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    <title>忘れやすい自分のために</title>
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    <subtitle>仕事で撮った写真、仕事では撮れない写真。そして日々の出来事の写真。忘れやすい自分のために。</subtitle>
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    <title>sand dune - blog  (2008/08 - today)</title>
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    <published>2012-05-21T13:51:24Z</published>
    <updated>2012-05-21T14:15:43Z</updated>

    <summary> 今日は金環日食でした。 全国的に見て、 金環日食よりも部分日食を見た人の方が少...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="TAKX9132-700.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/TAKX9132-700.jpg" width="467" height="700" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>今日は金環日食でした。</p>

<p>全国的に見て、<br />
金環日食よりも部分日食を見た人の方が少ないのだから、<br />
そちらの方が価値がある、というのは<br />
やっぱり<br />
間違っているな。</p>

<hr>

<p>太陽が隠れるという現象を予言、というか<br />
太陽を隠してしまうということができるように見せかけて超常の力を顕示する必要性は、<br />
古い時代にマツリゴトをする上でとても高かったため、<br />
太陽と月の運行の研究は早くから進んでいた、のだそうだ。</p>

<p>だとしても、でっかい火の玉を中心に<br />
お互いの引力だけをたよりに動き続けている球体の筋道を計算できるのは、僕からしたら、ほぼ超常。</p>

<hr>

<p>鳥取砂丘ってのはすごいんだよ、ぜひ行け、という人よりも、<br />
ただのでかい海岸だ、思っているより狭いんだぞ、とかいう人のほうが周りに多くて、<br />
期待値の低さの分、思っていたより素敵な場所だった。<br />
ただ、あっちまで歩いてみよう、という気にならないのは、<br />
寝不足だったからなのか、<br />
それとも<br />
単に体力が衰えているからなのか。</p>

<hr>

<p>最近、スーパーはくとによく乗る。</p>]]>
        
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    <title>Brits - blog  (2008/08 - today)</title>
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    <published>2012-05-17T15:18:45Z</published>
    <updated>2012-05-17T15:40:40Z</updated>

    <summary> 「The Sins of the Father」by Jeffrey Arch...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="TAKX3367-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/TAKX3367-800.jpg" width="800" height="533" class="mt-image-none" style="" /></p>

<hr>

<p></p>

<p><br />
「The Sins of the Father」by Jeffrey Archer <br />
今回も１週間で読了。<br />
この「The Sins~」は「The Clifton Chronicles」の２作目なのだが、、このシリーズ、作者でFacebookで語るところによると、５部作になるらしい。そんなにもつのか。２冊目ですでにだるだるな気がするのだが。</p>

<p>「Kane and Abel」がずば抜けて素晴らしかったため、他が（といってもまだ3冊しか読んでいないが）冗長に感じる。どんな苦境に陥っても、登場人物はそれぞれエースやらジョーカーのカードをいくつも隠し持っているような展開が多く、必ず味方が現れたりする。フィクションなんだし、作者はどんな設定にも展開にもできるのは当たり前なのだけど、不自然さを感じものが続くとやはり興ざめしてしまう。</p>

<p>とか文句を言いながら、次に手をつけたのは<br />
「A Prisoner of Birth」by Jeffrey Archer。<br />
イギリス出身の作者による作品だから当然なのだけれど、イギリス英語がしんどい。イギリスの爵位とか、議会・法廷も、アメリカのそれらとかなり違い、当惑。勉強にはなるが。</p>

<p>ちなみに、議会、刑務所、オックスフォードの話が多いのは、作者自身にその経験があるからなのだと。Wikiで見てみたら、結構めちゃくちゃな経歴だ。へー。</p>]]>
        
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    <title>Sofa - blog  (2008/08 - today)</title>
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    <published>2012-05-11T14:29:56Z</published>
    <updated>2012-05-12T00:54:39Z</updated>

