mode dials of 5DMkII and 7D

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7Dにも5DMkIIにもほぼ同じ形状のモードダイヤルが左肩についていて、
これがまあ、非常に軽く動く。
ロックダイヤルがついてないからということなんだけれど、
これがすぐずれてしまう。
電源をonにしてちょっと歩いたりするとモードダイヤルがどこかに当たって、
Tvにしていたはずなのに全オートになっていたりする。
Bulbとかに切り替わっていたりすると目も当てられないことになる。

調べてみると、キヤノンのサービスに持ち込めば、
ある程度固くしてくれるらしい。(←未確認情報)

いずれはそうしようと思いつつ、
すぐにできる対策を調べていたら、
ゴムチューブを周りにはめるというのがあったので、
早速東急ハンズに行ってきた。

いろんなサイズや素材のゴムリングなどを5種類ぐらい買って、

IMG_2272-600.jpg

水道コーナーに売っていたこのゴムパッキン(内径20.5mm)を
中性洗剤でしっかり洗って離型剤を落として、

IMG_2291-700.jpg

家にあった合成ゴム用接着剤で2枚張り合わせて高さを出して、

IMG_2323-700.jpg

モードダイヤルにつける。(写真は7D)

約2mm厚のゴムが
ダイヤルとカメラの間にはさまって、
ほどよい抵抗感。
そう簡単にはまわらない感じ。

5DMkIIでも同様。ただし、カメラの形状が違うので、
7Dに付けた時ほどの効果はない。
でも無いよりは断然まし。勝手には回らなくなる。

外れやすさが心配だったけど、
モードダイヤルの直径は約24mmなので、
内径20.5mmのゴムパッキンは
ちょっとさわっても外れないほどの締め付け具合。
パッキン1枚だけだとくるくるねじれて外れてしまうので、
2枚張り合わせてずれを防ぐ。

パッキンを取り外せばダイヤルはまた軽くなるので、
カメラユーザー設定に登録してあるモードを
素早く切り替えたいなんて場合(個人的には高頻度)は、
単純にパッキンを取り外せばいい。

以上。


7Dの電源スイッチがモードダイヤル脇に移動したことについては、
結構意見が分かれている様子。
電源オンオフの時にモードが確認できるとか、
背面にスイッチがあったときは勝手に電源が入ったりした、
とかいうのが左肩スイッチ肯定派。
対して、
電源をオンオフしたときに指が触れてモードが勝手に変わってしまう、
というのが否定派。
どちらの意見も、ちょっと検索するとざくざくでてくる。

なんでもいいけれど、僕は否定派なので、
上記のゴムパッキンはその"電源オンオフの際に勝手にモードダイヤルが!"
という事態をも防いでくれるので、素敵です。

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