おならがくさい。
おならの70%は飲み込んだ空気の窒素らしい。窒素はくさくないから、(くさかったらダイビングなんかできないな、、、っていうか地上の生活が困難になるか。)くさいのは他の成分。
っていうか、おならは数百種類の成分からできて(?)いるらしい。窒素、水素、二酸化炭素、メタン、アセトン、酸素、硫化水素、アンモニア、アミン、インドール、スカトール。調べてみたらきりがない。(スカトールってすごい名前だ)
そして、俺のおならは多分ほとんど硫化水素とアンモニアからできていると思われる。ニオイから判断して。
アンモニア、硫黄くさいおならは、硫黄分の食べ物を摂取しすぎると多発するらしい。にんにくとか、たまねぎとか。
先ほど、風呂の中で大量のおならを採取。幸い色はついていなかったが、そのニオイはすさまじい。この硫黄っぽさなら、間違いなく銀がいぶせる。さらに、硫黄のニオイの漂う風呂場は温泉気分も漂っている。
このおならを数か月分、ビンの中に溜めて、地下鉄かなんかで封印をといたら間違いなく逮捕されるだろう。黄色い気体が皮膚からも吸い込まれ(数ヶ月の培養によって感染力が高まっている)、激しい内出血など、まるでエボラ出欠熱やデング熱のような症状を起こした後に喉をかきむしりながら倒れていく乗客の姿は見ものである。
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