    <summary> 生ハムとグリーンオリーブとドライトマトとアンチョビフィレとゴーダチーズとオリー...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="IMG_7989-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_7989-800.jpg" width="800" height="487" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>生ハムとグリーンオリーブとドライトマトとアンチョビフィレとゴーダチーズとオリーブオイルをあえたパスタを載せた赤いテーブルクロス。</p>

<hr>

<p>結局、ソファーはBoConceptで買った。CESTO。２、３ヶ月待ち、らしい。<br />
その待ち時間のために安いソファーが欲しいなんて、ありえないことを考えてみたりする。</p>

<hr>

<p>神戸に行ったばかりの頃に<br />
"神戸はおしゃれなブスがいっぱい街を歩いている"と言い放ったオンナが、<br />
大阪に戻ってきて、<br />
"大阪はかわいいのにおしゃれじゃないコがいっぱい街を歩いている"と言い放つ。<br />
刺激が少ないから、買い物をしようとも思わない、とも。</p>

<hr>

<p>前任地では、自分が担っていた役割を果たし得るのは自分だけだったので、<br />
必要とされる度合いが高かった。<br />
今はそうでないので、<br />
自分次第では、いくらでも空気に近づく。</p>

<hr>

<p>「Only Time Will Tell」by Jeffrey Archer <br />
1週間で読了。自分としてはなかなかのペース。<br />
続編に突入。<br />
「The Sins of the Father」by Jeffrey Archer <br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>disguise - blog  (2008/08 - today)</title>
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    <published>2012-05-03T15:43:55Z</published>
    <updated>2012-05-03T16:01:42Z</updated>

    <summary> 日帰り京都。 宇治で平等院に行ったらなんとも言えない女装をした人が。 単なる趣...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="IMG_7892-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_7892-800.jpg" width="800" height="507" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
日帰り京都。</p>

<hr>

<p>宇治で平等院に行ったらなんとも言えない女装をした人が。</p>

<p>単なる趣味なのか、アイデンティティーの問題に真剣に悩んだ結果のものなのか、<br />
批判も差別もするつもりもないけれど、<br />
剃り残した左足のすね毛と、傷だらけの右足が、<br />
いずれもストッキングの中で痛々しい。</p>

<p>全体的には完成度は高いように思えるのに、<br />
すね毛を剃るのはなれていないようだし、<br />
そもそも剃り残してるし、<br />
なんだかがに股だし、<br />
せっかくやるのならもっと徹底的にやればいいのにとかいうとこが気になりすぎて、<br />
なんだかじろじろ観察してしまう。</p>

<p>その後で、<br />
京都市内に移動して、先輩にたかってみた。</p>

<hr>

<p>明日はとうとうソファーを買う？のか？</p>

<hr>

<p>「Only Time Will Tell」by Jeffrey Archer <br />
Page Turnerってのはこういうことを言うのかあというくらいのペースで読み進んでいる。<br />
単に英語が平易なだけかもしれない。</p>]]>
        
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    <title>20120411 - blog  (2008/08 - today)</title>
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    <published>2012-04-10T15:22:56Z</published>
    <updated>2012-04-10T16:04:07Z</updated>

    <summary> ３月上旬の写真ですが。 随分久しぶりの更新。 ・３年１か月住んだ神戸も、異動に...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="TK4_2534-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/TK4_2534-800.jpg" width="800" height="500" class="mt-image-none" style="" /><br />
３月上旬の写真ですが。</p>

<hr>

<p>随分久しぶりの更新。</p>

<p>・３年１か月住んだ神戸も、異動にともないオサラバ。<br />
「ミナトまち」「おしゃれ」「スイーツ」「異人館」だけでない色んな神戸の顔が見られた３年間だった。<br />
それにしても、離れてみてわかる、napとその仲間たちのありがたさ。<br />
カノジョも、あんなに早く大阪に帰りたいって言ってたのに、<br />
いざ大阪に帰ってみたら、神戸の友達はすばらしいだとか、いい町だとか、<br />
もう一度神戸に住んでもいいだとか、勝手なことを言っている。<br />
そんなこと、住み始めた時から俺が言ってたじゃないか。</p>

