1.SCUBA Diving/UW Photosの最近のブログ記事

fever fever fever!

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奄美の海

仕事で奄美へ。祝50本目を含めた4本を潜る。
(まだたった50本の自分。仕事で潜りに行くと、いつも警戒される。)
仕事がらみの写真は載せられないので、こんな写真ですが。

4日間の出張から帰阪する飛行機の中で、強烈な寒気が来る。
帰って体温を測るとなんと39.1度。
常に未病状態の自分だけど、熱が上がることはあまりない。
ひさしぶりにうんうんうなってしまった。

病院でもらった薬飲んで、でも頭がんがんして寝られなくて、悪夢状態が続く。
なんとか寝つきかけたところに携帯がピロピロ。
会社の先輩から、「飯食いに行かへん〜?」ってお誘いでした。うーん、なんてタイミング。

今日になって熱はなんとか37度台に下がり。明日はなんとか仕事に行けるでしょう。
微熱状態はいつものことだし。

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lionfish 3

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lionfish, taken in Kushimoto, Wakayama.

この際だから、lionfishの写真を終わらせてしまおう。

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作業船が風を切る。
海と空の色が、無彩色のトーンの違いでしかない。

深い緑色の水面に飛び込む。
頭皮の毛穴がギシギシと音をたてて閉じていくような、感覚。
「ドライスーツの中にもう一枚着るべきだったか?」
「フードをかぶるべきだったか!」
全て手遅れである。

別にとんでもなく寒いわけでもなく、
水温がとんでもなく低かったわけでもなかったが、
ダイビングがあまり快適でない時期がやってきたのは、
間違いないのだ。

透視度は3〜4メートル程度か。
腕の先が見えなくなるほどに濁っていた大阪湾や芦屋浜に比べたら、
これはもう、驚き。
とは言っても、浮遊物の量は半端ではない。
悪天候の下、太陽の光などまったく期待できず、
頼みの綱のストロボの光は浮遊するいかがわしい物体によってがんがんディフューズされ、
どれだけアームを伸ばしても、
写真には、いかがわしい雪が舞っている。
メリークリスマス。

1時間ほど潜って、
再び風を切る作業船。
寒いぞ、おい。

気づけば雲の割れ目から太陽が。
今潜ったら、水面から差し込む光が、
サカナの群れをゆらめいて照らしているのだろう、
と塩の味のする指をくわえてみても、もう遅いのだ。

冷水シャワーで頭を洗う。
インスタントのコーヒーが、
この世のものとは思えないほどに、しみる。

ビバ、潜水。

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近く、車を買わないといけなくなる公算が高い。
興味のないものを買わないといけないのは、
非常に不本意だ。

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英会話喫茶、前回+1。

lionfish 2

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水宙を舞う

ゆらゆらり

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個人的にクラシックギターの季節がやってきた。
爪がないとやっぱり音が出ないクラギ。
でも夏に爪を伸ばすと
プチアトピーとしてはちとつらい。

寒さも本番になってきた今!
右手の爪を伸ばすことの出来る時期がやってきた。

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しばらく前は、
収拾がつかないほどに、
ただひたすらに熱くなり続けていたあの気持ちが、
今はただ、
コトコトと、
時の経つのを、
ひたすらに、
見守っている。

ずっと奥のほうから、
思い出したかのように、
たまに浮かんできて、
はじける、
大きなアワ。

冷静がグラリとゆらぐ。

コトコトと、
ひどく客観的な時間が、
少しずつ、
満ちていく。

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clownfish

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Clownfish

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ふと気づくと、
さっきのクマノミがまた、
浮かんでいる。

カメラを向けると、
ぷいっと横をむいてしまう。

何度か繰り返される、
このやりとり。


オレは忙しいんだけどね。
キミの写真を撮っているバアイではないのだ。

忘れてしまいたい。
これ以上気にしたくない。


けれど気になってしまう。


だから、
ほんの一瞬だけ
こっちをしっかり向いてくれたらいい。
オレはそれをきっちりとらえるし、
それでオレは満足する。

lionfish 1

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Lionfish

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6時起き。冷たい空気の中、7時にエントリー。
朝焼けの中、ジャイアントで飛び込む。
思ったほど冷たくない。

水温は18度。

テーブルサンゴの上に黄色く舞う、サカナ、サカナ、サカナ。
チョウチョウウオとは、よく名付けたもの。

忙しそうなチョウチョウウオに混ざって、
ハナミノカサゴがけだるそうに浮かんでいる。

itchy alcoholic galileo

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soft coral or some kind of sea anemone, I guess

アトピーつながりの知り合い曰く、
「痒くなるから見せないでくれ」
俺は平気なんだけどな。

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眠りが浅いことに困っていて、
少しだけアルコールを飲むと眠りが深くなることに気づいて、
ああ、これはいい、と思って実践していたけれど、
今度は睡眠時間が短くなってしまった。

休みなのに、11時に眼が覚めてしまって、
もう寝れない。全然寝れない。

困った。

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ゲツ9の「ガリレオ」を観ている。
日本のドラマを観るなんて、
日本に帰ってきて以来。何年ぶりだ。

観ているのは、原作を読んでいたからだ。
東野圭吾。
どす黒い人間性を描いたりする彼が、
どう考えても息抜きで、楽しんで書いたとしか思えない、「探偵ガリレオ」。
殺害方法のトリックがあったから、
キャラ設定とかはあまり考えずに書いたんじゃないかと思われる、「探偵ガリレオ」。

