2008年12月アーカイブ

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30日夕方、忘年会に向かう途中、
あまりに無情な(そして無神経な)勤務変更を知らせる電話があって、
あたまがかーっとなって
「この状態で忘年会に行ったら雰囲気悪くするな。。。」
と思いつつ、なんとか約束の場所へ。

場所は、あるNPOの事務所。
そこで、たった5人の忘年会。
ちっともテンションの上がらない俺は、
「しょーもない仕事振りやがって!」とか、
「あの能無しが!」とか、
「後出しじゃんけんばっかりするくせに!」とか、
悪口と文句をずらずらと並べながらワインを飲んでいる。
そしてなぜかそれが笑いを誘う。

結局、5時間近くもたわいもない話をして、帰ってきた。


でも、行ってよかった。

人生経験豊富な建設業社長に
「まあ、いいじゃないですか、少なくともする仕事があるんだから。」
って笑顔で言われたら、それはもう、これ以上ない、よいクスリ。


来年は、もう少し大人になろうと思う。
性根も叩きなおしたほうが、いいだろう。
俺はおそらく、結構恵まれているほうなのだ。

pseudo silversmith

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いつも髪を切ってもらってる美容室のオンナノコに
ヒマだったので薦められるままにネイルケアをしてもらっていて
その様子を見ていたら、とても器用で、すごく見込みがありそうだったので、
シルバークレイを薦めた。
本を貸してあげて、東急ハンズに行けばキットが買えることも教えてあげた。

2ヵ月後、不恰好ながら指輪を作り上げていた。

銀粘土に興味を持つ人はまあまあいるけれど、
実際に始める人はそうはいないし、
作り上げる人はもっと少ない。
まさかほんとに仕上げるとは思っていなかったのでとても驚いたし、
そういう人がまわりにいることはとてもうれしかった。

そして、
ひさしぶりに俺も何か作ろうと思った。


久しぶりに英会話喫茶に行って、
そこにいた人たちに、
俺が好みだと思っている女性はつまるところ、
1説明したら10理解することだ、とか
頭がいいことだ、とか
頭の回転が速いことだ、とか言ってもなかなか理解してくれず、
プログラミングが出来るようなことだ、と言ったら、
それは理数系だってことだと、ということになった。

ああ、なるほど。理数系。確かに。
俺は例えば、
花火を見たときに、
きれいだと思う前に、
その火薬の種類と仕組みに考えが行ってしまうようなコが
面白いと思う部分があるのだ。

「なぜそういう理屈っぽいことをオンナノコは理解してくれないんだろう」
と言うと、
「だって、オンナとオトコは違うから。
なんでオンナノコは、レストランの話とかファッションの話ばっかりするんだろって思うだろ?」
という返事が返ってきて、こいつらはダテに長生きしてないな、と思った。

ところで、これはとても重要なことだけれど、
自分で好みだと思っているということと、
現実にそれがfunctionalであるということは
まったく関係がない。


英会話喫茶、前回+1

christmas dinner

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外食疲れもあって、
イブの今日は
(昨日に引き続き)
おうちごはん。

海のものをトマトで煮込む。
煮込み料理に腕はいらない、と。
でもすっげえスープができあがる。
真鯛は完全に煮崩れてしまいました。
明日はこれでパスタ。


カメラを2台購入。
5DMarkIIとEOS5。

5DMarkII、とうとう買っちまった。
EOS5は4980円。意外と安いのね。

rice cake

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今日は、
ゆるゆると起きて、
たらたらと歩いて、
近くの廃校へ。
廃校になった小学校は
数年前に芝生化されて、
色んなイベントが行われている。
そして今日はもちつきの日。

梅田から歩いて10分、
まわりはもろ都会のそんな場所に、
なんだかやたらと田舎臭い光景が広がっている。

とりあえず列に並ぶ。
きな粉とか、
大根おろしとか、
ぜんざいとか、
砂糖醤油とか、
豆粉とか。
つきたての餅はやっぱりたまらん。

ついでだったし、若い男手が足りてないようだったので、
餅をつく。
蒸しあがってきたもち米を、杵を使ってこねる、こねる。
その辺で、「あ、やべえ、結構しんどい」と感じ始める。
大体まとまってきたら、つき始める。
ぺったん、ぺったん。
腕が超いてエ。

