
2010年1月1日6時過ぎ。
めっちゃ寒い。
なんで年明けからこんなことしてんだ。
地平線の雲は厚く、日の出は見られず。
車の前を黒猫が横切ったからかもしれん。
冷たい食べ物はあまり好きでないので、
実家にいるときとか、おせちに箸をつけることはほとんどなかったが、
いざ、自分がなにかせねばこの正月におせちを食べることはなさそうだ、
しかもカノジョは、雑煮と一緒に宅配の寿司を食べようとしている、
となった時点で、
「おせちを買わねば!」(さすがに作ろうということにはならない。)
という焦燥感を感じ、スーパーで詰め合わせのおせちを買った。
で、いざカノジョと合流してみたら、
同じ系列のスーパーの全く同じおせちの詰め合わせを買ってきていて、
冷たくて苦手なおせちが、2倍量あるという事態になってしまった。
仕方がないので、温めて食べた。
あおりを食らって一緒に温められてしまったなますが強烈だった。
白味噌の雑煮はいまいち苦手で、
地元のおすましの雑煮をやっぱりつくろうと思って、
湯を沸かして、削り節を放り込む。
母親がつくってくれていたものよりは
入れるものを若干ふやしているけれど、
慣れ親しんだ味はいいなあ、と思う。
というわけで、あけましておめでとうございます。
今年もよろしく。
あけましておめでとう。
多くの幸せが訪れることを祈っています。
おせちも自分で作るとなかなか楽しいよ~。
作んないの?
あけおめ。
確かに、おせちを作ったらかなり楽しそうだ。
けど、
作るのが楽しくても、
食べるのが楽しみでないと、なかなか、ね。
冷たいものはあまりすきでないので。