その原作がドラマ化されたとたん、
キャラ設定ががっつん変わってて、
全体の雰囲気のギャップに最初かなり戸惑った。

原作では、天才物理学者に事件解決の相談に行くのは、おっさん刑事。
柴崎コウ演じる、新米"女性"刑事ではない。
おっさんふたりがうろちょろするという、非常にぱっとしない設定で描かれた原作が、
福山雅治と柴崎コウのふたりが演じる変なキャラたちの恋愛劇に発展しそうな様相をみせている。
恐ろしい。

やっぱりゲツ9か。
ゲツ9だから、まあ、”そういう”要素とかパフォーマンスとか、必要なんだろうな。

stardust - 2

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先ほど、串本から帰社、帰宅。

ひさびさのドライスーツ、
ちょーーーーー!しんどかった!
バイオフィンのゆるゆるの推進力に馴れきったたるんだ足は
作業用と呼んでもさしつかえないガチンコ系「ジェットフィン」の進まなさに悲鳴をあげ、
ドライスーツの動きにくさと締め付け感のために、
もうとにかく全身めっちゃ疲れた。

だいたい、潜水をきちんと(?)し始めたのは去年の秋ごろ。
Cカード取ったのは何年か前だけど、
ブランクダイバーなりに潜水士免許を取ったのは7月。
で、
→数ヶ月間だけウェットスーツ
→ドライスーツで冬を越す
→今年の春にウェットを着てそれから先月までずっとそれで過ごす、
という流れだったので、要するに、
「ウェットの開放感、自由度に馴れきった後でドライに移行し、その着心地の悪さに辟易する」
という経験が始めてだったのである。

そんなわけで、めっちゃしんどかった。
しかも今回の撮影は(俺の基準からすると)結構泳ぎまくらないといけない感じで、
1本目、ジェットフィンを試したときなんか、もう全然進まないわエアーは減りまくるわ左足はつりまくるわで、
ぜんぜんだめだった。
2本目にバイオフィンに戻して少しましになったものの、体力の衰えはうそをつくことを知らず、
魚影に翻弄されまくった俺は、もうばてばてだった。

いやあ、ほんとしんどかった。

が!今回の取材のほんとにしんどかったのはそんなことではなかったのである!
あまりに渦中過ぎて今日は書かないけれど、
えらいことになってしまったのだ、昨日。

そんなこんなで、精神的にも肉体的にも
かなーりしんどい2日間でした。

ま、明日突然の休みをもらえたのが、
不幸中の幸い、
だったけど。

drunk

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家に残っている、あと少しのものを片付けに
モトカノがやってきた。

すげえなつかしい空気。
なんか体じゅうが一気に弛緩するような感覚。
慣れ親しんでるってのも、理解されてるってのも、
まあ、悪くない感覚だ。
ああ、なるほどね、こういう状態だったから、
俺は飄々と仕事をしてられたのね、的な納得。

そしてその後、
近くのバールにめしを食いにいったのはよかったのだけれど、
久しぶりに(自分の基準からしては)飲みすぎてしまったために、
あまり昨日のことを覚えていない。

で、さっき、飛び上がるように目覚めたら、おう!もうこんな時間じゃねえか!
今日は遅刻するわけにはいかん。(していい日があるわけじゃないけど。)
あぶない、あぶない。

一泊で串本ダイビング。
天気がなんとか持ち直してくれたらいいなあ。

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あと5日間働いたら、久々の休み。
そこまでの24日間で休みは先週1日あっただけ。
一体どうなってるんだ?

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soft coral - B&W

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深夜4時。
あほほど着込んでいる服を通して、
少しだけ寒さがしみこんでくる。
不思議とあまり眠くない。
寒さを運ぶこのいやな風だけ、やんだらいいのに。

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ほんの10時間ほど前。
僕は寒さをむしろ必要としていた。
ホテルの部屋が異様に暑くて、ちっとも寝つけなかったのだ。
ここで寝ておかないと、つらいことになる。
そう分かっていても、部屋が暑くて眠れない。

「LOW」「MILD」「HI」しかないエアコンをつけてみる。
とたんになま暖かい空気があふれ出てきて、
あわててスイッチを切る。
さっきよりも暑くなってしまった。

そして、窓が開かない。
両側のレバーを倒して、下部の安全レバーを引き上げて
左側を外側に押しても、ちっとも動かない。
さびているのか。
窓の外には、涼しい空気があるのに。

あきらめてベッドにもぐりこんで、
なんとか寝ようと試みる。
廊下の方から話し声が聞こえる。
さっきまでは聞こえなかったはずだ。

ドアののぞき穴から廊下の様子を伺う。
向かいの部屋のドアが開いている。
中に男性が3人。
たばこを吸いながら談笑していて、
部屋の中が白く煙っているのが分かる。
なぜドアを開けたままでいるのか。

しばらく様子を眺めてから、
ドアを閉めてくれるように言う。
部屋に静寂が戻る。

そしてふと気付く。
窓が開かないのはさびているからでは無かったのだ。

条件を整えて、もう一度試してみる。
窓はあっさり開いて、
涼しすぎる空気が流れ込んでくる。

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深夜4時。
寒さはますます容赦ない。
窓を開ける前のあの部屋の暑苦しさが、
今となってはとても恋しい。

okinawa 7 - light

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沖縄滞在中に食べたもの
・そーきそば
・そーきそば
・ステーキ
・ステーキ
・ピザ
・タコス

米軍関係施設が多い北谷町という場所柄のためか、
(町の全面積の半分近くを米軍施設が占めているらしい)
こういった食生活になってしまった。

ビーチの近くにあったGyros(ギリシャ料理ね。pitaでスライスした炙り肉、トマト、オニオンとか巻いてある)の店に行き損ねたのは、かなり残念。アメリカで写真の授業を取ってたとき、ダークルーム作業の合間によく行ったのを思い出して、少し懐かしくなった。
大阪にあるかな。探してみよう。

それにしても、沖縄らしくない食生活だった。

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