ついてると、
子供たちがまわりにわらわらと集まってくる。
杵を支えてあげて、一緒についたりする。
なんか知らんが、がらにもなく知らない子に甘えられたりする。

そんなこんなで
なんとか2臼ついて、
おなかもいっぱいになったので、
そのあたりで失敬。

餅つきなんて
実家では年末必ず行われている当たり前の風景だったけれど、
留学して、大阪で就職してたりするので、
ずいぶんひさしぶり。
10年以上経ってるんじゃないか。

それが
こんな近所でできてしまうと、
とても不思議だ。


その後、
買い物に行くために地下鉄で梅田へ。
ホームに滑り込んできた電車の中の人たちが無表情なのを見て、
なんだか違和感を感じる。


scroll it!!

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なんでだったか覚えてないけど、
どうせなら縦の写真を画面に収まりきらないくらい大きく載せてしまおうと思った。

前から不満に思っていたことがあった。
ウェブに写真を載せると、縦位置の写真が小さくなってしまうことだ。
たいていのモニターは横位置なので、
横位置の写真はある程度の大きさで載せられるけど、
縦位置の写真のサイズにはかなりの制約がある。

だったら、どうせならモニターに収まりきらないくらいのサイズにしてしまおう。
ディティールも見てもらえる。

水中のマクロ写真。
小さいものを寄って寄って撮って、
ぎゅうぎゅうにトリミングすると、はい、図鑑写真の完成。
ってなってしまう。
そうなりたくないから、まわりの景色とかも入れたい。
でも、入れたら肝心の被写体が小さくなってしまう。
せっかくのマクロだし、ガラスにひびが入るようなシャープさで見たい。
だったら、写真を大きくしてしまおう。

それに、写真の全景が一目で見れないと、
色々とおかしなことも起こせる。

構図は意味が無くなるし、
最初に目にした"部分"が"空き"のスペースだったために、
最初は何が何だかわからず、
スクロールして初めて主題のモノに行き着くってことになる可能性もある。
だけど、それが面白いんじゃないかと思う。

ウェブでこそのプレゼンテーション。

だからしばらくの間、
ファインダーをのぞく時、
そんなことも頭の片隅に置いておこうと思う。


ただし、すぐ飽きる可能性、あり。

moray eel

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苦手なヒト、ごめんなさい。


trust the trustworthy

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「結局、他人でしょ?」

カノジョの口から飛び出した名言である。
そう言われてもこっちとしては何も言い返せず、
「むぅーー」
とか、
「ふぅーむ」
とかいう音を発することしか出来ない。


「異動になって引越しすることになったのだけど、引越しの荷物に財布を入れて送ってしまった。」
「だから5万円貸して欲しい。」
という電話を友人から受け、ほいほいと金を下ろして待ち合わせ、
「車の鍵も送ってしまったからそれを送るためにやっぱりもう少し貸して欲しい。」
と頼まれ、結局10万円を貸し、タクシーに乗り込む友人を見送った。
自分は、その人を信用していたからである。

それが1か月ほど前の話である。

その後しばらくして、その友人は異動になったわけではなく、
お店を辞めたのだということを、その店のスタッフから聞くことになる。

「あれれ。」
と思って、唯一の連絡手段である携帯に電話をしてみると、おなじみのメッセージ。
「ただ今電話に出られません。」
「電源が入っていないか、電波のつながらないところに・・・」

おいおい。


金を貸した日、カノジョにその話をしたら、ずいぶん驚かれた。
名言まで飛び出す。

「結局、他人でしょ?」

俺と違って人間の見極めに経験豊富というか、
押さえてるとこは押さえてる発言である。
よくよく考えると、どうやら心配してくれているようである。


それにしても、連絡がない。
そういえば、
「12月15日くらいにまた関西に戻ってきます。お店の引継ぎとかあるんで。
お金はその時に帰す形でいいですか?」
と言っていたが、そもそも、その仕事自体を辞めているらしいのだ。
引継ぎなんてあるわけない。

