
light
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心がすさむことの多い仕事をしているので、
心のあたたまるカノジョがいたのは、
とても大切なことだったのだと、
別れてみてひしひしと感じたりする今日この頃。
自分の心にゆとりがないのに、
写真なんて撮っていられない。
精神的にカッスカスの心から
写真を絞り出すのは、
非常につらい。
ウミクルシイ。
ところで、
先日友人にたきつけられたからか、
好きなのかもしれないと思う人ができたかもしれないのである。
おかしな話である。
こちらとしては、ちっとも気にもしていなかったのに、
同性の友人にちょっとたきつけられただけで、
なんとなく、そうなのかも、なんて思ってしまうのである。
そして、本当に好きかどうかということは実際問題ではなく、
それよりも、
その後しばらく経ってみて非常に興味深いと思われたのは、
実際に好きかどうかではなく、
「好きな人がいるのかもしれない」
と感じながら生活することが、
自分の情緒の安定にものすごい影響をもっているのだということだった。
そういうふうな認識があると、
控えめに言えば、心にゆとりができて、
さらに言い過ぎてみると、世界が違って見えるようになる。
そして仕事に関しても、「まあ、ちっとがんばったるか」という気になったりする。
なんと単純なオレの情緒の在り方!
と思ったりもするが、
とにかく、心の支えの有無を
自分がいかに必要として生きているかが分かったのは、
非常に興味深いことだったのだ。
ちなみに、
クールだ、冷たい、とか言われる性格も、
その辺の安定が確保された上で始めてあり得る
ごく表層的な振る舞いなのだろうと考えたら
結構納得がいく部分がある。
この、木の葉にも見える魚は何ていうの?
今回の日記はアナタの人間味に溢れた部分がよく表れていて興味深いナァ。
「世界が違って見える」
分かるなぁ、この気持ち。
恋をすると、
それまでモノクロだった自分の世界がカラーになったと表現した人がいたよ。
ちょっと寂しいような複雑な気持ちだけど
新しい恋の行方を液晶の向こうから見守ってます(笑)
なんかウラヤマシイ。
ええなぁ。。
>ポン
魚の名前は分からず。なんたらって言ってたけど、忘れてしまったよ。ログブックにも書いてないし。カタカナ3文字だったと思う。
”それまでモノクロだった自分の世界がカラーになったと表現した人がいたよ。”
モノクロがカラーか。ふうん、なるほどねえ。聞いたことがあるようなないような。
>こひつじ
恋せよ乙女!
そしてキヤノンを買うのだ!
サヨリ!