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今日は随分と痛いところをつかれた。
そして、それはかなり無自覚なことだったため、結構驚いた。
なかなかするどい。そして的を得た考察。
正しい指摘は、いつもある程度の痛みを伴う。
最初はオンナのハナシをしていたはずなのに、
いつしか人生の夢のハナシに。
僕は、アメリカで写真を撮り続けられなくなった時に、
一時的に何かを見失ったのではないかと思う。
アメリカで写真を撮っていたとき、
駆け出しで、右も左もわからず、
何を撮っていいかもわからず、
どうやって撮っていいかもわからなかった頃、
それでも必死だった僕は、
雑誌の写真を見ては、
いつかこんな写真を撮って、でっかい賞を取ってやると思っていたし、
小さなところから大きなところへキャリアアップ的な転職を重ねて、
いつかすごい写真をとってやる、と思っていた。
なんでこんなにおとなしくなってしまっていることに違和感を感じなかったのだろう?
僕は、日本に戻って、生ぬるい生活を送ってしまったのかもしれない。
自分の発した不平や不満は、
全て自分にはねかえってくるのだ。
誰のせいでもない。不平の先には、何もない。
自分が口にすることが自分を形づくる。
責任は、全て自分が取らないといけない。
最近感じていたズルズルとした違和感と、
これからの方向性に関するヒントが
形になりだした、そんな夜だった。
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英会話喫茶、前回+1
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