その感じの、少しあせり始めた頃に、カノジョが言う。
「あれ、お金返ってきたの?ふふふ。」
返ってきてないのなんてわかってるわよ、という表情。
それにしても、あのこはこういうカンがすごくいい。

微妙に狼狽した俺はつい、
「うん、返してもらったよ。」
と答えてしまった。
俺にも意地のようなものがあるのだ。

その返事が意外だったのだろう(そりゃそうだ、うそなのだ)
カノジョは少し驚いていた。


それからしばらく、色々考えた。

金を貸した相手が結局どういう人間だったかということについては、
その人自身が借り逃げしても平気でいられるということなので、
それはまあ、非常に気の毒な人間だということだろう。

こういう時の人間の想像力というのは強烈だ。
シェークスピアのオセロー状態。
悪い方向へ、悪い方向へ考えてしまう。
「やっぱり悪いやつだったのだ。
もしかしたらヒトとか殺してるのかもしれない。
そもそも、借金の話を出す数日前に、異動の電話をくれてた。
金を持ち逃げするだけだったらそんな電話はそもそも必要ない。
そうするとあれも信頼させるための計算か!」
などと勝手に妄想を楽しみ、がっかりしていたりした。


問題は、
このままでは他人を信用できなくなってしまうということだ。
普段、
ハラグロだなんだと言われているが、
結局は田舎育ちの正直者である。
(↑ほんとにそういう人は自分ではそうは言わない)
貸した金が返ってこないなんて、
完全に想定外なのだ。

信用できると考えていて、
その人が困っていたら、
できれば助けてあげたい。

だから、今回金が返ってこなかったら、
自分の中で失われるのは、
10万円などではなく、
ヒトを信頼するということ、
となる。


そして約束の12月15日。連絡はない。
うーむ、これは困った。
と思っていたら、16日、携帯が鳴る。

「あははー、元気ですかー?」
「電話もらってたみたいで、すみませんー。」
「あれー、心配させちゃってたんですかー、すいませんー。」
少々誇張しているが、そんな感じ。

ああ、そうだった。
このヒトはこういうタイプのヒトだった。
悪い人なんかではなく、たまにすっぽーんと忘れたりするのだ。
要は、割といい加減なのだ。
忘れてた。そういうとこが俺とそっくりなのだった。


でも、正直、ほっとした。
これからもヒトを信用できるのだ。


izu

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多分この写真は、たいていのモニターで表示しきれていないだろう。

スクロールすると、現れる。
実際に水中にいるような、探す感覚がすこしでもあったら、いいだろう。


コンビニとかスーパーで買い物をして、
レシートを受け取って、
それをそこにある専用の袋に捨てる。
受け取ったものを、それを渡した人の前ですぐに捨てることに
微妙な違和感がある、今日この頃。


今日は1週間ぶりの休み。
仕事を通じて知り合ったおばちゃん(と呼んだら失礼か)の事務所を訪ね、
なんか知らんが2時間ほどだらだらと会話をする。
世間話よりはもう少し込み入った話だ。
帰り道、自転車をこぎながら、
仕事を通じてこういう知り合いができることもあるのだなあ、
と思ってみたり。

中崎町の商店街に中華そばの店があったので、
自転車を無理やり止める。

今日つけたばかりの自転車のかぎは、
鍵がいらない。番号を押せば、あく。
存在しない鍵は、紛失しようがないのだ。
最後の鍵をなくしたための徒歩通勤よ、さらば。

ラーメンよりも、中華そばという言葉に弱い。
スープをほとんど飲んでしまった。
普段、麺類のスープはまったくといっていいほど飲まないので、
とても驚いた。

今日は天気がよい。


なんだか最近ため息が多い。
別に疲れているわけでもなく、
いやなことが差し迫っているわけでもないのだが。

体の中の回転体が止まってしまっているようだ。

当然、
創造的にもなれないし、
パソコンを目の前にしても、
一体何を書いたらいいのかわからない。


就職したカノジョはとても忙しい。
最近あまりあってないような気がするので、
少しさみしい。
けれど、
こんなことはここに書かなくてもいいような気もする。


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「Tokina AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5 (IF)」が届いた。
右は、ズームリング。

