5.Silver Ringsの最近のブログ記事

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完成です。
なかなかよいできなのではないかと。

初めて石を入れて焼いたので、割れる、とか、にごる、とかいろいろ心配したのだけれど、大丈夫でした。通常のリングだったら10分程度焼けばOKなところを、この異常なサイズを考えて40分以上焼成。牛肉はレアでも食べられますが、ライオンはしっかり火を通さないとだめなのです。

そういえばこの前奈良に出張したときに、鹿刺しを食べました。鹿は生で食べても大丈夫なものらしいです。「奈良公園で密猟か!」とわくわくしたけれど、北海道のエゾジカだそうです。味はさっぱり、くさみもほとんどなかったです。

今回のライオンはしっかり火が通してありますが、レアでは食べないほうがいいです。なお、活きのよいものには、コチラが食べられてしまう恐れもあります。気をつけましょう。念のため。

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ライオンシリーズも残すところあと2回となりました。

遂に焼きにはいったライオン君。炎をあげて燃えております。危うし、ライオン!目がぴかり!!最終回はいかに!がーおー!

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牙をつけました。あー、たいへんだったぁー。

もうコレで工程はほとんど終了。リングサイズのみ微調整の予定。んで、気が向いたときにでもコンロの上にのせます。

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コンロの上で弱火で乾燥。非常に暑そう、ライオンくん、という感じ。

触れないくらい熱くなって、中から蒸気がうっすら出てきます。コレをしないと、焼成のときに爆発するので、ね。

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紙粘土での原型が仕上がったので、シリコンで型をとって、銀粘土で複製。複雑な形状のせいでシリコンの型は4分割。めんどくさいったらありゃしない。

リングの部分は、ライオンのたてがみをそのままデザインにすることで無理矢理まとめてみた。目には、合成のルビー入り。

目にドリルを突っ込むのはあまり気分のいい作業ではない。

最近の金遣いがプチ荒い。

道具にこだわる人なので、いろいろ、がんがん買ってしまう。先日のリングサイズゲージは4000円したし、かたどりのシリコンも結構するし、いい彫刻等とか、一本5000円位する。材料代の粘土も半端ない。55グラムで9000円近い。思わず鼻血が吹きでる。

昨晩ライオンのシリコン型をとって複製したら、銀粘土が80グラムぐらい必要だった。原材料だけで1万円超える指輪って、、、、
それに更なる問題は、50グラムを超える物体は「ミニパン」を用いた(http://www.mmc.co.jp/pmc/pmc/product/index.html)焼成が無理だということで、こんなにでかいと「スーパープチ」(http://www.rakuten.co.jp/ac-fan/422413/519929/519936/)を買わないといけないらしい。

5万は払えん!こんな電気釜を所有してみたいのはやまやまなんだけれども。。。でも無理。カメラが買えなくなってしまう。

ということで、色んなところを削ったりして、ライオンをシェイプアップ。50グラムまでの減量を目指す!

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何度やってもどきどきする。

この瞬間のために何時間もかけて作っているのかもしれない。(←ウソ)

赤く光るリングを見つめ続けること約15分。粘土の中の銀の粉をつないでいるバインダーが焼き消え、銀だけが残る。焼きあがったリングは鈍い白色をしている。

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買っちまいました。
リングサイズゲージ。

東急ハンズで、つい。
ずーっと見てたら、なんだか必要な気がしてきて、買ってしまった。4000円なり。衝動買いってヤツですな。

コレでいつでも指のサイズが測れるぜい!!

ビバ物欲。いえーい。

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複製をしないといけないので、まだ歯がついてません。だからまだ、がーおー度も低め。

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ナルニア国物語のライオンを参考にして作業続行。

相変わらず、リングの後ろ部分のデザインが決まりません。めんどくさいから、つるつるにしてしまおうか?その方が、複製もスムーズに行くだろうし。

ちなみに、このライオンはまだ石粘土の原型の段階。これをこれからシリコンで型取り。そこに銀粘土を押し込んで複製、という工程をとります。両面に複雑なデザインが施してあると複製は困難になるので、このライオンの場合、裏面ぐらいはせめてシンプルに、、、、したい。

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