<p>・引っ越し、両親が、「行こうか」と。<br />
「親に引っ越しに来てもらうような年じゃないよ、大学生でもあるまいし」<br />
と一旦断ったが、カノジョの進言でやっぱりきてもらうことに。<br />
手伝ってもらうというより、結局一度も来てもらってなかった神戸で少しでも観光をしてもらおう、と。<br />
こんな親孝行もありかもしれないし、カノジョとも合わせられたし。そして結局引っ越しには車があると大層楽ちんだったし。</p>

<p>・神戸から大阪までバイクを移動。バイクに乗っていくのではなく、バイクを移動。<br />
大阪まで下道を走って、目的地の引っ越し先について、エンジン切ると、、、もうエンジンがかからない。というか、セルがまわらない。<br />
電気系統が全部ウンともスンともいわない。<br />
あー、こりゃいよいよバッテリーの買い直しか、と思ってその日は放置。<br />
数日後バッテリーを見てみたら、マイナス側のネジが無くなってて端子が外れてました。<br />
バッテリー充電して戻したときにねじ込みが甘くて、走ってる最中に振動で外れたのか。。。どこまで間抜けなんだ。<br />
途中で小休止とかしなくてほんと良かった。<br />
  <br />
・新しい家が、広すぎる。<br />
ってか、神戸で１人スペースに２人住んでいたから、違和感感じるのは当然か。突然面積が倍になって、家具の数がそのままだったら、なんか寂しいのも仕方ない。</p>

<p>・神戸では、主に大丸の地下で買い物をしていた。で、大阪に来てからは近所のコーヨー。場所柄もあるだろうけど、客層が違いすぎる。<br />
カネ持ってるオバチャンだらけの大丸の地下に対して、断然年齢層の低いオーサカのコーヨー。コーヨーに成城石井があったのは感動したけど。</p>

<p>・多分ノロ、になった。夜中に突然吐くことになったので、数日前に食べたカキかと思ったが、（カノジョによると）カキはあんなもんではすまないらしい。<br />
翌朝病院へ。保険が適用されないため、お金をかけずに短時間でノロの検査をすることはできない、ということで、多分ノロ、の診断。<br />
小一時間ほどかけて点滴を打ってもらっていたら、その間に訪れた患者３人が「多分ノロだ」と全く同じ説明を受けていた。この近隣がノロ患者であふれかえっているのか、この医者がなんでもかんでもノロにしているのか。<br />
いずれにしても、何度も繰り返される「多分ノロ」の説明の流暢さを聞いていると、この病院で「多分ノロ」とされた患者はかなりの数に違いない。</p>

<p>・昨日はイースターだった。日本に帰ってくるとほとんど意識することのないイベント。<br />
アメリカにいた時、郊外の教会で行われるというイースターエッグハントの取材に向かう途中で道に迷い、到着すべき時間をかなり超過して、車ぶっとばしてやっと到着して教会の敷地にズザザザザッと突っ込んでいったら、車を下りた瞬間に牧師が「ジーザス！！お前めっちゃあぶねーよ！！」とめっちゃ怒っていて、しばらく説教された。いや、そっちの説教ではなく。</p>

<p>・会社のセンパイが、２つ目のiPadを買おうか迷っていて、結婚したのにカネのあることだと言ったら、嫁さんにiPadを取られてしまったのだと（事実上、という意味で）。</p>

<p>その状況、ウチでも起きてます。</p>]]>
        
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    <title>Sweets Marathon - blog  (2008/08 - today)</title>
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    <published>2012-03-04T13:31:30Z</published>
    <updated>2012-03-04T13:46:54Z</updated>

    <summary> カノジョが スイーツを補給しながら走る「スイーツマラソン」に 出場したので 応...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="IMG_6047-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_6047-800.jpg" width="800" height="507" class="mt-image-none" style="" /></p>

