
「Inglourious Basterds」を観て来た。
疲れた。ほんとに疲れた。
疲れる映画だった。
映画が終わった時点での感想は、"あー、やっと終わった。"
別に、前列2列目の一番右だったから首が痛かったからではなく。
結構グロくて、R-15なのもうなずけたけど、別にそれが理由だったわけでもなく。
後になって考えると、突っ込みどころ満載だったけど、
そういうことを考える余裕さえもあまりなかった。
とにかく疲れた。そういう映画だった。
少なくとももう一回見ないと、内容に関して何も言えない。よくわからない。
3章が終わった時点で席を立てば返金、とのことだったけど、
そこまではほぼ前フリなので、そこから見ないと意味がないだろう。
仕事を終えて家に帰ったら、
カノジョがミンスパイとアップルパイを作って待っていたが、
晩御飯は作ってなかったみたいだったので、
ちょっと困ってしまった。
野菜の買出しだけはされていたので、
そのラインナップから判断して、
鍋をすることにした。
本人がとても満足そうだったし、
道端でりんご売りから買ったりんごはとてもうまく煮られていたので、
それでいいのだろう。
余談だが、
料理が仕上がった段階でキッチンが綺麗に保てているということは
とても重要なことだと思う。
その点において、非常に満足だった。
機嫌が悪いとか、怒ってるとかではなく、
理屈っぽくなったり、なんにでも難癖をつけがちなモードの時があるらしく、
それは非常に迷惑なので、
今後はしないように、とカノジョと約束をした。
なりたくてなっているわけではないので、
無理なときもあるかもしれない。
OK. Everyone, judge! Am I a bad person or he?
I believe I am not..but it seems I am does it? Argh....(sulking.)