
会社の同期のコが入籍したということで、
本社勤務のメンバーで忘年会もかねて食事をしてきた。
聞けば、入社2年目の我々のもとにも
結婚の波は着実に迫ってきているらしく、
来年の夏予定の結婚に向けて婚約指輪を買った、とかいう
物騒な話まで飛び交い始めた。
「でも結婚の実感なんて、自分にはまだないかなあ。」
と言うと、
「友達の結婚式とか行ってると、
だんだん感化されてくるものなのよ。」
とのお返事。
”うーむ。あんまり結婚式って出たことないんだよな。
アメリカでルームメートの結婚式に出たのが一番最近か。
タキシード着てUsherしたりしたけど、、、
すぐに離婚しちゃったしな。”
と思ったが、まさか入籍祝いの場でそんなこと言えまい。
「ふうん、そんなもんなのか」
としか答えようがない。
まあ、でもなあ、20代前半のときと比べたら
「結婚」という言葉がもつ違和感・異物感は
少しは減ってきているのかもしれない。
ほんの数年前までは”結婚?はぁ?”って感じだったわけだし。
この年齢でいまだに結婚に違和感があるってのは
俺のガキっぽさというか、
大人になりきれてないことの証拠かもしれないけど。
ま、時間がどうにかしてくれるでしょ。
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