それにしても、郵パックはなんで宅配ボックスにいれてくれないんだろう。
今回は、再配達の申し込みの際に、宅配ボックスに入れといてね、と書いておいたら、
そうしておいてくれたけど、
最初から宅配ボックスにいれておいてくれたらいいのに。


中日の山本昌選手が、
「ベテランというのは、常に80%以上のパフォーマンスの人のことをいい、
若手というのは、100%以上のことができる人のことを言う。
だが、正直言って、そろそろそういう人がでてきてくれたらいいのに、
と思っている。」
と言っていたのだそうだ。

その話を、焼き鳥屋で非常に嬉しそうに話していたのは、
例のニット帽のおっちゃん(本日禁煙中)である。
「俺ナ!俺ナ!
それ聞いたとき、あー、この人ええこと言うなあーって思ってん。
やっぱり、そうなんや、わかいやつらってのは
しょうもないやつらばっかりなんや。
やっぱりワカイヤツラはごみみたいなやつばっかりなんや!!!
ごみなんて、燃やすことしかできへんのや!!!」

ひさしぶりの焼酎お湯割りの味は格別だったらしく、
最近見ないとばしっぷり。大騒ぎである。

で、帰り際、会計の際。
おっちゃんの財布から顔を覗かせていた5千円札をぱっと奪って支払いに行こうとすると、
「あれ・・、俺、5千円も取られんの・・・。」
なんだか寂しそうである。

店をでて、1人で威勢良く駅とは逆の方向に歩いていったニット帽のおっちゃん。
多分残り数千円しか持ってない状態でふらりと飲み屋に入り、
出る頃になって金が足りないことに気付き、
「ゴメンナサイーー!!」
と叫ぶのだ。


RDX-450D + stay / grip

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RDX-450Dにステイとグリップをつけようと思った。

・・・つかなかった。


というか、つけるわけにはいかなかった。

RDX-450DIMG_0267-600.jpg RDX-450DIMG_0271-700.jpg

写真のように、RDXのロックはかなり大型になっている。
普通に左右のグリップをつけると
グリップにあたってしまってハウジングが開けられない、ということになる。
6cmくらいは最低必要。
でも、グリップを6センチも外につけたらそれはそれでまずく、
特に右側は、
シャッターレバーとか電子ダイヤルが届きにくいなんてことが起きるんじゃないだろうか。

「Sea&Sea」の専用ステイ・グリップセットはまだ発売されていないので、
Athena工央のほぼ同じ形状であろうものをつけてみたけれど、
見事にロックがひっかかり、
これはつまり、ハウジング開閉の度にステイを取り外さないといけないということを意味する。

そんなのは絶対いやだ。


RDX-450DIMG_0253-600.jpg

というわけで、グリップはあきらめる。
下からいきなりアームを生やそう。

ステイのみ、購入。
「Sea&Sea」の「マルチステーセット」に「ブラケットシュー」をつけることにする。


RDX-450DIMG_0260-700.jpg

こんな感じ。


RDX-450DIMG_0278-600.jpg

グリップが無いので、
ホールドはハンドストラップに頼ることになる。
ハンドストラップの下の部分は、
ステイに取り付けてみた。

この状態で、今週末、水に沈めてみます。


最近、こんなエントリーばっかりだ。

Sea&Seaのサイトで、
RDX-450Dのシステムチャートを見ていて、疑問に思うことがひとつある。

「SIGMAの10-20mm F4.-5.6EX DC /HSM」は、
「RDXスタンダードポート」が対応になっているのに、
それとほぼズーム域の変わらない、
「CANON EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM」は
「RDXポートベース+ドームポート」が対応になっていることだ。

何でCANONの10-22mmは「RDXスタンダードポート」じゃいけないんだろう?
もしかしたらサイズの問題でレンズ自体が入らないのか?