<hr>

<p>カノジョが<br />
スイーツを補給しながら走る「スイーツマラソン」に<br />
出場したので<br />
応援に行ってきた。</p>

<p>会場である大学キャンパス内を６周で１０キロ。<br />
エイドステーションで、スイーツをもらって、食べて走る。<br />
もちろん走りながら食べている人もいるのだけれど、<br />
食べないで、もらうだけもらって、沿道の知り合いにとりあえずわたす人もいるし、<br />
ガチな出場者は、給スイーツ（？）場所など目もくれず周回し続けている。</p>

<p>マラソンしながらスイーツなんて食べたら<br />
チーズケーキとかシュークリームとか吐き出しながら進む人続出かと思っていたのに、<br />
ちっともそんなことなくて、<br />
「イッテQ」の乳牛祭りみたいなのが見れるかと思っていたから、<br />
ちょっとがっかりした。</p>

<hr>

<p>「カメラのおっちゃん、スリムクラブの前田じゃないほうにそっくりや」<br />
と小学６年生に言われて、いまもまだ腹が立っている。</p>

<hr>]]>
        
    </content>
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    <title>testis - blog  (2008/08 - today)</title>
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    <published>2012-01-25T01:53:23Z</published>
    <updated>2012-01-25T02:25:46Z</updated>

    <summary> もう、毎年恒例となりつつある、城崎温泉でのズワイガニ旅行。 カニを食べるのが、...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="IMG_5273-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_5273-800.jpg" width="500" height="750" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>もう、毎年恒例となりつつある、城崎温泉でのズワイガニ旅行。<br />
カニを食べるのが、というか、身を出すのが随分早くなって、<br />
甲羅を精査していたら、前歯みたいなのがあるし、<br />
見れば見るほどプレデターみたいだし、<br />
あんましじっくり見るもんじゃないなあ、なんて思ったり。</p>

<hr>

<p>帰ってきてから思ったのだけれど、<br />
あの、蒸しガニのカニミソの所にあった白い米粒大のものはなんだったのだろう、と。<br />
なんか虫の卵みたいだ、カニの卵ってこんななんだ、と思って全部ミソと一緒に食べてしまった後で、<br />
あれ、ズワイガニってオスだろ、<br />
メスのセコガニは濃褐色のつぶつぶの卵を抱えているし。<br />
俺は一体何を食べたんだ。もしかして寄生虫！！<br />
カニの寄生虫って加熱したら大丈夫なのか？<br />
蒸しガニで良かった、のか！？！いや、だめなのか？<br />
脳みそに入ったりして発狂したりしないか？<br />
と背中ぞくぞくでググりまくって、<br />
似たようなエントリをいくつか発見。（そんなに数は多くない。）</p>

<p>多分、多分、<br />
オスガニの精巣、輸精管、らしい。<br />
というか、そうであってほしい。</p>

<hr>

<p><a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1335968658">Yahoo知恵袋　ズワイガニの白子って知っていますか？</a></p>

<p><a href="http://www.pref.kyoto.jp/kaiyo2/zuwai/mamechisiki.html">京都府「ズワイガニ豆知識」<br />
</a></p>

<p><a href="http://webs.lander.edu/rsfox/invertebrates/callinectes.html">Lander University:Callinectes sapidus</a>（Reproductive Systemの項）</p>]]>
        
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    <title>wedding (in Tokyo) - 3 - blog  (2008/08 - today)</title>
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    <published>2012-01-21T13:56:30Z</published>
    <updated>2012-01-21T14:12:57Z</updated>

    <summary> アメリカで随分お世話になったフォトグラファーからメールが来て、 「実は昨年７月...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="20120108220313-IMG_9950-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/20120108220313-IMG_9950-800.jpg" width="800" height="537" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p></p>

<hr>

<p>アメリカで随分お世話になったフォトグラファーからメールが来て、<br />
「実は昨年７月にあの新聞社はクビになったんだ」と。<br />
スタッファーとして２７年もいたのに。</p>

