
しばらく姫路城が続く予定
ただし、城の写真っぽいのは、
今回が最初で最後
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力士急死の事件で、時津風親方らが立件される件。
なんだか、日本がぐだぐだになってきてる気がする。
けじめやしつけを教えるべき相撲の世界で、
限度を超えた、というか、悪意のある暴力行為が起きてしまったことが
まず、よろしくない。
そして、その結果としてさらによろしくないのは、
その暴力行為のために、
いままで、ある意味独自の世界を形成していた相撲の世界が、
法のルールで裁かれることになってしまったことだ。
相撲の空間が解体されて、一般化されてしまうような気がして、
とても空虚な感じだ。
別に、立件するなといっているわけではない。
ヒト一人死んでいるのだ。当然の流れだと思う。
ただ、相撲の世界の中でのことを、
司法に委ねないとならない状況をつくりだし、
相撲界の神聖さ、周りから見たときの近寄りがたさの解体をもたらしてしまったことに
なんだか虚脱感を感じるのだ。
相撲の世界における不文律的なしきたりは、
西洋で生まれた法の支配とは何かしら異なる部分があるのではないかと思う。
それが、
特定の人々の悪意ある行動のために、
その世界にメスが入って、一般化をもたらすことになってしまう。
その流れが気に入らないのだ。
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