と思って、(会社にあったので、)10-22mmをKISSにつけてスタンダードポートにつけてみる。
すると、フィルターをつけた状態でも、入る。
サイズの問題ではないようだ。
それに何枚かシャッター切ってみたけど、画質が劇的に悪化するわけでもないようだ。
(そもそも、10-22mmはLレンズでもなく、周辺が少々流れるのは仕方がない。)

ドームポートで撮影した場合の画像と比較したわけではないからなんとも言えないけど、
メーカーのテストでドームポートの方が画質がよかったのだろうとしか考えられない。
でも、今回つけてみた感じでは、別にスタンダードポートでもかまわないように思う。
だいたい、擦り傷の絶えないアクリル製の「NXコンパクトドームポート」なんかよりは、
ガラス製のスタンダードポートの方がきれいなんじゃないかとも思ってしまう。

でも、わざわざ10-22mmをつけて潜るとも思えないし、
どこかの誰かがテストしてくれないかなあ。
Sea&Seaに直接問い合わせるという手もあるのかも知れないけど。


それにしても、RDXスタンダードポートは買うべきでなかった。
対応レンズが少ない。

現状では、システムチャートによると「RDXスタンダードポート」で使えるレンズは
「CANON EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS(もしくはII USM)」と
「SIGMAの10-20mm F4.-5.6EX DC /HSM」の2本のみ。
こんなラインアップでは、
スタンダードと言ってるのにあまり使い道はないのではないかと思う。


個人的には、スタンダードポートに
「SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO」が入ったら最高だった。
このレンズ、
ワイド(とは言ってもしょせん18mmで、1.6倍したら19mmだけど。)ズームのくせに、
最短撮影距離20cmというマクロレンズ。変なレンズなのだ。
これが持ち込めたらなあ。と思っていた。
でも試してみたら、50mm側にズームしたときに、レンズがポートに当たってしまう。

こういうことは確認してから買い物をするべきなんだろう。


なんだかんだ言って、
魚眼を使うことがやはり一番多いので、
「Tokina AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5 (IF)」を購入。

このレンズのスームリングはcanonの16-35mmと共通らしいので、購入の必要なし。

DS-TTL

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Sea&Seaのストロボの自動調光機能、
DS-TTLのテスト。

カメラ側の設定:
・シャッタースピード : 200分の1
・絞り : F5
・ISO : 400

YS-110αの設定
・「TTL」
・「SLAVE:ON」


ストロボは専用の光ファイバーケーブルで接続して、左手前側40センチの距離から。
画像は、サイズ変更のみ。


カメラの「調光補正」設定 : +2の場合

YS-100Atest-01.jpg


光量調整ダイヤル(左から) : FULL : 1/2 : 1/4


カメラの「調光補正」設定 : 0 の場合

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光量調整ダイヤル(左から) : FULL : 1/2 : 1/4


カメラの「調光補正」設定 : -1の場合

YS-100Atest-03.jpg


光量調整ダイヤル(左から) : FULL : 1/2 : 1/4


カメラの「調光補正」における+1、-1が
ストロボの光量調整ダイヤルでの1/2とか1/4と
どういう関係なのかとかはまったく考えてないので
テストとしてあまり意味のない写真群。

でも、TTLはきちんと働くのだということは、一応わかった。 
そして、実際の設定は、
カメラの「調光補正」を+2にして、
YS-110αの光量調整ダイヤルで微調整をしたら
うまく行きそうな気がする。


RDX-450D

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今月は、カメラなどを後先のことも考えずに購入する、強化月間。
マイルドに無茶する予定。

というわけで、第一弾。
「CANON KISS X2」のハウジング、「Sea&Sea RDX-450D」をほぼ衝動買い。
もちろん中身のカメラも一緒に買い、ストロボ「YS-110α」を2本購入。


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赤いロックをずらして、ポートの根元のリングをまわす。すると、

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下の凹みとリングの凹みがずれることで外れなくなる、と。


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マイナスねじみたいな窪みのついてるボタンが、「内圧調整バルブ」
飛行機とかに乗った後でハウジングの内圧が下がりすぎて
開かなくなったときに押す、らしい。
塩がかむんだろうな・・・


