
whale shark, the largest fish in the world
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ビーチで1ダイブして、
読谷村の「ジンベエザメポイント」へ。
港から、10分ほどボートに揺られる。
っていうか、ほんとに揺られた。
波が高い、高い。
ポイント現着、もうすでに気持ち悪いー、うえー。
よっしゃ、すぐに潜ってまえ!
バックエントリーでバシャーン。
高さ15メートル程の円柱形イケスが浮かんでいる。
太陽を反射しながら流れる魚影と共に、
大きなカゲが、イケスの中を動いている。
8メートル、4メートルの2匹のジンベエザメ。
上らへんに開いた出入り口から、
一人ずつイケスに入っていく。
みんな入ったところで、餌付けショー(?)が始まる。
餌のオキアミのはいった袋をもつガイドのダイバーに
口を開けてがんがん寄っていくジンベエ。
おこぼれにあずかろうとそのまわりに群がる、魚の群れ。
ダイバーが一瞬、魚の光に包まれる。
餌付けショーが終わると、
フリータイムが始まる。
ジンベエザメに群がる人の群れ。
「ひれにはふれるな」というガイドの日本語の説明を
全く理解せず、ひれをつかんで一緒に泳ぐ外国人。
「目にストロボを当てるな」という日本語を忘れて、
ジンベエの頭部にばしばしとストロボを放つカメラマン。
「エアーが減るからあまり深くへ行くな」という指示もなんのそので、
シルエットを撮るべく、どんどん沈むオレ。
そんな雑事は特に気にもしていない様子でぐるぐると泳ぎ回るジンベエ。
30分など、あっという間にすぎる。
帰りのボートは、
プチジェットコースターだった。
やれやれだぜ。
水中でしっかり吐いておいてよかった。
ジンベエザメに群がる人の群れが自由奔放で実に素敵(笑)
水中で吐いたら、それは立派な餌付けになりませんか?
魚が群がってきたら、それはそれで悲しい。
もとい、嬉しい。
それにしても、ものすごい「青」だね。
エキジット直前だったからなあ、魚が寄ってきてたかどうかはわからない、かな。
餌付けにはなるらしいよ。イケスの中だったら、
ぜったいにジンベエが寄ってきてたらしい、ガイドさんによると。
takuがエキジットした後、たくさんの魚たちが餌にありつけた事でしょう…(笑)
イケスの中だったら良かったね。
ジンベいが寄ってきたら忘れられない思い出になるよ、きっと。
あー、ぞれはガイドさんにも言われたー。
吐瀉物で餌付けしたら、、忘れられないだろうね、たしかに。いろんな意味で。