<p>「I was thrown under the bus.」と、彼らしい過激な表現で、<br />
まあ、たいそうな辞めさせられ方をしたんだろう。<br />
会社自体が別のメディアグループに買収されて、<br />
経営方針が変わっていたから、<br />
そこの状況を一概に敷衍することはできないけど、<br />
当時のスタッフの３分の２がやめさせられて、<br />
彼自身もそれ以来再就職できてないっていうから、<br />
アメリカの新聞業界の状況はやはり相当深刻なようだ。</p>

<p>８年前にあの会社に正式採用されてたら、今頃俺も無職か、<br />
なんて思うと心境は複雑。</p>

<p>「Hope things are well with you on the other side of the blue and green ball spinning around the sun.」</p>

<p>なんて返信するか、非常に悩む。</p>]]>
        
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    <title>wedding (in Tokyo) - 2 - blog  (2008/08 - today)</title>
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    <published>2012-01-10T03:09:46Z</published>
    <updated>2012-01-10T03:24:57Z</updated>

    <summary> リボンがくずれる、というようなしぐさだったように思う。 こんなときにそんなとこ...</summary>
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<hr>
<br>
リボンがくずれる、というようなしぐさだったように思う。
こんなときにそんなとこさわっちゃだめよ、ではなく。
]]>
        
    </content>
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    <title>wedding (in Tokyo) - blog  (2008/08 - today)</title>
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    <published>2012-01-09T08:00:23Z</published>
    <updated>2012-01-09T08:16:50Z</updated>

    <summary> 始発の新幹線に乗って東京へ。 ホテルの部屋には、銀色の服を着せられた新郎が、監...</summary>
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<hr>

<p>始発の新幹線に乗って東京へ。<br />
ホテルの部屋には、銀色の服を着せられた新郎が、監禁されている宇宙人のようにぽつんと座っていた。</p>

<p>あの新郎の男は計算機のようだと常々思っていたけれど、<br />
今回の結婚式で考えが変わった。</p>

<p>式には、奥さんがどれだけ彼のことを愛しているかがにじみ出ていて、<br />
そのあまりの純粋さに圧倒されて、<br />
エンディングロールで流れたミスチルの曲を、人生で始めて、素敵だと感じてしまった。</p>

<p>計算機はあんな純粋に愛されないだろう。<br />
やっぱり、ただ早口なだけなのだ。<br />
</p>]]>
        
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    <title>2011-2012 - blog  (2008/08 - today)</title>
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    <published>2012-01-05T10:55:11Z</published>
    <updated>2012-01-05T12:23:26Z</updated>

    <summary> 新年あけてから家を出て、生田神社へ。 初詣でらしい初詣でに行ったのは、今回が初...</summary>
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        <name>thphoto</name>
        
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        <![CDATA[<p><img alt="IMG_4776-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_4776-800.jpg" width="800" height="533" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>新年あけてから家を出て、生田神社へ。<br />
初詣でらしい初詣でに行ったのは、今回が初めて。<br />
数百メートルの行列に並んで、詣でて、出てきたら、行列は無くなっていた、そんな感じの混雑。<br />
末尾に並んだら、途中からどんどん人が割り込めるシステムで、正直者がバカをみる行列だった。</p>

<hr>

<p>昨年末は、<br />
色々とケンカをした結果様々な発見をし、<br />
歯ぎしりで歯を傷めないためのプロテクターのようなものを作り、<br />
そのためのポリデントを買い、<br />
身の回りの人が次々と結婚し、<br />
子供がばんばん産まれた。<br />
実家に帰らなかったせいで、昨年生まれた甥の顔はまだ見られておらず、妹が「早くしないと、おじちゃん誰？ってなるぞ」と言うが、まだ数か月の赤子に顔を見せたところで、結果は同じはず。</p>

<p>年始は、<br />
ipadで漫画を読み、<br />
ipadでゲームをし、<br />
過剰な睡眠時間による頭痛に悩まされ、<br />
三が日が明けてから有馬温泉に行き、青竹踏みを買う。</p>

