
ホテルからの眺め、その2
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ずっと痛感していた、英語力の衰え。
せっかくサイパンに行くのだから、英語使ってやるぜい、と意気込んでいた。
が、世の中そんなにうまくいくものではない。
とにかく日本人が旅行先として選びまくっていたサイパンでは
どこに行っても、日本語が通じてしまうのだ。
空港も、ホテルも、ケンタも、レストランも、タクシーも、とにかくどこでもだ。
だから、こっちが英語で話しかけると、日本語で返事が返ってくるという、
非常に不本意な現象が起きるのだ。
でもそれでひるんでいたら俺の英語は衰える一方なので、
相手が日本語できても英語を貫くことにした。
結果、サイパンの現地の人が日本語で話し、
日本人の俺が英語で話すというわけのわからん状況が続いた。
そんなわけで、俺の英語使用状態はなんだかとても不自然だったが、
数日の滞在の後、英語をごりおしして、相手に途中から英語を話し始めさせる、
くらいのことを貫いた結果、俺の英語はちょっとだけ回復した(多分・・・)のである。
それにしても、ホテルの人たち、俺が日本人だってなんでわかったんだろう?
俺の泊まったホテルは韓国資本で、宿泊者は韓国人だらけだったのに。
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消去法だと思う。
あなたは中国人でないし、韓国人ではない。
(似ている私はマレーシア人に間違われたが。)
高そうなカメラ持ってるし。
高そうなカメラは持ち歩かなかったですよ。バッグの中に入れてました、常に。現場には徒歩で行ってたし。だから顔で判断されてたに違いないです。
オレはよく沖縄の人に間違われます。外国じゃないですが。
オレも南国系なんです。濃いですからね、顔が。
ま、お互い顔がそっくり(?)なんですから、マレーシアでも何でも、南国系ということで行きましょう。
開放感を感じる写真だね。
色とバランスもいい。
サイパンの人の英語はどんな感じなの?
サイパンの人の英語は、、、ホテルとかの人はもちろんきっちりしてるんだけど、
現地の人はやっぱりすごく癖があったよ。
タクシーの運ちゃんの話してることとか、かなり頑張って聞いてないとわからない、みたいな。
ずっと前に、アメリカまでの飛行機で、横にインドネシアの人が座ったことがあって、
それがまたものすごく話しかけてきたんだよね。
でもアクセントが強すぎて、言ってることが全然わからない。
すげえ辛い14時間(ぐらいだったかな)だったんだけど、
そのときのことを少し思い出した。