
伊勢海老天丼@和歌山は串本町の樫野漁港。
ぶった切った伊勢海老のてんぷらがどっかんとのっている。
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今日、初めてドライスーツの浸水を経験した。
首の後ろの付け根あたりから水がしゅるしゅると入ってくるのだ。
水温は15度。
沈没船の発掘調査の写真を撮りに和歌山県串本へ。
曇天のもと、朝から悪夢のような雨がしとりと降っている。
現場は港からボートで10分ほど。
現着し、さっさと準備をして、さっさエントリー。バシャーン。
エントリーして数メートルヘッドファーストで潜った時点で、異変に気付く。
あああ、、、水入ってきてる。。。
超冷てえ。。。。
でも、船には戻れねえなあ、、そんな時間ないし。。さっさと撮って、さっさと戻らないといけないし。。
多分中に着込みすぎたんだろうな、、、ちょっとネックの高い服着ちゃってるし、、
あれがいかんかったんかな。。。
とか考えても事態は変わるわけもなく、頭を前に倒すたびに水がしゅるりと入ってくる。
中に着てるTシャツの胸あたりが、そして腹のあたりが、しだいに濡れていくのがわかるようなわからないような。
そしてスーツの中がおそらく腰のあたりまでじっとりと濡れたと思われるあたりで、
満充電してあったはずのカメラのバッテリーがくたばり始める。
”ぬわぁにー!!”
あまりにびっくりしたので、首に力が入ってしまい、また水がしゅるしゅる入ってくる。
うへえ!冷てえ!
バッテリーの切れたカメラを持って水の中にいても仕方ないので、さっさと船に戻る。
水から上がると、一気に寒さが襲ってくる。ううう、ドライスーツ浸水ってなんて悲惨なんだ。
中の余分な一枚を脱ぐことを考えるが、風が吹きすさぶ船上でドライを脱ぎ、濡れたTシャツになるのは一瞬であっても絶対に嫌だ。
しばらくすると、船の上でパソコンから写真を送っていたバディが、船酔いでぐったりし始める。
ドライスーツ浸水野郎と、船酔い男。なんて悲惨な光景なんだ。
それでも、ろくに休まずにまたエントリー。
とにかく時間が無いのだ。バッシャーン。
またしゅるしゅるが始まる。
うええ、寒ーい。冷たーい。
・・・・・
結局、港に戻ってドライを脱いでみたら、靴下までぐっしょりと濡れていた。
ドボドボ系浸水じゃなかったからまだよかったけど、、、しゅるしゅる浸水もやっぱりきつい。
あー、それにしても寒かったぁ。
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味噌汁にもぶった切った伊勢海老が。
たまらん。
身を殻からばすぅっと引っこ抜いて、がぶぅっと食うと、
ぶるぃぶるぃ!っという食感。
ドライ浸水は最悪だったけど、伊勢海老はうめえなあ。
ま、コレで一日の幸福度のバランスはなんとか取れたかな。
豪快な天丼&味噌汁だな〜。
ところで、よく潜って写真撮ってるようだけど、
何のためにやってるの?
>Naoyan
もちろん仕事で、だよ。これ以上あまり細かいことはここでは説明しかねるけど、仕事は基本的にアメリカにいた時と同じことをしてるわけで、そのために潜って、写真を撮ってるんだよ。
天丼、ちなみに2500円でした。
コレを高いと思うか、そんなもんだと思うか。
オレはそんなもんだと思った。
2500円っていうとだいたい22ドルぐらいなのかな。
その素材と量を考えたら安いんじゃないかな。
日本は何でも高いけど、食べ物だけは安いよね。
アメリカと比べてだけど。
お、伊勢海老丼、やっぱ安いよね。やっぱそんなもんだとオレは思うんだ。
ただ、日本の食事って安いかなあ。。。そんなことないような気もするんだけどなあ。
アメリカのレストランで食事すると、高いでしょ?高いっていうか、かなり払うことになるよね。
ただ、量がすごくない?余ったの持ち帰ったら次の日の昼とかにも食べられそうなくらい。
そう考えると、そんなに高くはない気もしてたんだけどねえ。
日本は、量がすっごい少ないからさ、やっぱり高いと思うんだ。
グローサリーも安いと思うんだけどなあ。
まあ、わからん。数年住んだだけだし。
Naoyanには見えているアメリカ食生活の世界があるのかもしれんしなあ。
量のことをすっかり忘れてたよ。
量を減らすことで値段を抑えるのは止めて欲しいよね。
アメリカの場合は量でがっかりすることは無いけど、味でがっかりすることがある。
日本の場合、簡単な食事をする時1000円ぐらいでお釣りがくるでしょ。
丼物、麺類、定食とかね。 しかも美味しい。
アメリカの場合チップを含めるとレストランの場合もっと払うよね。
余談だけど、タラハシにいて足りないと思うことの一つに
美味しいチャイニーズのテイクアウトがある。
昔はあれが味、量、早さと三拍子揃って生活に欠かせない場所でした。
アメリカで味でがっかりはほんとよくあるね。パスタとか、ちゃんとしたものを一度も食べてないと思う。期待してもしょうがないのか。
さらに、アメリカでまともに食事してチップまで払ったら、20ドル超えるイメージだね。量はすっげえ多いんだけどね。ほんと。
チャイニーズのテイクはよくわからんなあ。タラハシにしかいてなかったからねえ。
ただ、安いし量は多い印象はあったけれども。
ところで、日本に帰ってきて4年が経つけど、食生活はアメリカにいたときと比べてかなり贅沢になったと思う。単に社会人になったから、と言っちゃえばそれまでだけど、学生の頃と比べたら桁が違うかもしれん。もちろんいつもじゃあないけどさ。
冷静に考えると、高いなあ、って思う。大して量を食べてるわけでもないわけだしね。
アメリカと日本、どっちの方が食費が高いのかは一概には言いにくいのかも知れんね。
どういう食生活を選ぶのかでも変わってくると思うし。
それでも、日本は不満なことはいろいろあるけど、食生活のことを考えると、日本にいるのはいいなあ、って思ったりする。