった。

下巻買えよ。



non-alcohol

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ドライのポルチーニがさらに干からびつつあったので、
鶏肉のカチャトーレ。


昨夜。
勢いあまって、たかの爪の種までしっかり入れてしまった
トマトクリームソースのペンネアラビアータにフシィリが入ったもの(?)を作りつつ、
アルコール0.00のビール的飲み物(ビールテイスト飲料)を飲んでみた。

先日、キリンがどうやってそういった飲み物を開発したかというエピソードを「ルビコンの決断」で見て、
ビールテイスト飲料という飲料は、まさに字のとおり、ビール味の飲み物なのだということを知った。
アルコール分を含まないためには、醗酵させるわけにはいかない、ということで、
フレーバーをビールに近づけるために、
醗酵前のビールの原料に色んなもので味をつけ、色んなもので香りをつけたりしているらしい。
醗酵させてビールにしてから、アルコールを抜いてるもんだとばかり思っていたので、
少々びっくりして、飲んでみようと思ったというわけ。

で、飲んでみたけれど、
まあ、よくわからん。
ほぼ下戸なので、ビールの味などよくわからん。
ただ、ビールを飲んでいるような気分にはなる。
でも、当然ながら、アルコールを摂取しているという気分にはなれない。
でも、なんだか酔っているような気はしてきた。そんなわけないけど。

ここで、以前からもっていた疑問が。

人は、うまいからビールを飲むのか。
それとも、酔うために、アルコール飲料としてのビール飲むのか。

どっちともか。

ようわからん。明日は休みだし、ビールでも飲んで、寝るか。

GW2010/hara-roll

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例によってGWはあまり出かけない。渋滞している様をテレビで見て、寒々しい思いを味わう。

南京街とか、乙仲通とか、旧居留地とか、家の周囲には人がいっぱいあふれておる。

 

出かけないなりに六甲山牧場に行った。

ここもまあ、人があふれておった。毛刈りの痕が若干痛々しい羊が子供たちに追い回されていた。

駐車場はもちろん満車で、帰りのバスで通りすがらに数えてみたら、(俺は摩耶ケーブルとバスで行った)待っている車は200台近かった。


 

GW最終日。あまりにも暇。

なので、ここんとこ、あっちやらこっちやらから話を聞く「はらビルヂング」のロールケーキやらドーナツを買いに行った。

元町商店街にちょっと前にできた(のかな?)店で、兵庫区にある「原とうふ店」という豆腐やさんがやっているようだ。

豆腐やがらみなだけあって、豆乳を使ったスイーツ。でもクセはない。あっさりしとるかな、という感じ。

ロールケーキの方は前に食べる機会があって、その時すでにびっくりし済みなのだけれど、ドーナツの方は今日はじめて食べて、これまたびっくりした。笑ってしまうほどうまいぞ。よくできておる。

自慢じゃないけど、僕はあまり料理をほめない。スイーツはなおさら。スイーツ店が乱立する神戸にあって、どこで何食べてもあまり変わらない。

さらに、スイーツはシンプルであればあるほど好み。だから、ドーナツとロールケーキなんて、その存在からしてまずどストライク。

そして、この「はら」さんとこのドーナツやらロールケーキは仕事の丁寧さやら味やら風味やら、文句のつけようがない。やりすぎなくらいきめ細かくて、フォークではうまいこと切れないくらい弾力に富んだロールケーキの生地、そしてソフトクリームのような風味なのにあっさりしたクリーム。 おとなしく食べてみたらいいと思う。

会社からも歩いて数分であることであるし、これから非常に頻繁に行こうかと思う。肥えるぞ、こりゃ。 

 

 

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