
昨日は一年ぶりに誕生日だったので、友達4人と、約束時間に少し遅れがちな友達2
人と一緒にレッドロブスターにシーフードを食べに行った。ロブスターにわざわざ”
赤い”という言葉をつけるのがいまいちよく分からないけれど、でっかいロブスター
が食べられるので、そんなことは別にいい。
でっかいロブスターが食べられるところではあるけれど、普段からそんなものたべて
いたら破産してしまうので、誕生日でおごってもらえる!という身分をいいことに、
心を鬼にして”ただ蒸してあるだけの2パウンドのロブスター(時価)”というものを
注文してみた。
その時価のロブスターは自分で水槽から好きなサイズを選ぶことができるので、なぜ
かおお張り切りでスキップで先導してくれるちょっと楽しいウェイトレスの後に続い
て水槽までいき、自分の好きなサイズのロブスターを選ぶ。ちなみに2パウンドは一
番大きいサイズ。料理法は、「内臓を食べるのなんてグロい」と言い張るそのウェイト
レスの典型的アメリカ人な意見も無視して、”ただ蒸して”もらうことに。
溶かしバターを少しだけつけてかぶりつくロブスターは、誕生日男(たんじょうびお
とこ)の目を白黒させるほどに十分なボリュームと歯ごたえ。付け添えのフレンチフ
ライはロブスターの汁に浸ってひたひたになっていたけれど、そんなことはどうでも
いいくらいにおいしかった(ただ単にフレンチフライが好きだからだ、といううわさ
もある)。そんなわけで、かなり満足な夜でした。いっぱいプレゼントももらったし。
昨夜は、カメラを持っていかないという愚行をおかしたので、ロブスターの写真は撮
り損ねました。かわりに上に張ってあるのは、アメリカで旅をするチベット僧がオイ
ル交換をしている写真。右の彼が額にしわを寄せて記入しているのは、”新規お客様登
録カード”。あまりに話と違う写真であしからず。
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