2009年3月アーカイブ

English Cafe

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元町駅


神戸の生活にも少し慣れたかなあ、というか、
休みの過ごし方に少し退屈さを感じるようになったので、
神戸でも英会話カフェに行ってみることにした。
知り合いのいなかった大阪での生活は
大阪で英会話カフェに行くようになって、ずいぶん変わった。

学生生活を終えてしまうと、仕事のしがらみのない友人を見つけるのはとても難しい。


とりあえず三宮、元町周辺に2つ発見。そのうちのひとつに行ってみた。

土曜の夕方、誰もいなかった。

今日はたまたまそんな感じのとてもスローな日だというハナシだったけれど、
スタッフの方の話では、そこの客はレッスンをメインの目的としている人がほとんどらしい。
それはとても残念だ。
俺はだらだらとチャットをしていたいだけなので、決まった時間で行われるレッスンは目的と違う。

そして客層は、
2,30代の女性
40代以上の男性
が多いとのこと。

うーむ。中高年の男性は苦手だ。オンナノコは大好きだけど。
ま、いっか、一番苦手なのは、中高年の女性だし。

ま、行ってみないことには始まらない。
平日もある程度の時間までは開いてるみたいだから、時間ができたら行ってみよう。

KISS X3

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パパタコ


ちょっと前の話だけれど、キヤノンのKISS X3が4月下旬に発売されるという発表があった。
細かい話は抜きにして、このX3では、常用ISOが3200になって、動画が撮れるようになる。
これまでのちまちまとしたバージョンアップは、意味不明でマイナーなものが多かった。
だから、今回の機体で、このKISSという入門機が新しい段階に入ったんだろうなあ、と思ったりした。

そう思ったのは、動画がついたことよりも、(動画だけ考えたら、PanasonicのLumixGH1の方が興味がある。フルタイムオートフォーカスがあるので。)ISOが1600を超えたから。
APS-Cみたいな小さい素子で感度を上げるのは、高感度では電流をたくさん流さないといけないというハードルから考えてなかなか難しいことなのだ(みたいなことを)、とニット帽のおっちゃんが言っていた(ような気がする)ので、3200に上がったことで、純粋に驚いたのだ。

というわけで、

これは買うしかない!

と、数か月前にKISS X2を買い、さらに1か月ちょっとまえに5DMarkIIを買ったばかりであるにもかかわらず、即購入を心に誓った自分。

ただやっぱり高感度でどの程度のノイズなのかは気になるので、それを確かめてからの購入になると思う。さすがにサイトには3200でのサンプル画像は載ってないので、(5DMarkIIは、カタログに高感度のサンプル画像が載っていたのがとても参考になった)やっぱりデモ機をみないと。


それにしても、KISS X3の発売は、正直しびれた。なぜなら、ぜひ買いたいスペックなのに、数か月前にX2用の水中ハウジングをそろえてしまったから。

これはミスったか!ハウジング買い直し?それだったら5DMarkII用を買うべき?と思ったけど、X3の外観と仕様を見て、一安心。
ボタン類の配置などがX2とほとんど変わっていない。っていうか、全く一緒。
ボディーのサイズも数字的に全く一緒だし、いろんなサイトの記事を見てみても、ボディーに関してはX2を継承している、とある。

ということは、X2用のハウジングが"おそらく"そのまま使えるわけで、水中撮影に高感度ISOはあまり必要ないにしても、動画は撮れるようになるわけだ。撮るのかどうかわからないが、なんだかうれしい。
そして、高感度ISOは、持ち歩きカメラとしては心強い。5DMarkIIを持ち歩く気は、まあ、しないので。


X3のスペックを眺めていて、カメラはもう進化しつくしてるんじゃないかと思った。
もう、(特殊な条件下はのぞいて)カメラの優越でプロとアマの写真が違ってくるなんてことはすくなくなっている。よく言われることだけど、カメラに違いがなくなってきているから、撮り手の実力が如実に出てしまう(なんてね)。

そんな年寄りめいた意見はいいとして、この先進化していってほしいのは、ストロボのホワイトバランス。

いつだったか、ニコンの方が「これからはストロボよりも、高感度によってストロボがいらない撮影ができるカメラを目指す」みたいなことを冗談めかして言っていたけれど、それは間違いだと思う。高感度性能のおかげで暗いところでの露出が十分になったところで、自然光が作り出す影が美しいとは限らない。6400を常用として撮影をしてみて、あらためて、ストロボ(等)による光のコントロールは不可欠、と思ったりする。