<p>有馬温泉へ行く電車を調べていて、路線図に「こうべでんてつありません」と書いてあって、神戸電鉄は廃線になってしまったのか、困った、どうやって有馬温泉に行こうか、としばらく頭をかかえ、気づき、少し恥ずかしくなる。</p>

<p><img alt="00japanese-500.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/00japanese-500.jpg" width="500" height="295" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
        
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    <title>hair piece up - blog  (2008/08 - today)</title>
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    <published>2011-12-11T12:16:58Z</published>
    <updated>2011-12-13T04:34:54Z</updated>

    <summary> 用語解説 ●ジャンル：受け狙い ●５０音順：か行 かつらアップ（かつらあっぷ）...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="20111211112120_TK4_6337-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/20111211112120_TK4_6337-800.jpg" width="533" height="800" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>用語解説</p>

<p>●ジャンル：受け狙い<br />
●５０音順：か行</p>

<p>かつらアップ（かつらあっぷ）</p>

<p>　新婦が新郎のかつらを外すこと。<br />
　田上式では、新郎はロン毛のズラをかぶっており、誓いのキスの段階でそれが新婦によって外され、「かつらアップ」と呼ばれる。かつらアップ後、新郎はどや顔の新婦のベールを上げ、誓いのキスをする。海外では「レイズーラ」とも呼ばれ、バックミュージックは「カツラップ」が大音量で流される。ズラの着用については、主に式の段取りの話し合いの中のおかしなテンションで決められることが多い。<br />
　また、かつらアップが行われた場合、披露宴では新郎新婦が着ぐるみ姿で踊るのが一般的。新郎側親族は終始おとなしく座ったままであるのに対し、新婦側親族は式場内をうろつきまくるなど、文化的な違いも散見される。イジリ役のヘアスタイリストが欠席し、ケンジ氏のぼけを誰も拾わないなど、非常に残念な一面もある。</p>

<p></p>

<hr>]]>
        
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    <title>skating-pelican 2 - blog  (2008/08 - today)</title>
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    <id>tag:thphoto.jp,2011:/blog02//2.1867</id>

    <published>2011-11-22T02:36:26Z</published>
    <updated>2011-11-22T10:35:47Z</updated>

    <summary>ペリカンケースのタイヤケースの製作は、素材に難ありと判断。そこで、以前1セットだ...</summary>
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        <name>thphoto</name>
        
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        <category term="7.Jack of all trades" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thphoto.jp/blog02/">
        <![CDATA[<p>ペリカンケースのタイヤケースの製作は、素材に難ありと判断。そこで、<a href="http://thphoto.jp/blog02/archives/2010/11/pelican/">以前1セットだけやった、インラインスケートのウィールを薄くするという作業</a>を、いかにストレスフリーに、比較的高い精度で、そして繰り返しできるようにするか、に徹することにした。作業は３つ。</p>

<p><br />
<img alt="20111122112440-IMG_1594-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/20111122112440-IMG_1594-800.jpg" width="800" height="302" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>１つ目の作業。ウィールを2mm薄くするため、ノコギリのガイドのようなモノをつくる。2mm厚のアルミ板を加工。</p>

<p><img alt="20111120224004-IMG_1596-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/20111120224004-IMG_1596-800.jpg" width="800" height="395" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>両面合わせて4mm薄くする。20mm厚になる。</p>

<p><img alt="20111122112440-IMG_1609-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/20111122112440-IMG_1609-800.jpg" width="800" height="383" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>切り取ったものはこんな感じに。</p>

<p><img alt="20111122112440-IMG_1623-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/20111122112440-IMG_1623-800.jpg" width="800" height="305" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>２つ目の作業。ウィールをスライスして薄くなった分ベアリングが飛び出てしまうので、穴を彫り込む。色々考えた結果、その存在自体始めて知ったフォスナービットを採用。ベアリングと同じ直径の22mmのもの。</p>

