
水温マイナス0.7度の世界。
海水はマイナス1.8度で凍る。
アムール川から流れ込んだ淡水が氷結の条件を変え、
氷となった海水の塊が日本に押し寄せる。
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エントリーして、肌が海水に触れると、
冷たさがすぐに痛みに変わり、痛みはすぐに無感覚へと変わっていく。
唯一水に触れ続けている口周辺は、水からあがる頃には
完全に麻痺状態になっている。
しかしガイドさんによると、この水温は「まだましなほう」なのだとか。
たしかに、想像していたほどに絶望的な冷たさ、つらさ、ではなかった。
なんていうか、もっと「うわー、いたーい、くるしーい、もうやめたーい、ぎゃー」
っていうのを想像してたから、ちょっと拍子抜け。
とはいっても、こんな風にマイナス温度の海水で活動できるのは、
それに必要な装備を使用しているから。
低水温における潜水と撮影のための”最低限の”ノウハウを経験できたのは
今回の一番大きな収穫だった。
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今回はワイドレンズのみでエントリー。マクロレンズは持って入らなかったのだけれど、、、
なーんと!上の写真、クリオネが浮いてるのが画面右あたりに写っている!
流氷の下でぷわぷわと舞っているクリオネを全く撮れなかったのが
かなり心残りだったので、これにはかなり感動。
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ぶっちゃけ、日記など更新している場合ではない。
胃は何もうけつけず逆流をくりかえすだけだし、
全身を襲う悪寒と
節々の痛みのせいで、
寝入ることもままならない。
こんなにしんどい風邪はひさしぶりだ。
頭痛と咳がひどくないのが、せめてもの救いだし、
インフルエンザでなかったのも、不幸中の幸いだった。
こういうとき、「何か必要なものはない?すぐに行ってあげようか?」
といってくれる知り合いがいるのは、とても幸せなことだ。
まじでお身体大丈夫ですか?
ひとり暮らしでしたっけ?ご自愛くださいね!
お若いといっても、身体を壊すと大変ですから。
うちの主人も先日インフルエンザで大変でしたよ。
わたしは幸いにも体調不良にならずに至っていますが、
注意したいと思っています。
あたたかくして、栄養とって、よく寝てくださいな☆
ナナ☆さん、ありがとね。
昨日はまじでしんどかったけど、
寝まくって、なーんとか、うなされるような状況は脱出。
あいかわらずおなかは痛いし、何にも食べられないけど、昨日と比べたらまだましだな。
インフルエンザはもっとしんどいんだよねえ?インフルエンザじゃなくて、ホントよかった。。。
大変だったな、ハヤダイ。。。