というわけで、ストロボのホワイトバランスをオートにしてほしい。ぜひ。
カメラがこれだけよくなっているのに、ストロボのホワイトバランスを変えるための方法はジェルを使用など、きわめてアナログなものばかり。オートとは言わなくても、色温度をマニュアルででも発光部の段階で設定できたら強烈に便利だろうなあ、と思ったりする今日このごろ。


connected

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取材で北野あたりをうろうろしてて見つけた看板。
おもわず笑ってしまった。小説か何かからの引用だろうか。
このバーの経営者のセンスだったら素敵だ。

英語のつづりが間違ってるのはご愛嬌。


神戸に引越しして3週間。やっとネットがつながった。
NTTの光の工事、延期すると1週間は先に延びてしまうので、
結局3週間もかかってしまった。

ネットがない生活ってのは不便だと、
つながってない状態の時はずいぶん思ったけれど、
いざつながってみると、
特にすることはない。


china town

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china town

何年かある場所に住んで、
いざ他の場所に移動することになったときに、
その地の写真を全く撮っていないということに気づいたりする。
アメリカの3年間が、そうだった。


最近一番面白いと思ってみている番組、「爆問学問」。

その番組でちょっと前、
東京芸大美術学部准教授で美術解剖学が専門の布施英利氏が言っていたこと。

「進化の歴史、何億年か前にはこんな(魚みたいな)体した生き物しかいなかったのが、
こいつにこう手足が生えて脳みそが大きくなって、
で足がついて立ち上がって道具を作って、っていう、そういうこう、
地球の生命の30億年ぐらいの歴史のすべてが人の体の中に入ってる。」

「パソコンで情報の圧縮と解凍ってのがありますけど、
人間の体の中にとてつもない無限の情報が僕は圧縮されてると思って。」

「で、それをこう解凍するっていうことが必要っていうか一番大事なことで
優れた芸術作品って言うのは
作品を通して人間の体の中にあるいろんな何かを解凍していると思うんです。」


芸術ってなんだろ、って疑問は自分の中に常にあって、
それに新しい見方を与えてくれた意見だった。

missed me?

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カノジョが作って冷凍してってくれたギョーザと、

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街でもらった、いかなごのくぎ煮。

うちごはんってのは、すばらしい。


クォーターパウンダーというのは、果たしてボリュームがあるのか、ないのか。
実際に食べ応えがあるかどうかも話ではなくて、
マックがどっちとして売り出していたのか、というはなしだ。

答えはCMを見たら明らか。
ボリュームのある、食べ応えのあるバーガーとして売り出されていた。

と、ここでくだらないアメリカンジョークをひとつ。

"Do you know how to call a girl who has both anorexia and yeast infection?"
(カンジダで拒食症の女のことをなんて呼ぶか知ってるか?)

オチは、
"Quarter Pounder with Cheese"
(チーズ入りのクォーターパウンダー)
となって、まあ、非常に低俗なジョーク。
あえて改めて言うけど、これはアメリカンジョーク。

このジョーク、カンジダの部分はチーズでいいとして
(いや、このジョークのくだらなさのポイントはここなんだけど、まあ、それはおいといて、)
拒食症がクォーターパウンダーになるのは、
このバーガーが小ぶりなものとして認知されているから。
少なくともアメリカでは。

日本人の食の細さを考慮してか、
日本に持ち込まれたこの商品は、
「肉量の少ない小ぶりなバーガー」から「でけえぞ食ってみろバーガー」にすりかわってしまったのだ。

この疑問を、俺はイギリス人にたずねた。
「日本人はあまり食べないからな。」
という答え。

なるほどね。


が、そもそも、このイギリス人に、このジョークはちっとも通じなかった。

「イギリスでは、"それ"はFishy(魚くさい)になるんだよ。チーズじゃなくてさ。
日本でも、イカくさいって言うだろ?」

うーん、カンジダは万国共通でチーズっぽいような気もするんだけどなあ。
別に、見たことがあるわけじゃないんだけどさ。



英会話喫茶:前回+1(2月のはなしだが。)

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