<p><img alt="20111122112440-IMG_1628-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/20111122112440-IMG_1628-800.jpg" width="800" height="352" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>かなり力がいるけど、電動工具でなんとか。<br />
スライスで4mmにまで浅くなっていた穴を、7mmまで彫り込む。両側から7mmずつ彫り、中央の凸部は6mm幅に。</p>

<p><img alt="20111122112440-IMG_1766-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/20111122112440-IMG_1766-800.jpg" width="800" height="295" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>３つ目の作業。<br />
最大のストレスだった、外径8mm、内径6mmのアルミパイプの内径を、6.5mmのドリルで広げる。ドリルが中でひっかかり、ほんとにいやな作業だった。ボール盤があればいいんだろうけど、置き場がないから買えない。<br />
手元にあった先端工具（上の写真）の径がちょうど6mmちょっとだったので、それでまず軽く内径を広げてからドリルを通したら、ひっかかりにくくなった。これで、「まあなんとかやってられる作業」になった。</p>

<p><img alt="20111122112440-IMG_1769-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/20111122112440-IMG_1769-800.jpg" width="800" height="336" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>それを、薄くしたウィールの厚さと同じ20mm長に。外径10mm、内径8mmのパイプはウィール内部の凸部と同じ6mm長に。</p>

<p>あとは組み立てるだけ。</p>]]>
        
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    <title>resemblance - blog  (2008/08 - today)</title>
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    <id>tag:thphoto.jp,2011:/blog02//2.1866</id>

    <published>2011-11-15T03:46:54Z</published>
    <updated>2011-11-15T03:55:06Z</updated>

    <summary> マンタ＝オニイトマキエイ 昼飯を食べて、一番最後に会計をしていたら、 先に店を...</summary>
    <author>
        <name>thphoto</name>
        
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        <category term="1.SCUBA Diving/UW Photos" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thphoto.jp/blog02/">
        <![CDATA[<p><img alt="IMG_8291-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_8291-800.jpg" width="800" height="531" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>マンタ＝オニイトマキエイ</p>

<hr>

<p>昼飯を食べて、一番最後に会計をしていたら、<br />
先に店を出ていた同僚がおっさんに話しかけられている。<br />
ひょこひょこ寄っていたら、<br />
「あの人は、宮本亜門か？」<br />
と聞かれていたしい。</p>

<p>宮本亜門はレストランで別会計しないような気がするんだけど、それは思いこみか。</p>

<p>宮本亜門。<br />
確かによく言われるけど、全くの他人から間違われるとは。</p>

<p>カメラぶらさげてたから、戦場カメラマンと言われてもおかしくなかったんだが。</p>]]>
        
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    <title>officialism - blog  (2008/08 - today)</title>
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    <published>2011-11-13T13:35:35Z</published>
    <updated>2011-11-13T13:49:05Z</updated>

    <summary> INACが優勝。 ストレスで血圧上がるってこういうことかぁ、と体感。 左腕の血...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="IMG_1582-800.jpg" src="http://thphoto.jp/blog02/images/IMG_1582-800.jpg" width="800" height="533" class="mt-image-none" style="" /></p>

<hr>

<p>INACが優勝。<br />
ストレスで血圧上がるってこういうことかぁ、と体感。</p>

<hr>

<p>左腕の血管腫は、病院をたらいまわしにされている。<br />
もしかしたら、開かずに、注射ですむかもね、と2つ目の病院の医師が言っていたが、<br />
その医師は「これは自分の専門ではない」と別を紹介したわけで、次の医師がなんというかはもちろんわからない。</p>

<p>最初の病院でMRIを撮って、それを手元に置いておきたいからスキャンしてCDに焼いてくれと頼んだのだけれど、それはできない、ネガがほしいならネガの複製になる、うちはシステムが古いから、と言い張る。あんなでかいネガ、保管に不便なんだが。2つ目の病院の医師は、うちの病院ならそれは可能なんですけど、うちのネガではないですからね、という。役所を相手にしているみたいだ。</p>

<p></p>

<p><br />
<br></p>]]>
        
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