
「いくら酔っても、もうおそわない。」
名言が飛び出した。
所詮酔っ払いが言っていることなので、
たいした意味はない。
大学生の時に、
ウーロンハイを飲みすぎて羽目をはずしてみっともなかったという話だった。
仕事の話をつまみにして飲んでいる時とは違う、
羽目の外れたゆかいな話だった。
羽目を外した彼は、その後半年間もそれを引きずったのだそうだ。
ゆかいだ。
「就職して以来、俺は全然面白くない。」
なんだかわかるような気がする一言。
右から左にものをうつしているだけのような仕事を5,6年も続けてきた今、
学生のころの話を掘り下げて尋ねてみると、なかなかに面白かった。
仕事に関する話をしていても、同じような"可能"と"不可能"でくくられた話に終始してしまう。
そんな枠組みなどなかった学生時代の話を思い出してみると、いろんな発見があるみたいだ。
先ほどカノジョと話し合いをし、
結論を出した。
明後日は、俺が観にいきたい映画を観ることになったのだ。
これまで映画の選択が最初の段階で一致したことは一度もなく、
さらに、
カノジョが妥協したことも一度もなかった。
初めての妥協である。
記録として、ここに記す。
書いておかないと、
忘れやすい俺はそんなことをすっかり忘れて、
大喧嘩になってしまうに決まっている。
Blue-rayDVDの「Star Trek」を買って、観た。
2009年の夏に公開されたやつだ。
カノジョの猛反発にあい、ことごとく鑑賞の機会を逃し、
結果、ウチのイマイチサイズの足りないテレビで観ることに。
ストーリーよりむしろ、場面毎のかっこよさに感動して、涙。
ワープする瞬間とか、トランスポートする場面とか、すげえ迫力。
うーん、大きなテレビが欲しい。。。
ストーリーに圧倒されてないのは、
やっぱりこのTOSというシリーズに思い入れを持ってないからだろうな。
残念ながら。
カーク船長やスポックはあまりに有名なキャラクターだけれど、
やっぱり俺の中ではTNGのピカードがベスト。
もしもTOS(The Original Series)をリアルタイムで見ていたら、
(といっても、生まれる前の放映だけれど)
もっと感動してたんだろう。
最近、エンタープライズ号の模型がひそかに欲しかったりする。
ふふふ。
しょうもないことだけれど、
意図的に光源をフレーム内に入れている撮影が多かった。
おかげでとても美しいシーンが多くあったし、
フレアやゴーストもきれいだ。
が、レンズが汚れているような光の斑点が目障りなほど多くて、
お金がなかったんだろうかとか余計なことを考えてしまった。
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