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シャッターレバーとか、電子ダイアルとか、ISO感度設定ボタンとか、電源スイッチとか。


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背面のボタン。
押した感じが軽くなっている。
少なくとも、地上では。


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KISSの操作で一番問題なのが、
自動露出の時の露出補正とか、
マニュアル露出のときの絞りのためのダイアルが
独立してついていないこと。
これらの数値を変える時には、
背面の「絞り数値/露出補正ボタン」を親指で押しながら
人差し指で電子ダイヤルをまわすわけだけど、
これが、KISSのみの操作の時であってもやりにくい。

この操作は、KISSにハウジングをつけた時に片手でできるのか?
確認せずに注文してしまったので、実物見て「あー、やっぱり・・・」と思った。

結果としては、「できないことはないけど、極めてやりにくい。」
写真のように、指が届かないことはないけれど、まあ、やりにくい。
水中では無理だと思う。左手の指で押すことになるんだろうな。


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ハウジングを小型化させたためだと思うけど、
ポートマウントも小型化。
従来のマウントを持つポートをつけるためのアダプタ、「RDX Port Base L」も購入。


CAPTCHA

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最近、このブログに送られてくる迷惑コメントの数が半端なく増えてきたので、
CAPTCHAを導入。

CAPTCHAというのは、コメントを投稿する際に、
表示されている"微妙に読みにくい字"を打ち込んでもらう、というもの。
よく見かけると思いますが。
CGIに直接働きかけて自動で大量の迷惑コメントを投稿するプログラム(なのかな?)には
これらの文字を判別して打ち込むことはできないので、
迷惑コメントは減る、ということです。

手順は、以下の通り。
ちなみに、現在使用中のバージョンはMovable Type4.0ですが、
テンプレートを3.xのものから引き継いで使っているので、
テンプレートに少々手を加える必要アリ。
(バージョン4.0からはCAPTCHAプラグインが標準で装備されている。)

・Image::Magick
使ってるブログサーバにImage::Magickがインストールされているか確認。
ここのブログは現在Lolipopを使用しているので、問題なし。

・「mt-congig.cgi」の設定
CaptchaSourceImageBaseの場所を「mt-congig.cgi」に設定。
「mt-congig.cgi」内のどこでもいいので、
  CaptchaSourceImageBase /home/ユーザー名/public_html/mt-static/images/captcha-source
みたいな感じで captcha-source が置いてあるディレクトリを絶対パスで指定。

・「ブログ記事」テンプレートの編集
「ブログ記事」テンプレートとしてますが、実際に編集したのは「コメント入力フォーム」。
「デザイン」→「テンプレート」→「テンプレートモジュール」→「コメント入力フォーム」で開き、
以下の青の部分を追加。

<p id="comments-open-text">
<label for="comment-text">コメント: <MTIfAllowCommentHTML>(スタイル用のHTMLタグが使えます)</MTIfAllowCommentHTML></label>
<textarea id="comment-text" name="text" rows="15" cols="50"></textarea>
</p>
<MTIfNonEmpty tag="MTCaptchaFields">
<MTIfCommentsAccepted>
<MTIfRegistrationAllowed><MTElse><$MTCaptchaFields$></MTIfRegistrationAllowed>
</MTIfCommentsAccepted>
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</div>
</MTIfNonEmpty>

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「設定」→「ブログの設定」→「コメント」→「表示オプション」→「CAPTCHAプロバイダ」を
「なし」から「Movable Type 規定」に変更し、「変更を保存」をクリック。

以上を行って再構築をすればいけるはず、です。

が、実は数週間前にこの設定をしたら
再構築が「ブログ記事アーカイブ」の部分で止まってしまうという不具合が。
どーにもこれが解消できなくてあきらめてたんだけど、
迷惑コメントがあまりに多いのであらためて設定しなおしてみたらなんの問題もなく、作動。
テンプレートの記述のあたりでなにかしょーもないミスをしてたんじゃないかと推測。

というわけで、それ以来、迷惑コメント/スパムはまったく来ていません。

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